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外部フィルターのメリットとデメリット。外部フィルターの選び方やオススメの外部フィルターを紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/02 機材について

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フィルターには色々な種類があります。アクアリウムを始めたばかりだとどんなフィルターを選べばいいかってわからないですよね。今回の記事では、外部フィルターのメリットとデメリットと選び方やオススメの外部フィルターを紹介します。

 

 

私が1番オススメするのが外部フィルターです。

 

 

ろ過機能を考えるなら、オーバーフロー水槽がオススメです。オーバーフロー水槽を用意することができるのであれば、アーバーフロー水槽の方がいいですが、濾過槽を用意することができない場合は外部フィルターを購入するのがいいと思います。

 

外部フィルターは色々あるフィルターの中でも最も空気と触れない構造になっているのでco2が逃げづらいので、水草水槽のフィルターにはすごくオススメです。

 

 

今回の記事では、外部フィルターのメリットとデメリットを紹介するので、水槽のフィルター選びで迷っている人はぜひ読んでみてください。

 

それでは外部フィルターのメリットとデメリットを紹介します。

 

 

外部フィルターのメリットとデメリット

 

 

メリット①見た目がスッキリする

 

 

 

外部フィルターは水槽の外にフィルターを設置するので、水槽の見た目をスッキリしてくれます。

 

外掛けや上部フィルターなどは水槽の上部などに設置しなければいけないので、見た目が少しカッコ悪くなってしまいます。

 

 

上部フィルターを設置する場合は水槽の上部分、半分ぐらいの場所をフィルターに取られてしまうので、LEDライトを設置する場所が少なくなってしまいます。

 

水草を育てる場合は光量が必要になります。高い光量が必要な水草を育てる場合など、ライトをたくさん設置しなくてはいけない場合などは、水槽の上部がすっきりする外部フィルターがオススメです。

 

 

外部フィルターの場合は水槽台の中など目に入らない場所にフィルターを隠すことができるし、ホースなどの配管を綺麗に設置してあげれば、スッキリした水槽を作ることができます。

メリット②co2が逃げにくい

 

 

 

外部フィルターは色々あるフィルターの中で、1番空気に触れないのでco2が逃げにくい構造になっています。外部フィルターはホースなどで給水や排水をするので、水と空気が触れ合うことが少ないので、水中のco2が外に逃げづらいようになっています。

 

水草を育てる場合はco2添加機器を使って水槽内にco2を添加することがあります。せっかくco2を添加しているのに、co2が逃げやすいフィルターを使っているのはもったいないですよね。飼育難易度の低い水草を育てる場合はco2添加機器も必要ないので、上部フィルターでも飼育することはできます。

 

外部フィルターは水草水槽にはとてもオススメのフィルターなので、水草水槽を作ろうと思っている人にはとてもオススメです。水槽周りもすっきりするので、水草水槽を作ろうと思う方以外にも、かっこいいレイアウトで飼育したい場合にも外部フィルターがオススメです。

 

 

メリット③濾過能力が高い

 

 

外部フィルターは色々あるフィルターの中でも1番ろ材を入れることができるので、濾過能力が高いです。

 

ろ材がたくさん入るので、外部フィルターにはたくさんのバクテリアが住み着いてくれます。生物濾過は水の汚れを綺麗にしてくれて水質を安定してくれます。他のフィルターに比べて、多くのろ材を入れることができるので、多くのバクテリアが住み着いてくれます。

 

水を汚す魚を飼育している人にはとてもオススメのフィルターになります。

 

メリット④音が静か

 

 

 

外部フィルターは他のフィルターに比べて音が静かです。

 

上部フィルターなどは、水面にバシャバシャと水が落ちてくるので音がうるさかったり、モーター音がうるさかったりすることがありますが、外部フィルターはモーター音があまりしない構造になっていて音が静かです。

 

寝る場所と水槽を設置する場所が近いと結構モーターの音が気になったりします。音が静かなのもオススメできるポイントの一つです。

 

 

 

 

デメリット①ちょっと高い

 

 

 

外部フィルターは他のフィルターに比べて少し高いです。

 

安いものでは5000円ぐらいで購入することができます。60センチ水槽用の外部フィルターであれば6000〜7000円ぐらいで購入することができます。

 

高いものだと3万円ぐらいするので、他のフィルターに比べて少し高いです。ただ、耐用年数が長くて、10年以上使用することもできます。また、パーツが壊れてもパーツごとに販売されているので、自分で修理することができます。

 

値段が高いなと思っている人は、中古の熱帯魚屋さんで販売されていることがあるので、中古のものを探してみるのもいいと思います。

 

 

デメリット②設置場所が必要

 

 

60㎝用の外部フィルターは大体高さ40㎝の幅、奥行き25㎝ぐらいのサイズになります。

 

結構大きいので、設置場所に困ることがあります。水槽台などがあれば、水槽台の中に設置すればいいのですが、水槽台がない場合は、水槽の隣などに置くことになってごちゃっとした見た目になってしまいます。

 

 

デメリット③メンテナンスが少し面倒

 

上部フィルターの場合は設置やメンテナンスが比較的楽ですが、外部フィルターは設置やメンテナンスに多少手間がかかってしまいます。

 

ろ材を洗ってセットしたり、ホースなどの配管をつないだり、フィルター内に水が入っていないと外部フィルターが動かないので、ホースを吹きですってフィルターまで水を送る必要があったりします。外部フィルターには自動呼び水機能の付いているものがあるので、そういったものを選ぶのがいいと思います。

 

掃除は半年に1回程度ですが、本体も大きく水も入っていて重いので掃除の際は少し面倒です。

 

 

 

外部フィルターの選び方

 

形、大きさ

 

外部フィルターは水槽の近くに設置するので、設置するスペースに入るかどうかを確認するようにしましょう。円柱型のものや四角のものなど様々な形があるので、設置する場所に合うかどうかを確認してから購入するようにしましょう。

 

また、小型化された商品も多く販売しているので、置くスペースがない場合などはより小さいサイズの外部フィルターを購入するのがいいと思います。

 

 

ろ材容量

 

ろ材がどのぐらい入るかも外部フィルターを選ぶ上で重要です。容量が多いほど多くのろ材を入れることができるので、多くのバクテリアが繁殖します。バクテリアが多いと生物ろ過にも期待できるので、ろ材容量が多いものを選んだ方が水を綺麗にする能力が高くなります。

 

呼び水機能

 

外部フィルターを設置する場合は、水槽の水をフィルターまで送る必要があります。自動呼び水機能がついていない場合は、自分でホースに口をつけて水を吸い取ってフィルターまで水を送る必要があります。

 

井戸水を組み上げている場合は外部フィルターのホースに水道のホースをつなげて水を送り出すこともできます。ただ、カルキの抜いていない水でやるとフィルターないのバクテリアが死んでしまうので注意してください。

 

 

 

オススメの商品

 

エーハイム


エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット
エーハイムはおそらく1番使われている外部フィルターです。値段も比較的安くてパーツの販売も多く、故障した時に修理もしやすいので、特にこれがいいと思う外部フィルターがない場合はエーハイムがいいと思います。

 

40〜60cm水槽用のもので、ろ材が3L入るのでろ材容量も多いです。

 

 

テトラ


テトラ (Tetra) バリューEXフィルター VX-75
値段がエーハイムよりも安くて、エーハイムの次に人気のある外部フィルターです。ろ材容量もエーハイムと同じで、45〜60cm水槽用で3L入ります。サイズはエーハイムに比べて小型になっています。

 

テトラの外部フィルターも人気の高いフィルターなので、オススメです。

 

 

GEX


ジェックス メガパワー6090
テトラのフィルターに似ているフィルターですが、GEXの外部フィルターは水中設置ポンプになっているます。水中設置ポンプの場合は呼び水をする必要がないので、メンテナンスが楽になります。ただ、水中にポンプを設置するので、レイアウトの邪魔になってしまいます。

 

呼び水が入らないのでメンテナンスは楽になりますが、レイアウトの邪魔になってしまうので、かっこいいレイアウトで飼育したい場合は違う外部フィルターがいいと思います。

 

 

コトブキ


寿工芸 寿工芸 パワーボックス SV450X
コトブキは日本のメーカーで、フィルターは立方体になっていて、かっこいい見た目をしています。黒と白のカラーバリエーションがあるので、かっこいい外部フィルターがいい場合はコトブキのものがいいと思います。

おすすめの飼育セット

ジェックス グラステリアスリム450 6点セット

エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット

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