小型水槽は初心者でも管理しやすい!小型水槽の立ち上げ方を紹介!!

2019年4月3日

アクアリウムでは色々なサイズの水槽が販売されています。最近では小型水草の種類も増えて人気も増えています。今回の記事では、小型水槽の立ち上げ方を紹介します。

 

水槽が大きい方が水量も多いので、水質が安定しやすく、多くの魚を飼育することができます。

 

小型水槽は水量が少ないので、水質が悪化しやすく飼える生体の数もそれほど多くありません。

 

ただ、小型水槽は省スペースに設置することができ、設備費用も安いので、アクアリウム初心者の方でも始めやすいと思います。

 

今回の記事では小型水槽の立ち上げ方を紹介するので、アクアリウムを始めてみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

水槽の立ち上げについては下記で紹介しているのでそちらも読んでみてください。

アクアリウムを始めよう!水槽の立ち上げ手順について紹介!!

 

小型水槽が初心者にオススメの理由

 

 

小型水槽は初心者には向いていないとよく言われます。確かに、水量が少なく水質が変化しやすくあんてしづらいので、生体に負担をかけてしまうことがあります。

 

ですが、60cm水槽ぐらいの大きさになると水槽も重く、水を入れたら100kg程度の重さになってしまいメンテナンスが大変になります。

 

なので、小型水槽から始めるのがいいと思います。簡単に小型水槽がオススメの理由を紹介します。

 

 

省スペースで始められる

 

 

30cmサイズだと水槽台も小さく場所を取らないので省スペースでで始めることができます。

 

水槽のサイズが大きくなるとそれだけ濾過フィルターも大きくなります。水槽の掃除だけじゃなくフィルターの掃除も大変になります。

 

一人暮らしの方だと大きな水槽を設置するのが難しい方も多いと思います。そういった方でも小型水槽であれば管理するのも楽です。

 

ただ、水量が少なく水質が悪化しやすいので、水質の変化に強い熱帯魚を飼育するようにしましょう。

 

 

費用が安い

 

 

小型の水槽は値段が安いので、初期費用が少なくてすみます。

 

60cm水槽でしっかりしたレイアウトの水槽を作ろうをすると初期費用だけで5万円ぐらいします。その点30cm水槽であれば1万円ぐらいでしっかりしたレイアウトの水槽を作ることができます。

 

 

管理が楽なセッティングにしよう

 

 

アクアリウムをこれから始めようと思う方はメンテナンスが楽な水槽にするのがいいと思います。

 

手間がかかる水草や熱帯魚を飼育するとそのぶん難易度が上がってしまいます。1日1回の餌やりと週に1度の水換えで管理出来るようにセッティングするのがいいと思います。

 

小型水槽の場合は水換えするときも少量の水を交換するだけでいいので、簡単に管理することができます。小型水槽の水換えをする場合はコップなどで数杯水を抜いて、カルキを抜いた水を入れるだけなので楽です。

 

また、管理を楽にしたい場合は水草を入れないのがいいと思います。水草を入れると肥料を入れる必要があるので、コケが発生しやすくなます。

 

なので、水草を飼育しないか、飼育するにしても肥料を入れないでいい水草を飼育するようにしましょう。

 

 

飼いやすい熱帯魚を飼育する

 

 

 

水槽のサイズが小さいと水質が変化しやすいので、水質の変化に強い飼育しやすい種類の熱帯魚を飼育するのがいいと思います。

 

小型水槽向きの飼育しやすい熱帯魚を紹介します。

 

 

 

アカヒレ

熱帯魚の中でも体が丈夫で飼育がしやすい魚です。

 

これより飼育が簡単な熱帯魚はいないので、初めての方はアカヒレから飼育を初めて見るのがいいと思います。簡単に飼育することができて、繁殖されることもできるので、アクアリウムを楽しむことができます。

 

 

 

メダカ

ヒーター不要で飼育することができるのでオススメです。

 

種類も豊富で、繁殖させることもできるので、初心者の方でも楽しむことができると思います。

 

 

 

ネオンテトラ

熱帯魚の中でもとても有名な魚です。赤と青の体がとても綺麗で、飼育もしやすいので、初心者の方でも飼いやすい熱帯魚です。

 

流通も多く、値段も安いので、初心者の方にオススメです。

 

 

 

育てやすい水草

 

 

ソイルを使用しないでも育てることができる水草がオススメです。水中に入れておくだけで飼育することができる水草を紹介します。

 

 

 

アヌビアスナナ

初心者の方でも簡単に育てることができるので、アヌビアスナナです。

 

石や流木に活着させることができるので、飼育が簡単なのに、かっこいいレイアウトを作ることもできます。

 

成長も遅いので、そんなにトリミングする必要もないので、管理が楽です。

 

 

 

ウィローモス

アヌビアスナナと同様に飼育が簡単で、岩や流木にも活着します。

 

コケの一種なので、活着させると自然なレイアウトを作ることができます。水槽内に入れておけば勝手に増えるぐらい管理が楽なので、初心者の方にオススメの水草です。

 

 

 

ミクロソリウム

シダ植物の仲間で底光量、底co2環境でも飼育することができる水草です。流木と一緒に配置すると自然に近いレイアウトになります。

 

大きくなる水草なので、あまり小さい水槽だと持て余すと思います。

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