コリドラスの混泳にオススメの魚と混泳させるときの注意点を紹介!!

2018年9月15日


コリドラスは性格もおとなしく、喧嘩することもないので、色々な熱帯魚と混泳させる事ができます。ただ、混泳させる場合は注意も必要です。今回の記事では、コリドラスの混泳にオススメの魚と混泳させるときの注意点を紹介します。

 

 

コリドラスは性格もおとなしいので、いろいろな熱帯魚と混泳されている魚です。底砂の中にある餌の食べ残しを食べてくれるので、水槽の掃除役としても人気が高いです。

 

ただ、混泳させている環境が悪いとケガをして弱ってしまったり、餌を食べられなくて痩せてしまったりしてしまう事があるので、混泳させる場合は注意が必要です。

 

今回の記事ではコリドラスの混泳にオススメの熱帯魚と混泳するときの注意点を紹介するので、コリドラスを混泳して飼育する場合はぜひ読んでみてください。

 

 

 

コリドラスの混泳にオススメの熱帯魚

 

 

コリドラスは性格もおとなしく、喧嘩をすることもほとんどないので色々な魚と混泳させる事ができます。

 

ただ、コリドラスが口の中に入るサイズの熱帯魚と混泳させるとコリドラスが食べられてしまうので気をつけてください。

 

コリドラスはヒレが硬いので、食べた魚の喉に刺さってしまう事があります。喉に詰まると食べた方の熱帯魚も死んでしまうので気をつけてください。

 

コリドラスの混泳にオススメなのは中層以上を泳ぐ小型の熱帯魚です。グッピー、ネオンテトラ、プラティー、ドワーフグラミーなどの小型の熱帯魚とであれば問題なく混泳させる事ができます。

 

また、レッドビーシュリンプやミナミヌマエビなどの小型のエビとも問題なく混泳させる事ができます。

 

ただ、小型のプレコと混泳させると体が舐められてしまい弱ってしまう事が有るので気をつけてください。体が舐められていると体の表面の体液が取れてしまって体力が落ちていってしまいます。

 

 

 

コリドラスを混泳させるときの注意点

 

 

コリドラスは底砂の間に溜まった餌の食べ残しを食べてくれるので水槽の掃除役として飼育される事が多いです。

 

ただ、他の熱帯魚の餌の食べ残しだけでは餌が足りなくなることも多いので、飼育する場合はコリドラス用に餌を与えるようにしましょう。

 

コリドラス用の餌は他の熱帯魚に食べられてしまう事があるので、コリドラスに餌を与える場合は混泳させている熱帯魚に餌を与えてから、コリドラス用の餌を与えるようにしましょう。

 

また、冷凍のアカムシもよく食べます。冷凍のアカムシは栄養価も高く嗜好性も高いのでよく食べてくれるます。なので、餌が足りずに痩せてしまっている場合は冷凍のアカムシを与えるのがいいと思います。

 

ただ、冷凍のアカムシは嗜好性が高いので混泳している熱帯魚に食べられてしまいます。痩せているコリドラスがいる場合は、他の水槽に隔離して体調が戻るまで飼育するか、混泳している熱帯魚に十分に餌を与えてから冷凍のアカムシを与えるようにしましょう。

 

 

コリドラス同士で混泳させるときの注意点

 

 

コリドラスは種類も多いので、コリドラス同士で混泳させたい人も多いと思います。

 

コリドラスは底面で生活をするので、底面積の大きさに合わせて、コリドラスを飼育するようにしましょう。

 

コリドラスの数が多すぎると底面が狭くなってしまってストレスになるので気をつけてください。

 

岩や流木などを設置して底面積が狭いと飼育できるコリドラスの数も少なくなってしまうので、たくさんのコリドラスを混泳させたい場合は底面が広くなるようにレイアウトを工夫するようにしましょう。