ミナミヌマエビを飼育するときの理想の水温を紹介!!

2019年3月12日

ミナミヌマエビはエビの中でも飼育が簡単な種類です。初めてエビを飼育する人でも簡単に飼育することができると思います。今回の記事ではミナミヌマエビを飼育するときの理想の水温を紹介します。

 

ミナミヌマエビは体が丈夫なので飼育が簡単で今までエビを飼ったことがないひとでも簡単に飼育することができます。

 

繁殖させることも簡単なので、初めてエビを飼う人にはとてもオススメです。

 

 

ただ、安全に飼育するために、ミナミヌマエビを繁殖させるためにも水温はしっかり管理する必要があります。

 

今回の記事ではミナミヌマエビを飼育するときの理想の水温を紹介するのでミナミヌマエビを飼育しようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それだけミナミヌマエビを飼育するのときの理想の水温を紹介します。

1、ミナミヌマエビを飼育するときの水温

ミナミヌマエビを飼育する場合は、水温は5〜30度の間にしましょう。

 

 

ミナミヌマエビは体が丈夫なので水槽の水が凍るぐらい冷たくなったり、水温が30度以上のを超えてしまわなければそう簡単に死んでしまうことはありません。

 

 

冬場の寒い時期でも、室内に水槽を設置しておけば水温は10度以下まで下がることはないので、ミナミヌマエビを飼育する場合はヒーターなどの保温器具は必要ありません。

 

屋外で飼育する場合でも、すごく寒い地域でなければ5度以下まで水温は下がらないので、屋外でも飼育することができます。

 

 

ただ、水温が15度を下回ってしまうとミナミヌマエビの動くが悪くなってしまいます。動きが悪くなっているのに餌をいつも通りあげているとすぐに水質が悪化してしまうので注意してください。

 

 

冬よりも夏場の方が注意が必要です。夏場は何もしないでいると水温が30度を超えてしまうことがあります。水温が30度を超えてしまうと、死んでしまうミナミヌマエビが出てきてしまうので注意してください。

 

夏場はクーラーを設置して、水温が30度を超えないようにしてください。ミナミヌマエビを飼育するなら、25度前後で安定させるのが1番いいです。

 

2、ミナミヌマエビを繁殖させる時の水温

 

ミナミヌマエビは水温が低いと繁殖しません。

 

 

ミナミヌマエビは春から夏にかけて交尾して産卵します。冬の寒時時期は繁殖しないので、ミナミヌマエビを繁殖させたい場合には春先にミナミヌマエビを購入して飼い始めるのようにしましょう。

 

春先から飼育すればうまく交尾してくれれば、夏前ぐらいには産卵してくれるます。ミナミヌマエビは寿命が1年ぐらいなので、春先に繁殖しないと1年後には水槽のミナミヌマエビが全滅してしまいます。

 

通年で繁殖を目指す場合にはヒーターを設置して水温を24度前後で安定させましょう。水温が20度以上あれば繁殖することができますが、24度前後が1番ミナミヌマエビが活発に活動するのでヒーターを使って水温を24度前後で安定させてください。

 

 

飼育環境によっては2〜3年ぐらい生きることもありますが、だいたいは1年で死んでしまうので、繁殖がうまくいかなかったら、ヒーターを設置して通年繁殖ができるように水温を安定させておきましょう。

 

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