コリドラスハステータスってどんな魚?ハステータスの特徴と飼い方を紹介

2015年1月9日

コリドラスハステータスは、コリドラスの中で1番小さな種類の魚です。見た目も半透明で綺麗なので、水槽に入れれば華やかにな李ます。他の魚と混泳させたりするのにもオススメだし、コリドラスハステータスだけで飼育するのもいいと思います。今回の記事では、コリドラスハステータスの特徴を飼うときの注意点を紹介します。

コリドラスハステータスは見た目も綺麗だし、体長も小さいので、小型の魚と混泳ぐさせることができるので、メダカなどと相性がいいです。

小型の魚を飼っていて、混泳相手を探しているのなら、ハステータスはオススメです。

今回の記事では、そんなコリドラスハステータスの特徴と飼うとき注意点を紹介するので、飼ってみようと思う人はぜひ読んでみてください

コリドラスハステータスの特徴

コリドラスハステータスの最大の特徴は何と言っても体の大きさです。コリドラスハステータスはコリドラスの中で1番体が小さい種類の魚になります。

普通のコリドラスは、最大で5㎝〜7㎝ぐらいまで成長しますが、ハステータスは最大でも3㎝ぐらいまでしか成長しません。

ただ、成長が早いのでその分寿命が短くなります。普通のコリドラスはだいたい3年以上は生きますが、ハステータスの寿命は2年ぐらいになります。

体は小さいですが、体は丈夫なので導入時さえ気をつければ、病気になったりすることはないと思います。

購入した魚を水槽に移すときは、魚の入っている袋を開けて、中に水槽の水を少しずつ足していってください。水槽の水を移すときは、シリコンチューブを使って飼育水を少しずつ移してください。

シリコンチューブを水につけて、片方を水槽の中に入れて、もう片方をしっかりつまんだら、シリコンチューブの片側を水槽より低くすれば、サイフォンの原理で水を水槽から移す事ができます。

ただ、そのままだと出る水の量が多いので、水が出ている方の先端を軽く結んで出てくる水の量を調整してください。だいたい1秒間に3〜4滴出るぐらいが丁度いいです。

水槽の水と袋の水の水温が同じぐらいになったら、水槽に移してください。水温が同じぐらいになるまで、袋の水を捨てながら何回か水を足していってください。

コリドラスハステータスを飼育する時の注意点

上でも紹介しましたが、導入時さえうまくいけば病気になったりすることはありません。

ただ、他のコリドラスと違って人工餌を食べないことがあります。底砂の間に挟まっている餌の食べ残しを食べてくれたりしますが、それだけでは餌が足りないことがあります。

痩せているなって思ったら、イトメや赤虫などを与えてください。

また、1匹で飼育するよりは5匹ぐらい同じ水槽に入れるのがいいと思います。ハステータスは群れて泳ぐので、混泳させる場合も1匹で飼育するよりは何匹かを同じ水槽に入れて飼育しましょう。

群れている方が安心するのか病気にもなりづらくなります。

ハステータスも他のコリドラスと同じで尾腐れ病に良くなります。水温や水質が急激に変化すると病気になってしまうので気をつけてください。

水温は26度前後にして、pHは6〜7ぐらいで安定させていれば、病気になることはありません。

水温や水質が短時間で急激に変化してしまうと、ストレスを感じて病気になってしまいます。季節の変わり目などは水質が変化しやすくなるので、季節の変わり目など気温がよく変化する時期は、水質をチェックするようにしましょう。

コリドラスが隠れられるようなシェルターを用意してあげるだけでも、病気になりずらくなります。

土管などを水槽に設置して、コリドラスが隠れられる場所を用意してあげましょう。

コリドラスの飼育方法や飼いやすいコリドラスはこちらの記事で紹介しているので、コリドラスを飼おう!飼いやすいコリドラスと飼育方法を紹介します!!こちらの記事も読んでみてください。