簡単に育てられる!ウィローモスの育て方と活着方法を紹介!!

2018年8月8日

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ウィローモス

水草水槽でよく使われるのがウィローモスです。水草の中でもかなり飼育が簡単で、初心者の方にオススメな水草です。今回の記事では、ウィローモスの育てかたとウィローモスの活着方法を紹介します。

 

 

ウィローモスは底光量で育てることができて、co2を添加しないでも育てることができるので、初心者の方でも簡単に育てることができます。

 

値段も安く簡単に増やすことができるので、初めて水草水槽を作る場合はウィローモスを使ってみるのがいいと思います。

 

今回の記事では、ウィローモスの育て方とウィローモスの活着方法を紹介するので、水草水槽を作ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

水草の育て方については下記の記事でも紹介しているので、そちらも読んでみてください。水草ってどうやって育てたらいいの?水草の育て方を紹介!!

 

 

ウィローモスの特徴


(水草) ウィローモスsp.(無農薬)(1カップ) 本州・四国限定[生体]
ウィローモスは日本にも生息しているミズゴケです。

 

岩や流木に巻きついて根付くことを活着と言いますが、ウィローモスは活着する性質があるので、自然なレイアウトを作ることができます。

 

一般的な水草は底砂に植えて育てますが、ウィローモスは底砂に植える必要がありません。水中に沈めておくだけで育てることできて、低光量やco2の添加をしなくても育てることができるので初心者の方でも簡単に育てられます。

 

また、すぐに育つので、雑にトリミングしても問題なく成長するので管理も楽です。

 

 

ウィローモスを流木や石に活着させることで、自然に苔が生えたようなレイアウトを作ることができるので、かっこいい水草水槽を作ることができます。

 

 

 

ウィローモスの活着方法

 

 

 

ウィローモスの活着方法は簡単です。

 

ウィローモスを2〜3cm程度に切り刻んで、流木や岩などに巻きつけるだけなので、初めての方でも難しくないと思います。

 

2〜3cmに切り刻んだら、ウィローモスを湿らせて、流木や岩などを濡らしておくとウィローモスが張り付くので巻きやすくなります。

 

ウィローモスは底光量でも育ちますが、モスが重なっていると、下になったウィローモスが腐ってしまうことがあるので、薄めに貼り付けてください。

 

ウィローモスには根を貼る方向が決まっていますが、特に気にしせず巻きつけても問題なく活着します。

 

ウィローモスを薄く乗せたら糸を使って巻いていきましょう。ウィローモスを巻くときは木綿糸がオススメです。

 

緑色の木綿糸も売っているので、緑色の木綿糸を使うと目立たなく固定することができます。強すぎると傷がついてしまうので、軽く揺すって動かない程度の優しさで巻いてください。

 

 

 

ウィローモスのトリミング方法

 

 

 

ウィローモスはトリミングしたところから新芽が生えてくるので、密集させたい場合は伸びてきたら2〜3cmの長さにトリミングする必要があります。

 

トリミングを繰り返すことで、ウィローモスを密集させることができます。

 

活着させている場合は活着させている石や流木を取り出してください。

 

活着させたばかりだとウィローモスの成長速度が違うので、バラバラに伸びていきます。これだと見栄えも悪いので、トリミングするようにしましょう。

 

専用のハサミを用意してもいいですが、眉毛用のハサミでもうまく切ることができます。ウィローモスは2〜3cm程度に切り揃えるようにしましょう。

 

 

 

ウィローモスの育て方

 

 

 

ウィローモスは対応する水温域も広く、底光量でco2の添加もいりません。

 

また、トリミングした時に出た切れ端を流木などに巻きつけることで活着させることができます。

 

ウィローモスはコケ被害にあうことは少ないですが、コケが付くと取りづらいので、ミナミヌマエビやレッドビーシュリンプなどの、コケを食べてくれる生体と一緒に飼育するのがいいと思います。

 

 

 

ウィローモスが育たない原因

 

 

 

ウィローモスの最適な水温は20〜28度なので、他の水草に比べて範囲が広いです。

 

また水質にもそれほどうるさくないので、簡単に育てることができますが、水温が下がりすぎると成長するのが遅くなって枯れることがあります。

 

また、ウィローモスは低光量でもco2の添加をしなくても育てることができますが、光量を増やしたり、co2を添加するとよく育ちます。

 

しっかりと密に群生させたい場合は液体肥料などを使用したり、光量を増やしたり、co2を添加させるのがいいと思います。

 

 

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