コリドラスの飼育には田砂がおすすめ!田砂のメリットや使い方について紹介!

2019年10月14日

 

コリドラスはナマズの中でも人気の高い種類の魚です。値段も手頃で色々な種類のコリドラスがいるのが人気の理由だと思います。今回の記事では、コリドラスを飼育するときにオススメの底砂を紹介します。

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コリドラスはたくさんの種類がいて、色々な見た目のコリドラスを集めているって人も多いと思います。コリドラスは喧嘩をすることもなく、性格も穏やかで見た目も可愛いのでとても人気が高いです。

 

アクアリウム初心者の人でも飼育しやすいのでこれから熱帯魚を飼ってみようと思う人にもオススメの魚です。飼育が簡単な熱帯魚ですが、底砂選びには注意が必要です。

 

今回の記事では、コリドラスを飼育するときにオススメの底砂を紹介するので、コリドラスを飼っている人やコリドラスを飼ってみようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、コリドラスを飼育するときにオススメの底砂を紹介します。

 

コリドラスを飼育するなら田砂がオススメ


エイエフジャパン 田砂 3kg

 

コリドラスを飼育する場合は、底砂は田砂がオススメです。

 

コリドラスは底砂に含まれる餌の食べ残しを食べるので、餌を食べるときは底砂を口に含んだり吐き出したりします。

 

底砂を入れないでも飼育することはできますが、底砂を入れていないと底砂を口に含んだり吐き出したりすることがなくなってしまうので、口周りの発達が止まってしまって不恰好なコリドラスになってしまいます。

 

また、底砂が大きくても底砂を口に含んだり吐き出したりすることがなくなります。底砂の中に口を突っ込んで餌を探すので、底砂の角が尖っているとコリドラスのヒゲが取れてしまうことがあるので注意してください。

 

田砂は粒も小さく角もないので、コリドラスを飼育するのにはオススメです。

 

コリドラス綺麗に育てるためにはコリドラスの生態にあった底砂が必要です。田砂はコリドラスの飼育にはとても合っているので、コリドラスを飼育する場合は田砂を選ぶようにしましょう。

 

コリドラスの飼育方法や飼いやすいコリドラスはこちらの記事で紹介しているので、コリドラスを飼おう!飼いやすいコリドラスと飼育方法を紹介します!!こちらの記事も読んでみてください。

 

まずか簡単に田砂のメリットを紹介します。

 

田砂のメリット

 

田砂はかっこいいレイアウトが作りやすい

 

 

田砂は他の底砂に比べて扱いやすく簡単にかっこいいレイアウトを作ることが出来ます。

 

田砂は明るすぎず暗すぎない良い色合いをしている底砂んあので、とても使いやすいです。明るすぎるとフンなどが目立ってしまいます。

 

その点田砂な明るすぎず暗すぎないので、水槽のレイアウトも作りやすくておすすめです。

 

田砂を敷いているだけでも十分ですがサイズの違う石を適当に置くだけでも川の上流のような雰囲気になります。

 

水草を設置する場合は、底砂に埋めるだけではすぐに水草が浮いてしまうので吸盤に水草を括り付けて、水槽の底に貼り付けてください。

 

水槽の底に貼り付けるか流木や岩などに括り付けるようにしないとすぐに浮いてしまうので注意してください。

 

田砂は掃除も楽

 

 

田砂は他の底砂に比べて掃除も楽なのでオススメです。

 

田砂は比重が重いので、プロホースで吸い上げればゴミだけ吸い取ることができます。

 

底砂は他の底砂に比べると水通しが悪いので、定期的にプロホースで田砂の間に入っているゴミを吸い取らないと悪性のバクテリアが発生してしまってどんどん水質が悪化してしまうので、注意してください。

 

比重が重いので熱帯魚の動きや水流の景況も受けづらいので、舞い上がりにくく、水が濁ってしまうこともないので、とても使いやすいです。

 

プロホースを使えば簡単にゴミを取ることができます。場合によってはネットを使って田砂を水槽から出してカルキ抜きした水で軽く洗ってください。コリドラスを飼うときに気をつけたい水槽のレイアウトを紹介

 

角がなく粒が細かい

 

コリドラス飼育で使用する底砂選びで特に重要なのが角がなくて粒が細かいことです。

 

田砂のつぶや1ミリほどで、また角もないのでコリドラスを傷付ることがなく飼育することができます。コリドラス 以外にもドジョウなど砂に潜ったりする魚を飼育する場合は怪我をしないように田砂を使用するのが良いと思います。

 

 

 

ボトムサンドについて

 

 

ボトムサンドもコリドラスの飼育でよく使われている底砂です。田砂よりも値段が安く粒も小さいので使用されることが多いです。

 

田砂に比べるととても明るい色をしています。田砂じゃちょっと暗いなと思おう場合はボトムサンドを使用するのが良いと思います。

 

田砂よりも粒が小さいのでプロホースで吸うと多少の砂も一緒に流れてしまいます。また、砂が舞いやすいので普段の掃除では表面に落ちているフンだけを優しく吸い出すようにするのが良いと思います。

 

水流の影響も受けやすいので、飼育環境によっては水流によってクレーターができてしまいます。水流が強いと砂も待ってしまうので、水流は弱めにしておきましょう。

 

 

田砂の使い方

 

簡単に田砂の使い方について紹介します。

 

田砂は薄めに敷く

 

田砂は粒が細かくて比重も重いので厚く敷くと目が詰まってしまい、田砂内の通水性が悪くなってしまいます。

 

底砂の中の通水性が悪くなると、こそが病原菌や嫌気性細菌の温床になってしまいます。なるべく病原菌などを繁殖させないように田砂を敷くときは薄めにしましょう。

 

コリドラスを飼育する際は田砂の厚さは1cmもあれば十分です。ドジョウなど砂に潜る魚を飼育する場合はもう少し厚めに2〜3cmほど敷くのが良いと思います。

 

田砂を厚めに敷きたい場合は嫌気性細菌や病原菌が繁殖しないように十分に掃除をするようにしましょう。

 

底面フィルターは使用しない

 

田砂は粒が小さいので底面フィルターは使用することができません。

 

底面フィルターで田砂を使ってしまうと粒が底面フィルターのプレート内に入るこんでしまいます。なので、田砂を使用する場合は他の濾過フィルターを使用する必要があります。

 

礫や小石を散りばめる

 

最初の方でも紹介しましたが、田砂は自然な感じのある底砂なので、礫や小石などととても相性がいいです。

 

田砂を薄く敷いた後に小石などを簡単に散りばめるだけで、自然の川底のようなレイアウトを作ることができます。水流をイメージして川の流れが感じられるようにレイアウトすることで、より一層自然に近いレイアウトを作ることができます。

 

簡単にかっこいいレイアウトを作ることができるのも田砂の魅力だと思います。

 

水草は活着系がおすすめ

 

田砂で水草を育てるのは難しいです。

 

田砂はソイルのように栄養分が含まれていないので、田砂で水草を育てる場合は自分で追肥をする必要があります。追肥の量はある程度水草を育てた経験がないと難しいので、田砂で水草を育てるのは難しくなります。

 

また、粒が小さいので水草が抜けやすくなります。

 

水草水槽で田砂を使用したい場合は、水草を植える場所だけソイルにして、ソイルと田砂が混ざらないように小石などで堰き止めるのがいいと思います。

 

田砂を使用した水槽に水草を入れたい場合はモスなどの活着系で陰性水草を使用するのがいいと思います。活着系の水草は流木や石などに活着されたものが販売されています。

 

そのまま水槽に入れておくだけで育てることができるので、田砂でも水草を育てることができ、かっこいいレイアウトを作ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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