ミナミヌマエビは飼育が簡単!初心者でも飼えるミナミヌマエビの飼育方法を紹介!!

2019年11月1日

ミナミヌマエビ

ミナミヌマエビはエビの中でも飼育が簡単な種類です。小型の熱帯魚と一緒に飼育することができるので、水槽の見た目も良くなるので、オススメです。今回の記事ではミナミヌマエビの飼育方法を紹介します。

 

ミナミヌマエビはとても飼育が簡単で小型の熱帯魚と一緒に飼育されることの多い生体です。ただ、ミナミヌマエビは小型なので、熱帯魚と一緒に飼育していると食べられてしまうことがあるので注意が必要です。

 

口に入ってしまうサイズの熱帯魚と一緒に飼育させてしまうと食べられてしまうので、ミナミヌマエビを飼育する場合はプレコやオトシンなどの草食の魚と一緒に飼育するようにしましょう。

 

今回の記事では、ミナミヌマエビの飼育方法を紹介するので、ミナミヌマエビを飼育してみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

ミナミヌマエビの飼育は簡単?

 

ミナミヌマエビはしっかりと水合わせをして水槽に導入すればそう簡単に死んでしまうことはありません。

 

水槽内の苔を食べてくれるので、水草水槽やメダカやグッピーなど小型の熱帯魚と混泳されることが多いです。飼育は簡単な生体ですがミナミヌマエビの寿命は1〜2年ほどなので、飼育し続けるためにはミナミヌマエビが繁殖する環境を作る必要があります。

 

長生きすると2年ぐらい生きることもありますが、大体は1年ぐらいで死んでしまします。

 

ミナミヌマエビは春から夏にかけて孵化して、来年の春から夏にかけて産卵をして、秋には死んでしまいます。ヒーターを使えば通年繁殖させることもできるので、数を増やしたいと思う人はヒーターを使って飼育するのがいいでしょう。

 

ミナミヌマエビを飼育し続けるためには、繁殖させることが欠かせないので、ミナミヌマエビを飼育させる時は繁殖させるようにしましょう。

 

繁殖も簡単に行うことができます。

 

1、ミナミヌマエビの飼育方法


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ミナミヌマエビは体が丈夫なので、水温は5〜30度ぐらいまでだったら大丈夫なので、冬場などもヒーターを使用しないで飼育することができます。

 

冬場よりも夏場の水温の方が注意が必要です。夏場は水温が30度以上になってしまうことがあるので注意してください。30度を超えてしまうと死んでしまうことがあるので注意してください。

 

 

夏場水温が上がってしまう時は水中が酸素不足になってしまうので、エアレーションを入れて酸欠にならないように注意しましょう。

 

ミナミヌマエビを飼育する場合は流木や水草を設置してミナミヌマエビの隠れ家を用意してください。ミナミヌマエビは隠れ家がなかったり掴まれるとこがないと疲れて死んでしまうことがあるので注意してください。

 

 

ミナミヌマエビを飼育するときの水槽について

 

水槽のサイズはどんなものでも構いません。

 

小型のエビなので小型の水槽でも十分飼育することができます。ただ、水槽が大きいほうが水質が安定しやすいので、ほかの熱帯魚と混泳させる場合は大きめの水槽を使用するのがオススメです。

 

ミナミヌマエビだけで飼育する場合はプラケースでも飼育することができます。ただ、プラケースだと水温が下がりやすいので、30cmほどのガラス水槽がオススメです。

 

 

ミナミヌマエビを飼育するときの床材について

 

ミナミヌマエビを飼育する場合は床材はソイルがオススメです。

 

ミナミヌマエビは水草と相性が良く、水草に付く苔を食べてくれます。苔だけでなく柔らかい新芽であれば水草も食べてくれるので、水草を植えることができるようにソイルを使用するのがいいと思います。

 

また、ソイルを敷くことによって水槽内に微生物が発生します。この微生物もミナミヌマエビの餌になるので、ミナミヌマエビとソイルはとても相性がいいです。

 

 

ミナミヌマエビを飼育するときの水草について

 

ミナミヌマエビは水草と相性のいい生体ですが、特におすすめなのがウィローモスです。

 

ウィローモスは強い光量もco2も必要なく水があれば勝手に育ってくれる水草です。ウィローモスをふわっと丸めて水槽に入れておくだけでミナミヌマエビの餌にもなり、稚エビの隠れ家にもなります。

 

どんな水草とも相性がいいですがウィローモスであればco2を添加したりライトを用意したりする必要がないのでとても簡単に育てることができます。

 

 

ミナミヌマエビを飼育するときのフィルターについて

 

水槽にミナミヌマエビとウィローモスしか入れないのであれば外掛けフィルターなど簡単なものを使用することができます。

 

ウィローモスとミナミヌマエビだけであれば水質もそれほど悪化しないので、簡単なフィルターで飼育することが駅ます。

 

ただ、他の熱帯魚と混泳させる場合や水草水槽で飼育する場合は外部フィルターがおすすめです。外部フィルターは水が空気に触れる機会が少ないので、水槽内のco2が抜けずらいです。

 

水草水槽で飼育する場合でco2を添加している場合は外部フィルターがおすすめです。この後水草水槽を作ってみようと思う場合は外部フィルターを使用するのがいいと思います。

 

ミナミヌマエビの餌について

 

ミナミヌマエビは雑食性で苔などの植物性のものや熱帯魚の餌の食べ残し、死骸など様々なものを食べることができます。

 

水草がたっぷり入っている環境であれば特に餌を与えなくても大丈夫です。また、他の熱帯魚と混泳させている場合も餌の食べ残しを食べてくれるので餌を与える必要はありません。

 

苔が足りなくなって共食いが起きているようであれば少し人工餌を与えるのがいいと思います。人工餌はどんなものでも食べることができるので、他に熱帯魚を飼育している場合はその餌を代用するのがおすすめです。

 

人工餌を与えていると苔を食べなくなってしまうことがあるので、人工餌の与えすぎには注意してください。

 

 

2、ミナミヌマエビの繁殖方法

 

 

 

ミナミヌマエビを繁殖させる場合はミナミヌマエビだけの水槽を用意するのがいいでしょう。

 

 

他の熱帯魚と混泳させている状況だと孵化したばかりのエビが食べられしまうことがあります。安全にミナミヌマエビを繁殖させようと思ったら繁殖させる用に別の水槽でミナミヌマエビだけを飼育しましょう。

 

 

通年繁殖させたい場合は水温を24度ぐらいに設定して飼育してください。繁殖させるだけならプラケースでも十分繁殖させることができます。

 

 

水草など設置するのが面倒だと思う人は水草の代わりにミカンなどを包んでいるネットを入れておいても大丈夫です。

 

エビだけの水槽も十分綺麗なので、混泳させている水槽の他にミナミヌマエビの繁殖用の水槽を用意するのがいいと思います。小さな水槽でも繁殖させることができるので、そこまで大きな水槽を用意しなくも大丈夫です。

 

ソイル系の底砂を入れて、ウィローモスなどの水草を植えましょう。他には、エアレーションと照明を用意すれば、繁殖用の水槽の完成です。

 

簡単に用意できるので、ちゃんと繁殖させたいと思う場合は繁殖用の水槽を用意しておきましょう。

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