エビ水槽のレイアウトについて!!エビを飼育するときにオススメのレイアウトを紹介!!

2018年6月29日

近年はビーシュリンプなどの小型のエビを飼育するのが人気です。エビは比較的飼育も簡単で、繁殖を楽しむこともできるので、飼っていて楽しい生き物です。エビを飼育するなら綺麗な水槽で飼育したいですよね。今回の記事では、エビ水槽のレイアウトについて紹介します。

 

 

エビは小型の水槽で飼育することもできて、餌をちょこちょこと食べている姿も可愛らしいので、とても人気の生き物です。一生懸命餌を食べる姿をツマツマと表現されて、餌を食べている姿がとても可愛らしい整体です。

 

エビ類を飼育するならぜひこのツマツマが見れるように工夫したレイアウトを作るようにするのがいいと思います。エビは熱帯魚の飼育とはまた違った楽しさがあって、見た目も綺麗なので近年ペットとしてブームの生き物です。

 

今回の記事では、エビ水槽のレイアウトについて紹介するので、綺麗な水槽でエビを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

飼育が簡単なエビの種類や飼育方法は下記の記事でも紹介しているのでそちらも読んでみてください。

エビの飼育方法と飼育が簡単なエビの種類を紹介!!

 

 

エビ水槽には水草を入れよう

エビは水草ととても相性のいい生体です。

 

ツマツマと手を動かして餌を食べる姿はとても可愛らしいです。エビは雑食性なので熱帯魚の餌を食べることもできますが、水槽内に生える苔も食べてくれます。

 

草食性の強い生き物で、水槽内に発生するコケを食べてくれるので、苔が発生しやすい水草水槽ととても相性のいいです。

 

エビは水草の新芽など柔らかい部分は食べることがありますが水草を枯らしてしまうほど食べることがなく、コケを食べる姿を観察することができるので、エビを飼育する場合はぜひ水草を入れるようにしましょう。

 

水草はエビの餌になるだけでなく、エビたちの隠れ家にもなります。

 

孵化したての子エビは他の生体に食べられてしまうことがあります。水草が入っていると水草の間に隠れることができるので、エビを繁殖する場合は水草を入れておきましょう。

 

エビ水槽にオススメの水草

 

小さいミナミヌマエビ

水草には育成が簡単なものがたくさんあります。co2を添加したり肥料を入れなくても育てることができる種類も多いです。

 

co2や肥料を添加するのは大変なので、初めて水草水槽を作る場合は育てるのが簡単な水草を選ぶのがいいと思いmす。簡単に育てるのが簡単でエビ水槽にオススメの水草を紹介します。

 

 

ウィローモス

ウィローモス

ウィローモスは育てるのが簡単な水草で、CO2や肥料の添加が必要ないので、初心者の方にオススメです。

 

流木や石などに巻いて活着させることができるので、かっこいいレイアウトも作りやすいです。水槽に入れておくだけで勝手に増えてしまうほど簡単に育てられるのでエビの飼育にとてもオススメです。

 

新芽がエビの餌になるだけでなく、隙間が稚エビの隠れ家になるので繁殖をしたい場合はウィローモスを丸めて多めに入れておくのがいいと思います。

 

エビの量が多いとウィローモスを全部食べてしまうことがあるので、飼育するエビの数が多い場合はウィローモスも多めに入れておきましょう。

 

流木や岩などに活着させてレイアウトすることで、綺麗な水槽を作ることができます。見た目をあまり気にしない場合はそのままウィローモスを沈めておくだけでも大丈夫です。

 

簡単に育てられる!ウィローモスの育て方と活着方法を紹介!!

 

マツモ

 

マツモはホームセンターなどでも売っているポピュラーな水草です。

 

金魚を飼育する際に入れられることも多いので金魚草と呼ばれることもあります。葉が柔らかいのでエビとの相性も良く、マツモは増やすこともできるので増やしておけば買い足す必要はありません。

 

マツモは浮き草なので、そのまま水槽に入れると浮いてきてしまいます。植えても浮いてきてしまう場合は根元に重りをつけて沈めておきましょう。

 

マツモの増やし方は簡単で、伸びてきた新芽をカットして、そのまま水に入れておくだけで増えてくれます。

 

グロッソスティグマ

 

背が低い水草なので、前景草としてよく使われている水草です。

 

ソイルの上に小さな葉を広げて行きます。育つのも早くてソイルを入れて照明を設置しておけば比較的簡単に育てることができます。

 

ただ、綺麗に生い茂らせる場合はco2の添加が必要です。また、育つのも早いので、葉の様子を見ながら追肥を行う必要があります。

 

エビとの相性はいいですが飼育にCO2の展開や追肥が必要になるので、少し飼育難易度は上がります。飼育難易度は少し上がりますが稚エビの隠れ家にもなり、葉についたコケがエビの餌になるので、相性はとてもいいです。

 

 

ショートヘアーグラス

ショートヘアーグラスもあまり背が高くない水草です。

 

芝生のようなフサフサとした水草で、定期的にトリミングをすることで、草原のようなレイアウトを作ることができます。株が横に広がりながら増えていくので、最初は間隔を開けて植えておくと綺麗なレイアウトになります。

 

ショートヘアーグラスにコケが付くと自分で取るのは難しいので、ショートヘアーグラスを植えるときはエビも入れてコケ対策をするのがオススメです。

 

 

キューバパールグラス

小さい葉っぱが密集している綺麗な水草です。

 

見た目の綺麗な水草ですが、育てるには肥料とco2の添加と照明が必要です。ちゃんとco2を添加しないと葉っぱが広がっていかないので、綺麗な水草ですが育てるのは少し難しく注意が必要です。

 

飼育が比較的難しい水草なので、水草の飼育に慣れてきてから、しっかりと設備を準備して飼育するようにしましょう。

 

水草を育てているとコケが生えやすくなります。水草についているコケはエビが食べてくれますが、ガラス面についているコケは食べてくれないので、オトシンクルスなどのコケを食べてくれる正体を一緒に飼育するのがいいと思います。

 

オトシンクルスの飼育方法は下記で紹介しているので、そちらも読んでみてください。

【オトシンクルスを飼おう!!】オトシンクルスの特徴と飼育方法を紹介!!

 

エビ水槽に会うインテリア

 

流木

流木にウィローモスなどを巻きつけて活着させると見た目の綺麗なレイアウトを作ることができます。流木はちゃんとアク抜きをしていないと水槽の水が茶色になってしまうので、注意してください。

 

流木には様々な種類のものが販売されています。切り株状の流木も販売されていて、切り株状のものは隠れる場所も多いのでエビを飼育するときにオススメです。

 

また、流木にドリルなどで穴を開けることによって隠れる場所を作ることができるのでエビを飼育する場合は穴を開けておくのもいいと思いmす。

流木のあくを抜くにはどうすればいいのか?流木のあく抜きを簡単にやる方法を紹介

 

石にも水草を活着させることができます。

 

活着させなくても綺麗なレイアウトを作ることができるので、水草水槽とも相性がいいのでオススメです。石にも色々な風合いのものがあるので、雰囲気に合わせて石を選ぶようにしましょう。

 

石を入れることによってかっこいいレイアウトを作ることができるので、かっこいいレイアウトを作りたい場合はインテリアとして石を設置するのがいいと思います。

 

ただ、石の種類によっては水質を変化させてしまうものもあるため、石を選ぶときは注意してください。

 

石組み水槽を作ろう!石を使った水槽のレイアウトの作り方を紹介!!

 

水草を選ぶときの注意点

ビーシュリンプ

エビ水槽に水草を入れる場合の注意点について紹介します。

 

無農薬の水草を用意する

 

エビは熱帯魚に比べて農薬に敏感です。農薬を使用して育てられて水草をエビ水槽に入れると、農薬の影響でエビが死んでしまうことがあります。

 

水槽に入れる前に水草を洗っても農薬成分は残っているのでエビ水槽に入れるなら無農薬の記載のある水草を購入するようにしましょう。

 

エビの隠れ家になるか

 

エビは隠れられる場所があるとストレスを軽減することができます。エビが安心して身を隠せるような水草を入れてあげましょう。

 

その点でもウィローモスがオススメです。ウィローモスは隙間も多く、隠れられる場所も多いです。ウィローモスを底面に敷き詰めておくだけでたくさんの隠れ家を作ることができます。

 

隠れ家が多い方が稚エビの生存率も上がるので、エビを繁殖させたい場合はウィローモスを敷き詰めておきましょう。

 

水草の成長スピードが早いか

 

エビ水槽に入れる水草は成長スピードが早いものがオススメです。

 

エビは水槽や水草についているコケを食べてくれます。コケを食べてくれますがコケがなくなれば水草の新芽を食べてしまいます。

 

新芽が食べられると水草は成長しないので、エビ水槽に水草を入れる場合は成長の早い水草を入れるか、新芽が食べ尽くされないように対策が必要です。

 

新芽を食べられないようにするには、エビ用の餌を与えるのがオススメです。エビを掃除役として飼育している場合は餌をあげることは少ないと思います。コケが少なくなって、餌が足りていない場合はエビにも餌を与えるようにしましょう。

 

ウィローモスやマツモなど簡単に育てられる水草をバケツや別の水槽に入れて育てておくのもオススメです。エビを飼育する場合は成長の早い水草を別の水槽にストックしておいて、食べ尽くされたら新しく水草を入れるのがいいと思います。