エビを飼育しよう!!エビ水槽にオススメの水槽のレイアウトを紹介!!

2019年3月12日


 

近年はビーシュリンプなどの小型のエビを飼育するのが人気です。比較的飼育も簡単で、繁殖を楽しむこともできるので、飼っていて楽しい生き物です。今回の記事では、エビ水槽のレイアウトについて紹介します。

 

 

エビは小型の水槽で飼育することもできて、餌をちょこちょこと食べている姿も可愛らしいので、とても人気の生き物です。

 

エビは熱帯魚の飼育とはまた違った楽しさがあって、見た目も綺麗なので近年ペットとしてブームの生き物です。

 

今回の記事では、エビ水槽のレイアウトについて紹介するので、綺麗な水槽でエビを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

飼育が簡単なエビの種類や飼育方法は下記の記事でも紹介しているのでそちらも読んでみてください。

エビの飼育方法と飼育が簡単なエビの種類を紹介!!

 

 

エビ水槽には水草がオススメ

 

 

 

エビはちょこちょこと手を動かしながら餌を一生懸命に食べます。エビは雑食性なので、なんでも食べてくれます。

 

なんでも食べてくれるので、色々な熱帯魚用の餌も食べるし、水草についたコケや水草の新芽を食べてくれます。なので、水草のコケの被害を抑えたり、トリミングの回数を抑えたりすることができます。

 

エビは新芽しか食べないので、水草を枯らすほと食べたりしないので、水草水槽と相性がいいです。簡単にエビ水槽にオススメの水草を紹介します。

 

 

 

ウィローモス

ウィローモスは育てるのが簡単な水草で、CO2や肥料の添加が必要ないので、初心者の方にオススメです。

 

流木や石などに巻いて活着させることができるので、かっこいいレイアウトも作りやすいです。

 

 

 

グロッソスティグマ

背が低い水草なので、前景草としてよく使われている水草です。

 

ソイルの上に小さな葉を広げて行きます。育つのも早くてソイルを入れて照明を設置しておけば比較的簡単に育てることができます。

 

ただ、綺麗に生い茂らせる場合はco2の添加が必要です。また、育つのも早いので、葉の様子を見ながら追肥を行うようにしましょう。

 

 

 

ショートヘアーグラス

ショートヘアーグラスもあまり背が高くない水草です。

 

芝生のようなフサフサとした水草で、定期的にトリミングをすることで、草原のようなレイアウトを作ることができます。

 

株が横に広がりながら増えていくので、最初は間隔を開けて植えておくと綺麗なレイアウトになります。

 

ショートヘアーグラスにコケが付くと自分で取るのは難しいので、ショートヘアーグラスを植えるときはエビも入れこコケ対策をしましょう。

 

 

 

キューバパールグラス

小さい葉っぱが密集している綺麗な水草です。

 

見た目も綺麗な水草ですが、育てるには肥料とco2の添加と照明が必要です。ちゃんとco2を添加しないと葉っぱが広がっていかないので、育てる場合は注意してください。

 

飼育が比較的難しい水草なので、水草の飼育に慣れてきてから、しっかりと設備を準備して飼育するようにしましょう。

 

水草を育てているとコケが生えやすくなります。水草についているコケはエビが食べてくれますが、ガラス面についているコケは食べてくれないので、オトシンクルスなどのコケを食べてくれる正体を一緒に飼育するのがいいと思います。

オトシンクルスの飼育方法は下記で紹介しているので、そちらも読んでみてください。

【オトシンクルスを飼おう!!】オトシンクルスの特徴と飼育方法を紹介!!

 

 

 

流木

流木にウィローモスなどを巻きつけて活着させると見た目の綺麗なレイアウトを作ることができます。流木はちゃんとアク抜きをしていないと水槽の水が茶色になってしまうので、注意してください。

 

 

 

石にも水草を活着させることができます。

 

活着させなくても綺麗なレイアウトを作ることができるので、水草水槽とも相性がいいのでオススメです。石にも色々な風合いのものがあるので、雰囲気に合わせて石を選ぶようにしましょう。