殺菌灯ってなに?殺菌灯の効果や使い方・おすすめの殺菌灯を紹介!!

2018年7月7日

殺菌灯ってなに?殺菌灯の効果や使い方・おすすめの殺菌灯を紹介!!殺菌灯は水槽の水に紫外線を照射することで、殺菌や消毒をする機材です。殺菌灯は必ず必要な機材ではありませんが、あった方が便利です。ただ、どんな効果があるのかわからないことも多いですよね。今回の記事絵は殺菌灯の効果と使い方について紹介します。

 

 

殺菌灯は海水魚を飼育するときに使用されることが多いですが、熱帯魚の飼育などにも使われます。

 

殺菌灯は病原菌以外にもコケの粒子なども破壊してくれるので、熱帯魚が病気になりづらくなるだけでなく、コケの発生も抑えてくれます。コケの発生を抑えて、魚を病気から守ってくれるので、熱帯魚の飼育でも良く使われています。

 

今回の記事では、殺菌灯の効果と使い方について紹介するので、殺菌灯を使ってみたいと思う方は読んでみてください。

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殺菌灯とは

 

殺菌灯は強力な紫外線を照射することによって白点病などの病気の原因になる原始生物やコケの粒子の発生を抑えます。

 

魚のフンや餌の食べ残しなどの有機物を分解することもできるので、水を綺麗にする効果があります。紫外線には殺菌効果があるので、食用の鶏の卵を殺菌する際にも使われています。

 

殺菌灯を入れておけば水槽内を漂っている細菌を分解してくれるので、水を綺麗に保ちやすくなります。

 

殺菌灯の仕組み

 

殺菌灯は紫外線を出しています。紫外線にはUVA・UVB・UBCの3種類があります。その中でもUBCh殺菌効果が高く病原菌やコケの粒子を破壊する効果があります。

 

UVAやUVBは爬虫類の飼育でよく使われている紫外線ライトに含まれています。ただ、熱帯魚には有害なので、爬虫類用の紫外線ライトを直接水槽に照射しないようにしましょう。

 

なので、殺菌灯はこのUBCを照射することで熱帯魚への影響は少なく、水槽内の水を除菌してくれます。

 

殺菌灯の効果

 

病気を予防する

 

殺菌灯は病気の予防の役に立ちます。熱帯魚に寄生する生物を殺すことあできませんが、白点病の原因になる生物が魚から離れて水中を漂っているときに、殺菌灯の中を通れば殺すことができます。

 

ただ、殺菌灯を設置していても水質が悪すぎたり、水温が急激に変わってしまうと魚が病気になってしまうので、注意してください。

 

病気を予防することができるだけなので、水質が悪かったり、急激に水温が変化したりすると病気になってしまうので注意してください。

 

コケの発生を抑える

 

 

殺菌灯の中に通る水にコケの粒子が入ると粒子は分解されるので、コケの発生を抑えることができます。

 

アオコなどを分解してくれるので、水槽の水が緑色になってしまっている場合でも水を透明にしてくれます。

 

ただ、水槽に発生したコケを取り除く効果はないので、水槽のガラス面についているコケは掃除して取り除くようにしましょう。

 

 

有機物を分解する

 

 

殺菌灯は熱帯魚のフンや餌の食べ残しなどの有機物を分解することができます。

 

有機物を分解することができるので、水の汚れを抑えることうかがあります。ただ、水換えが不要になるだけではないので、殺菌灯を使用していてもちゃんと水換えをするようにしましょう。

 

水の汚れを抑えることができるので、単純に水換えの頻度を少なくすることができます。

 

 

 

殺菌灯のデメリット

 

 

 

水温を上げる

 

 

殺菌灯は紫外線を照射しているので、水温が上昇しやすくなります。なので、夏場などは水温が上がってしまうので、水槽用のクーラーなどと併用するようにしましょう。

 

 

バクテリアを分解する

 

ろ材や底砂に住み着いているバクテリアを超えおすことはありませんが、水中を漂うバクテリアは分解されてしまいます。

 

なので、濾過バクテリアを添加する場合は、殺菌灯をいったん停止して、バクテリアが定着してから使うようにしましょう。

 

また、水槽の立ち上げ時はバクテリアも安定していないので、使用は避けるようにしましょう。

 

 

 

殺菌灯の使い方

 

 

殺菌灯自体には水を給排水する機能はついていないので、水中ポンプや外部フィルターに設置して使用します。

 

ポンプがないと殺菌灯を使用することができないので注意してください。

 

殺菌灯は水に汚れがあると効果的に殺菌することができないので、取り付けるときは注意してください。ポンプや外部フィルターで濾過され水が殺菌灯に行くように設置するようにしましょう。

 

殺菌灯は3ヶ月ぐらいで紫外線の光量が少なくなってしまいます。点灯していても殺菌効果が徐々に下がってしまいます。商品によって交換時期は違いますが、交換時期よりも早めに交換をしておくのがいいと思います。

 

また、殺菌灯の光は直接みないようにしましょう。紫外線はコケや細菌の他に人体にも有害です。紫外線を浴びることで、白内障や皮膚ガンなどかかるリスクが上がると言われているので、殺菌灯の光を直接みたりしないようにしましょう。

 

おすすめの殺菌灯について

 

殺菌灯は1〜4万円ほどで購入することができます。大きく慣れば値段も高くなるので、使用する水槽の大きさに合わせて殺菌灯を用意するようにしましょう。

 

簡単におすすめの殺菌灯を紹介します。

 

 

カミハタ ターボツイン

 

カミハタのターボツインは殺菌灯の中でも特に人気があり、よく使われている商品です。

 

水槽に取り付けて使用することができ、殺菌灯のランプを交換するのも簡単です。使いやすい秀品なので初めてでも簡単に使用することができます。

 

サイズも3種類あるので、水槽のサイズにあったものを用意することができます。

 

 

ゼンスイ UVバズーカ

 

ゼンスイもカミハタと同様にアクアリウムでは有名なメーカーです。

 

他の殺菌灯に比べて値段が安いので、使いやすい殺菌灯です。あまりお金をかけず殺菌灯を使ってみたい人におすすめです。サイズは500L以下用の1種類しかありません。

 

サイズが大きいですが、大体の水槽で使用することができるので、家庭にある水槽であれば問題なく使用することができます。

 

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