水槽のフィルターは何を選ぶべき?自分にあったフィルターの選びからを紹介!!

2018年8月2日

水槽のフィルターは何を選ぶべきかって迷いますよね。水槽のフィルターには色々な種類があるので、アクアリウムを始めたばかりだったりすると何がいいのか迷いますよね。今回の記事では水槽のフィルターは何を選ぶべき?自分にあったフィルターの選びからを紹介します。

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水槽のフィルターには本当に沢山の種類があります。

 

 

アクアリウムを始めるには水槽とフィルターですが絶対に必要。水槽は設置する場所に合うサイズや飼いたい魚を飼えるサイズの水槽を選べばいいので簡単ですが、フィルターを選ぶのは難しいですよね。

 

 

フィルターは色々な種類があるし、水槽のサイズや底砂の種類なんかによっても相性があって、相性が悪いと濾過機能を十分に発揮することができなかったります。

 

濾過機能が低く十分に水槽の水が濾過できていないと魚が病気になってしまったり、しっかり生物濾過がおこなわれずにすぐに水質が悪化してしまったりすることがあります。

 

 

今回の記事では、どんなフィルターを選ぶのがいいのか迷っている人に向けて、各フィルターのメリットとデメリットを紹介するので、これからアクアリウムを始めようと思うひとはぜひ読んでみてください。

 

それでは各フィルターのメリットとデメリットを紹介します。


エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット

1、上部フィルターのメリットとデメリット

 

 

 

上部フィルターは水槽のフィルターの中でも最もポピュラーなフィルターです。

 

 

特にこだわりなどがない場合は上部フィルターを選ぶのがいいと思います。上部フィルターは濾過機能も高くメンテナンスも簡単なのでとてもオススメです。

 

値段も安いので、アクアリウムを始めたばかりで簡単に熱帯魚を飼育したいと思う人には上部フィルターがオススメです。

 

 

安い水槽セットなどにはよく上部フィルターのセットがついてきます。安価にアクアリウムを始めるには上部フィルターセットの水槽を購入するのがいいと思います。

 

 

ただ、水槽の上部を塞いでしまうので、見た目は少し悪くなります。綺麗な見た目の水槽を作りたいと思ったら上部フィルターじゃないものの方がいいと思います。

 

ベアタンクでアロワナなどの大型の魚を飼育する場合には上部フィルターがオススメです。
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2、外部フィルターのメリットとデメリット

 

 

 

外部フィルターは上部フィルターに比べて値段は高いですが、濾過能力も高くサイズも小さく音も静かなので、上部フィルターはちょっと微妙だなと思う人は外部フィルターがいいと思います。

 

 

外部フィルターは給水と排水のパイプを水槽内に入れておけばいいだけなので見た目もとてもすっきりします。

 

水草を植えたりして水槽のレイアウトをカッコよくしたいと思う人には外部フィルターがオススメです。外部フィルターは密閉状態で水を回すので、他のフィルターに比べてCO2が外に逃げずらい構造になっています。

 

 

上部フィルターに比べてメンテナンスは面倒になったり、外部フィルターを設置する場所を用意しなければいけないので、上部フィルターより場所をとります。

 

また、外部フィルターは上部フィルターに比べて、値段が高いです。60センチ水槽をろ過するぐらいの外部フィルターだったら1万円以下で購入することができますが、それ以上のサイズの水槽をろ過しようと思うと2万円ぐらいする外部フィルターが必要になります。

 

60センチ水槽で水草を入れてかっこいいレイアウトの水槽を作ろうと思ったら外部フィルターがオススメです。
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3、オーバーフロー式濾過

 

 

 

濾過能力が1番高いのがオーバーフロー式濾過です。

 

オーバーフロー式濾過は、水槽の下に濾過槽を設置して濾過槽から水槽に水を送り出して、水槽に水を貯めて溢れた水を濾過槽に戻して濾過する方法をオーバーフロー式濾過と言います。

 

オーバーフロー式濾過をするには、濾過槽とポンプが必要になるので、濾過槽の中でも最も値段が張ります。

 

 

大型水槽で熱帯魚を飼育する場合には、オーバーフロー式濾過を使用する人が多いです。

 

メンテナンスも楽だし、パイプもゴチャゴチャしないので綺麗でかっこいいレイアウトが作りやすくなるります。

 

 

ただ、値段はすごく高いので、アクアリウムを始めてもっと大きな水槽でかっこいいレイアウトを作りたいと思うようになるまではオーバーフロー式濾過は必要ないと思います。ベアタンクで飼育するのメリットとデメリットを紹介