コリドラスの平均寿命と病気になってしまった時の対処法を紹介

2019年3月12日

コリドラスは可愛いし飼育も簡単なので、飼おうかなって思う人は多いと思います。でも、飼う前にどのぐらい生きるのか、どんな病気にかかりやすいのかって気になりますよね。今回の記事では、コリドラスの平均寿命とよくなってしまう病気を紹介します。

 

コリドラスは見た目もかわいいし、体も丈夫で飼育も簡単なので、飼ってみよと思う人も多いと思います。性格もおとなしく喧嘩もしないので、混泳させるのにも向いています。

 

 

値段もそれほど高くないので、これからアクアリウムを始めようとする人や、水槽に何か魚を足したいって思った時に選択に入ってくるのがコリドラスだと思います。

 

コリドラスは、底砂の間に挟まっている餌を食べるので、水槽の掃除役として、色々な魚の混泳相手としてよく飼われています。

 

 

今回の記事では、そんなコリドラスの寿命とよくなってしまう病気を紹介するので、飼ってみようかなって思う人はぜひ読んでみてください。

 

1、コリドラスの平均寿命は?

 

 

 

コリドラスの平均寿命は3年〜5年です。

 

 

コリドラスには色々な種類がいますが、どの種類のコリドラスも平均寿命は3年〜5年になります。

 

コリドラスは寿命が比較的短いのも飼いやすい理由だと思います。プレコなどのナマズ系の魚は、15年以上生きる魚がほとんどなので、飼おうかなって思ってもちゃんと責任もって飼えるか不安になることもあると思います。

 

 

コリドラスの場合は、そこまで長生きしないので初めてアクアリウムを始めようと思った時に飼いやすい魚だと思います。

 

ただ、今回の記事で紹介しているのは平均寿命で、5年以上生きて15年生きたコリドラスの話なんかも聞いたことがあります。

 

 

水質と水温に気を使って飼育すれば、5年ぐらいは長生きさせることができます。水質や水温の急激な変化は、コリドラスにとってはストレスになってしまうので、気を付けましょう。

 

水温は1時間に2度ぐらい前後してしまうと、病気になってしまうので、ヒーターとサーモスタットを用意して水温をちゃんと管理しましょう。

 

2、コリドラスがよくなる病気

 

 

コリドラスがよくなってしまう病気は、尾腐れ病です。

 

尾腐れ病は水温や水質の変化がストレスになってしまって、尾ひれや背びれが腐って溶けてしまう病気です。

 

メダカなどが尾腐れ病になってしまうと、普通に尾ひれが腐って溶けるのですが、コリドラスの場合は尾ひれや背びれだけじゃなくて、ヒゲが腐って溶けてしまいます。

 

1度ヒゲが溶けると元には戻らないので、コリドラスを飼育する場合は、ヒゲやヒレが白くなって溶けていないか、たまに確認するようにしましょう。

 

3、コリドラスが病気になった時の対処法

 

まずはストレスの原因を取り除きましょう。

 

コリドラスが尾腐れ病になってしまう原因はストレスです。水温や水質の変化がストレスになって尾腐れ病になってしまうことがありますが、水温や水質の急激な変化以外でもストレスを感じで尾腐れ病になってしまいます。

 

 

例えば、混泳している魚にいじめられるストレスで尾腐れ病になったり、水槽の底砂がコリドラスにあっていないとストレスで尾腐れ病になってしまうことがあります。

 

他の魚にいじめられている場合には別の水槽に移してあげて、底砂があっていない場合には、コリドラスが食べやすい大きさの底砂を用意してあげましょう。

 

 

ストレスの原因を排除することができたら、水温を28〜29度ぐらいにして薬浴させてください。水温を上げることで代謝が良くなるので、病気の治りが早くなります。

水温を上げるときは少しずつあげるようにしてください。

 

 

薬浴を始めたら、1週間ぐらい様子を見ましょう。治ったようだったら水を三分の一ぐらい抜いて、新しい水を入れてください。

 

治っていない場合は、水を三分の一入れ替えて、また薬浴させてください。

 

コリドラスの飼育方法や飼いやすいコリドラスはこちらの記事で紹介しているので、コリドラスを飼おう!飼いやすいコリドラスと飼育方法を紹介します!!こちらの記事も読んでみてください。

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