ビーシュリンプを飼おう!!ビーシュリンプの飼育方法について紹介!!

2019年4月3日


アクアリウムの世界で大ブームになったのがビーシュリンプです。赤と白の模様が綺麗で、アクアリウムに慣れている方であれば簡単に飼育することができます。今回の記事ではビーシュリンプの飼育方法について紹介します。

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ビーシュリンプは体長が3cmほどの小型のエビで、小さい水槽でも飼育することができるので、オススメのエビです。

 

以前は流通量も少なく値段も高かったですが、繁殖方法が確立されてきたので、値段も落ち着いてきました。

 

水質が悪化すると全滅してしまうことがありますが、飼育環境を整えて、ちゃんと水質を管理すれば初心者の方でも飼育することができます。

 

 

今回の記事では、ビーシュリンプの飼育方法について紹介するので、ビーシュリンプを買って見たい方はぜひ読んで見てください。

 

 

 

 

ビーシュリンプとは

ビーシュリンプは模様が蜂に似ているのでビーシュリンプと呼ばれています。白と赤のレッドビーシュリンプが有名ですが、原種は茶色と白色の縞模様をしています。

 

品種改良が進んでいるので、色々な模様があります。珍しい模様だと値段も高く1匹数万円で取引されることもあります。

 

 

人気のレッドビーシュリンプであれば、10匹セットで3000円ぐらいで購入することができます。

 

ビーシュリンプは模様によって、「日の丸」「タイガー」「クリーム」「モスラ」などの種類があります。

 

 

ビーシュリンプは白い部分が多い、日の丸やモスラは値段が高いです。

 

 

 

 

ビーシュリンプの寿命

 

 

 

ビーシュリンプの寿命は1〜2年と言われています。稚魚から育てて2年ぐらい生きるので、ショップで売っている成体からだと1年ぐらいまでしか成長しません。

 

なので、ビーシュリンプを飼い続けるためには繁殖させる必要があります。

 

 

 

ビーシュリンプの飼育に必要なもの

 

 

ビーシュリンプの飼育に必要なものを紹介します。

 

 

水槽

水槽は小型のもので問題なく飼育することができます。

 

ただ、水量が多い方が水質が安定するので、可能であれば60cm水槽で飼育するのがいいと思います。

 

 

 

ヒーター・クーラー

ビーシュリンプを飼育する場合は22〜27度の水温で飼育する必要があります。

 

冬場はヒーターで水温を温めて、夏場はクーラーを使って水温が上がりすぎないようにしましょう。

 

 

 

水草

水草はビーシュリンプの隠れ家になるので用意しておきましょう。

 

水草は簡単に育てられるウィローモスがオススメです。ビーシュリンプは薬品に弱いので、水草は無用役のもを使用するのがいいと思います。

 

 

 

フィルター

フィルターはなんでもいいですが、見た目を気にするなら外部フィルターがオススメです。

 

繁殖をさせる場合は稚エビを吸い込まないように吸い込みにはスポンジをつけるようにしましょう。

 

 

 

ソイル

ビーシュリンプは弱酸性の環境を好むのでソイルを入れておくのがいいと思います。

 

ビーシュリンプに限らすエビは水草水槽と相性がいいので、水草水槽を作るのがいいと思います。

 

 

 

ビーシュリンプの飼育方法

 

 

ビーシュリンプを飼育する場合は他の熱帯魚やミナミヌマエビなどのエビを飼育するときよりも気を使う必要があります。

 

ビーシュリンプはアンモニア濃度が少し上がると全滅してしまうことがあります。なので、ビーシュリンプを飼育するときはしっかりと水槽を立ち上げて、2ヶ月ぐらいはじっくりとバクテリアを繁殖させてから飼育するのがいいと思います。

 

ビーシュリンプを飼育する水槽を立ち上げるときは、パロットフィシュにはミナミヌマエビなどのエビを入れるのがいいと思います。

 

パロットフィシュではアカヒレやネオンテトラが有名ですが、ビーシュリンプの稚エビを食べてしまうので、慣れないうちは混泳させないのがいいと思います。

 

水槽のサイズは小型のものでも飼育することができます。飼育できる数は3リットルに対して1匹ぐらいの数がいいと思います。

 

水槽に25リットル入る場合は10匹ぐらいまで飼育することができます。

 

 

 

ビーシュリンプにオススメの餌

ビーシュリンプは水草についている苔や熱帯魚の餌の食べ残しを食べくれます。

 

ただ、ビーシュリンプだけで飼育していると苔だけでは餌が足りなくなってしまうので、エビ用の人口餌を与えるようにしましょう。

 

毎日与える必要はないので、2〜3日に一度餌を与えるようにしましょう。