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水換えや底砂の掃除に最適なプロホースの使い方を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/08/08 機材について

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プロホースは熱帯魚の飼育で汚れた底砂の掃除に便利な道具です。熱帯魚を飼育するなら、一つ持っておくのがいいと思います。今回の記事ではプロホースの使い方について紹介します。

 

 

プロホースは底砂の掃除に便利な道具で、熱帯魚を飼育するなら必需品とも入れる道具です。

 

底砂の掃除だけでなく、水換えをする時にも役立つので、アクアリウムを始めようと思う方はプロホースも用意するのがいいと思います。

 

今回の記事では、プロホースの使い方について紹介するので、アクアリウムを始めてみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

水槽の掃除の仕方については下記でも紹介しているのでそちらも読んでみてください。

水槽の掃除をして綺麗にしておこう!!水槽の掃除しかたと注意点を紹介!!

 

プロホースとは

 

 

 

プロホースはサイフォンの原理によって水槽の水を排出することができる道具です。

 

サイフォンの原理は、高いところから低いところに水を排出する時に、ホースの頂点がホースの出発点よりも高くても、水をホースの低い方へ流すことができます。

 

この原理によって、水槽内の水を水槽の縁を超えて排出することができます。

 

 

なので、プロホースを使えば、水換えをする時に簡単に水を排出することができます。また、水換えの際に底砂に含まれている汚れも吸い取ることができます。

 

エアーチューブでもできますが、プロホースには手押しポンプが付いているので、簡単にサイフォンの原理を始動することができます。

 

 

また、排出のホースが棒状になっているので、手を汚さずに水を排出して、底砂のゴミを取り除くことができます。

 

 

 

プロホースにオススメの底砂

 

 

 

プロホースは主に砂や砂利などの底砂と相性がいいです。

 

ただ、底砂がソイルの場合はプロホースで底砂の掃除をするのはオススメできません。

 

ソイルは粒状になっていて、粒状になっていることによって正常に栄養分を水中に放出することができます。

 

プロホースでソイルを掃除しようとすると、粒が壊れてしまって必要以上に栄養素が放出してしまいます。必要以上に放出してしまうとコケの発生の原因になってしまったり水質の悪化の原因になるので注意してください。

 

 

 

プロホースの使い方

 

 

 

プロホースを使うときは、まずは排出した水を溜める場所を確保しましょう。

 

バケツなどを用意して、柔らかい方のホース部分をバケツに入れましょう。プロホースにはチューブを固定するチューブグリップが付いています。

 

チューブグリップがあればチューブを固定することができて、水が溢れづらくなります。

 

 

排出する場所を確保することができたらパイプ部分を水中に入れて、ポンプを数回押し込んでサイフォンの原理を指導しましょう。

 

 

数回押すと勝手に排出口に水が排出されています。

 

排出され始めたらパイプ部分を砂利や砂などの底砂に差し込むとパイプ内部に砂や砂利が吸い込まれます。

 

 

この時に砂や砂利が撹拌されて、汚れが水と一緒に排出されます。

 

田砂などの軽い砂を吸い場合は、水中が多すぎると水と一緒に排出されてしまいます。プロホースには排出する水量を調整することができるクリップがついています。

 

クリップにスリットがついているので、スリットにホースを差し込むと水流を調整することができるので、水流が強すぎる場合はスリットに橋混んで水量を弱くしましょう。

 

底砂にパイプを落として、汚れを吸い上げたらパイプを引き上げて、場所を引き上げてまた別の場所に差し込んでいきましょう。

 

これを繰り返すことで、底砂を綺麗にすることができます。

 

夢中で底砂を掃除しているとバケツに水がいっぱいになってしまうので、溢れる前にパイプを水中から引き上げてバケツの水を捨てましょう。

 

 

 

プロホースを使う時の注意点

 

 

 

プロホースで細かい砂を吸っているとポンプ内に砂が入ってしまいます。砂が入ると動作不良を起こしてしまうことがあるので、砂などの軽いものを吸う場合は水流を調整して砂がポンプなで吸い込まれないようにしましょう。

 

また、水が溢れないように十分注意してください。

 

プロホースを使っていると水が溢れてしまうことがあります。プロホースは思っているよりも水を排出するので気づいたらバケツがいっぱいになっていることがあります。

 

気を抜いていると床がびしょ濡れになることもあるので、余裕を持ってバケツに水が溜まったら捨てるようにしましょう。

 

 

 

 

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