ネオンテトラの餌は何が良い?飼育にオススメの餌と餌を与える量や回数を紹介!!

2019年6月20日

ネオンテトラの餌は何が良い?飼育にオススメの餌と餌を与える量や回数を紹介!!ネオンテトラ

熱帯魚に与える餌は飼育する上でとても重要です。ネオンテトラは口も小さいので、大きな餌だと食べられないこともあるので注意が必要です。今回の記事ではネオンテトラの飼育にオススメの餌と餌を与える量や回数を紹介します。

 

 

ネオンテトラやカージナルテトラは熱帯魚の中でも人気も高いので、大抵の熱帯魚ショップで販売されています。餌も選り好みせずなんでも食べてくれるますが、口が小さいので、粒が大きいと食べられないことがあります。

 

だいたいどんな餌でも食べてくれて飼育はとても簡単なので、餌選びに迷うことはそんなにないと思いますが、使っていてこっちが良いなってことがあったので、使いやすい餌を紹介します。

 

今回の記事では、ネオンテトラにオススメの餌と餌を与える量と回数を紹介するので、ネオンテトラを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

オトシンクルの混泳相手にオススメの熱帯魚を紹介!!

 

テトラ プランクトン

 

 

粒タイプの餌で、餌は水を吸うと少しずつ沈下して行きます。粒が小さいのでネオンテトラなどの小型の熱帯魚でも食べやすいのでオススメの餌です。

 

この餌にはスピルリナという成分が含まれています。スピルリナは熱帯魚の色合いを綺麗にする効果があるので、熱帯魚の色合いを保つことができます。

 

消化のいい餌なので、体調も崩しづらく糞の量も減るので、水質も悪化しづらくなります。ゆっくりと沈下していくので水面や底にある餌が食べずらいネオンテトラでも食べやすくてオススメです。

 

嗜好性の高い餌でネオンテトラも良く食いついてくれるので、餌をあまり食べない場合はこの餌を与えてみるのがいいと思います。

 

だいたいの小型の熱帯魚であればこれで飼育することができるので、使いやすくあまりづらいのでとても使いやすいです。

 

キューリン ひかりクレスト カラシン

 

 

この餌も水中をゆっくりと沈みます。餌は赤色をしていて、熱帯魚が餌見つけやすいので、餌の食べ残しが少ない餌です。

 

色揚げを促進する成分も含まれているので、色を綺麗に出して育てたい場合にもオススメです。

 

ネオンテトラの他にもコリドラスなど幅広い熱帯魚の餌として使うことができるので、様々な熱帯魚と混泳させている場合にも使いやすと思います。

 

 

メディフィッシュ

 

 

この餌はブラインシュリンプを材料に作られている餌で、ほかに餌よりも嗜好性が高く、ネオンテトラがよく食いついてくれます。

 

ブラインシュリンプが材料に使われているので、栄養価も高くてオススメです。栄養価も高いので稚魚の餌にもオススメです。

 

ただ、与えると粉末が舞って水が汚れます。

 

キューリン ネオブロス

 

 

ひかり菌と善玉菌が含まれていて、消化する時にフンが水を汚さないようにある程度綺麗にしてくれます。また、善玉菌は水中の汚れを綺麗にしてくれることかがあるので、ほかの餌に比べて水質が悪化しづらく設計されている餌です。

 

水質が悪化しづらいので、水換えの頻度を減らすことができ、メンテナンスが楽になります。水槽の汚れがきになる方はこの餌がオススメです。

 

アカムシ

 

冷凍のアカムシや乾燥のアカムシもよく食べます。

 

嗜好性の高い餌なので食いつきはいいですが食べ残しが出やすかったり水を汚しやすい餌なので、水を汚したくない人や簡単に飼育したい人には向かないかもしれません。

 

ただ、食いつくはいいのでたまにおやつとして与えて見るのもいいと思います。

 

アカムシを与える場合は冷凍の場合はボウルなどに出して一度解凍してから小さいハサミなどで細く切って与えてください。

 

 

ネオンテトラに餌を与える回数と量

 

 

餌を与える回数は1日に2回がいいと思います。

 

1日1回の給餌でも問題なく飼育することはできますが、餌を食べられない個体が出たり、餌を食べすぎてしまったりすることがあるので、少量を小まめに与えるのがいいと思います。

 

餌を与える量は2~3分ぐらいで食べきれる量を与えるようにしましょう。餌を与えすぎてしまうと餌の食べ過ぎによって消化器官に負担をかけてしまったり、食べ残しやフンが増えるので水質が悪化しやすくなります。

 

餌を与えるときは食べ残しが出ないようにするのももちろんですが、ネオンテトラのお腹がパンパンになるまで与えてしまうとフンが増えたり消化器官に負担がかかってしまうので、飼育しているネオンテトラのお腹を見ながら調整するようにしましょう。

 

1日1回の場合は少し多めに与えるのもいいと思いますが、小まめに与える場合は少量にしましょう。

 

餌を与える量が増えるとフンの量も増えて水質が悪化しやすくなるので、1日に2回餌を与える場合は当てる餌の量を少な目にしてください。

 

餌を与えるときは水面の中央付近に広がるように与えると全体的に餌を撒くことができて、餌が行き渡りやすくなります。

 

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