コリドラス・メタエの特徴と飼育方法を紹介!!

2018年8月21日

メタエはコリドラスの中でも昔からよく知られている種類で、流通量も多いので人気の種類です。飼育も比較的簡単なので、初心者でも飼いやすいコリドラスです。コリドラス・メリニという名前も見た目も似たコリドラスがいます。今回の記事では、コリドラス・メタエの特徴と飼育方法を紹介します。

コリドラスメタエはコリドラスの中でも丸っこい体をしていて、ずんぐりむっくりしていてコロコロしているので、とても可愛らしいコリドラスです。

飼育も簡単な種類で初心者でも飼いやすいので、コリドラスの中でも人気の高い種類です。メリニにも似ていますが、よく見ると模様が違うので簡単に見分けることができます。

今回の記事ではコリドラス・メタエの特徴と飼育方法を紹介するので、メタエを飼ってみたいと思う方はぜひ読んでみてください。

コリドラス・メタエの特徴

コリドラス・メタエはコロンビアのメタ川に生息しているコリドラスです。

丸っこい体と茶色い体色が特徴のコリドラスで、目の部分には黒いバンド模様が入り、尾ビレから尻ビレの付け根にかけて黒いラインが入り、背ビレが全体的に黒く染まっています。ショートノーズなので飼育がしやすい種類でコリドラスの入門種として人気があります。

メタエに似ているコリドラスで、メリニという種類がいます。メタエは尾ビレの付け根上部から下部へ向かってラインが下がっていきますが、メリニは背ビレから尾ビレにかけて斜めにラインが入っています。

水温や水質の適応範囲も広いので、初心者でも比較的簡単に飼育する事ができます。ただ、導入時の水質の変化には弱い面があるので、導入時はしっかりと水合せをするようにしましょう。水合せさえしっかりやれば、丈夫な種類なので、簡単に飼育する事ができます。

コリドラス・メタエの体長と寿命

メタエの体長は5cm程度です。寿命は3〜5年程度と他のコリドラスと同じです。

繁殖が比較的簡単な種類なので、長く飼育したい場合は繁殖できる環境を整えて飼育するようにしましょう。成熟したメスは体格がふっくらとして、腹ビレが丸くなるので、比較的簡単にオスメスを判断する事ができます。

コリドラスを繁殖させる場合は5匹ぐらい一緒に飼育するのがいいと思います。

コリドラス・メタエの飼育方法

水質や水温の適応範囲が広いコリドラスですが、他のコリドラスと同様に弱酸性の環境を好むので、pHを弱酸性に傾けるのがいいと思います。水温は22〜28度前後で安定させるようにしましょう。

水質を弱酸性にする場合は、マジックリーフなどを使って、pHを6程度に安定させるようにしましょう。

水温の適法範囲は広く22〜28度前後であれば問題なく飼育する事ができます。ただ、水温が急激に変わると体調を崩してしまい、ヒレの先が白くなって溶けてしまう事があるので気をつけてください。

コリドラスが底砂をモフモフさせながら餌を探します。なので、底砂は角がなく粒の細かいものを選ぶようにしましょう。角がある底砂だと餌を探しているときにヒゲや口を怪我してしまうことがあります。

また、底砂が汚れているとコリドラスの口やヒゲが溶けてしまうことがあるので、水替えをするときはちゃんと底砂を掃除するようにしましょう。

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コリドラス・メタエの餌について

人工餌もよく食べるので、人工餌で飼育するのがいいと思います。

ただ、導入時など痩せている場合は嗜好性が高く栄養価も高い冷凍のアカムシを与えるようにしましょう。コリドラスは水槽の掃除役として飼育される事がありますが、他の熱帯魚の食べ残しだけでは餌が足りなく、痩せてしまう事があります。

なので、コリドラスを飼育する場合はコリドラス用の餌を与えるようにしましょう。また、低層を泳ぐ魚と混泳させていると餌がちゃんと食べられないことがあります。

エビや低層を泳ぐ魚と混泳させる場合はちゃんと餌が食べられているかよく確認しましょう。

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コリドラス・メタエの混泳について

他のコリドラス同様に性格が大人しいので混泳させる事ができます。

コリドラスは群泳する魚なので、複数飼育していると群泳します。温厚な熱帯魚なので、他種とも混泳させる事ができますが、同程度のサイズの熱帯魚と混泳させるようにしましょう。

口に入るサイズの熱帯魚と混泳させると食べられてしまう事があります。コリドラスはヒレも硬いので、食べられると喉に詰まる事があります。喉に詰まると食べた熱帯魚も死んでしまうので気をつけてください。

混泳させていると、他の熱帯魚に餌を取られてしまって、餌が食べられないことがあります。なので、もしコリドラスが痩せてしまっていたら、別の水槽に隔離して飼育するようにしましょう。日頃から餌を与えるときは、あらかじめ他の熱帯魚に餌をあげて、ある程度餌を与えてからコリドラス用の餌を与えるようにしましょう。

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