コリドラスの水槽のレイアウトについて!コリドラスの飼育にあったレイアウトを紹介!

2019年10月4日

 

コリドラスは水槽の掃除役として飼われることが多いですが、見た目も可愛いので、ちゃんと飼育環境を整えて飼育してあげるのがいいと思います。今回の記事ではコリドラス水槽のレイアウトについて紹介します。

 

 

コリドラスは見た目も可愛く飼育も簡単なので、人気の高い熱帯魚です。熱帯魚の餌の食べ残しを食べてくれるので、水槽の掃除役として飼育されることも多いです。

 

ただ、水槽の掃除役として飼われていると、餌をちゃんと食べられなくて死んでしまうことも多いので、初めはコリドラスだけで飼育するのがいいと思います。

 

今回の記事ではコリドラス水槽のレイアウトについて紹介するので、コリドラスを買って見たい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

コリドラスを飼おう

 

 

コリドラスは見た目も可愛くて飼育も簡単なのでオススメの熱帯魚です。コリドラスは性格もおとなしいので、混泳させることもできますが、混泳させると餌を食べられない場合もあるので初めはコリドラスだけで飼育するのがおすすめです。

 

水槽の掃除役として飼育されることが多いコリドラスですが、枠役として飼育するのではなく、ぜひメインとして飼育してみてください。

 

 

 

コリドラスにオススメの水槽とは

コリドラスの水槽を選ぶときに大切なのが底面の広さです。

 

コリドラスは底面を泳いでいる魚なので、底面が広い水槽じゃないと手狭になってしまうので気をつけてください。

 

コリドラスは基本的に複数で群れて泳ぐことを好むので、あまり狭い水槽に数匹だけで飼育するのはかわいそうなので、少し大きめの水槽を選ぶのがいいと思います。

 

オススメなのが60cm水槽です。

 

コリドラスは底面を泳ぐ熱帯魚なので、背の低い水槽で飼育することもできますが、のちに他の熱帯魚と混泳させることを考えて普通の60cm規格水槽がオススメです。

 

60cm水槽であれば水量もそれなりに取ることができるので、水質も安定しやすく管理が楽です。

 

60cm水槽は入る水の量も多く、重量も重くなるので、水槽台が必要になります。また、水槽の下には専用の水槽マットを敷いて設置するようにしましょう。

 

コリドラス自体は体調の小さい魚なので30cm水槽でも問題なく飼育することができますが、30cm水槽だと水量を多く取ることができないので、水質を安定させるのが難しく、飼育が難しくなってしまいます。

 

今後、他の魚と混泳させる予定がある場合やコリドラスを増やす場合は30cm水槽では手狭になってしまいます。なので予め少し大きい60cm水槽を使用するのがオススメです。

 

コリドラス水槽に水流を作るメリットと水流の作り方を紹介

 

 

 

コリドラス水槽にオススメの濾過フィルター

 

コリドラスは餌を食べる量が多い熱帯魚なので、結構水を汚します。なので、濾過フィルターはなるべく濾過能力の高いものを選びましょう。

 

オススメなのが外部フィルターです。

 

外部フィルターは濾過能力も高く、水流の向きを調整することもできるので、コリドラスの飼育に向いています。

 

外部フィルターだと水が落ちる音が少なくて静かなのでワンルームでも特に気になることがないのでオススメです。値段は上部フィルターや底面フィルターに比べると高いですが、使い勝手がいいのでオススメです。

 

外部フィルターのメリットとデメリット。外部フィルターの選び方やオススメの外部フィルターを紹介!!

 

コリドラス水槽にオススメの底床

 

コリドラスは水槽の底にいることが多いので、底床選びはかなり重要です。

 

コリドラス水槽の底床は角がなく水質をアルカリ性に傾けないものを選びましょう。サンゴ砂は水質をアルカリ性に傾けてしまうので使用することはできません。

 

また、コリドラスは口を砂の中に突っ込んで餌を探すので、提唱に角があると鼻先や口を傷つけてしまいます。なので、コリドラスを飼育する場合は目の細かい砂を使うようにしましょう。

 

オススメなのは田砂です。

 

田砂は目も細かく水質への影響もなく、粒には角もないのでコリドラスを飼育するときによく使われる底床です。

 

また、重さもそこそこなるので、プロホースで掃除もしやすいです。

 

田砂の他にはボトムサンドやラプラタサンドなどの粒の細かいサンド系の床材を使用するのがオススメです。ただ、種類によっては砂自体が軽くプロホースで吸うとゴミと一緒に吸ってしまい掃除が面倒なこともあります。

 

ラプラタサンドは化粧砂と呼ばれるもので、とても綺麗なので綺麗なレイアウトを作りたい人にはとてもオススメです。ただ、使っているうちに汚れてしまうので定期的に水槽から取り出して掃除をしたり、交換する必要があります。

 

他のサンド系の床材に比べて田砂は重めなので掃除が楽でオススメです。

コリドラスの飼育にオススメ!!田砂を使うメリットを紹介

 

 

コリドラス水槽のソイルについて

 

コリドラスを飼育する際に水草も設置したい場合はソイルを敷く必要があります。

 

ただ、コリドラスは底砂を口に含みながら餌を探します。この時水草を抜いてしまうことがあるので、コリドラス水槽で水草を設置する場合は階層を作り、高い階層に水草を植えて、低い階層は底砂だけにするのがいいと思います。

 

ソイルで飼育しているとコリドラスが砂に口を突っ込んで餌を探すことがなくなってしまい、可愛らしい姿が見れなくなってしまいます。

 

ソイルを使用することで水質が弱酸性に傾いてしまいます。飼育する熱帯魚によっては好む水域が違うので、ソイルは熱帯魚の飼育に慣れてから使用するのがいいと思います。

 

コリドラス水槽のレイアウト

 

かっこいい水槽でコリドラスを飼育したい方は流木などに活着された水草を入れておくのがいいと思います。

 

アクアリウムショップに行くと流木や岩などに水草が活着しているものが販売されています。それであれば置くだけでかっこいいレイアウトが作ることができ、掃除も楽になるのでオススメです。

 

水草水槽を作りたかったり、凝ったレイアウトを作りたかったりすると思いますが、床材に植えるタイプの水草はコリドラスとの相性が悪いので、活着するタイプの水草を使うようにしましょう。

 

ミクロソリウムなどの陰性の水草であれば特に光量を気にしたりCO2を気にする必要がなく、入れて置くだけで育てることができるので、初めて水草を購入する人でも育てやすいのでオススメです。

 

水草を活着させよう!!水草を活着させる方法を紹介!!

 

 

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