ゼブラキャットってどんな魚?ゼブラキャットの飼育方法を紹介

2015年1月7日

プレコやコリドラスに続いて、ナマズの仲間で人気が高いのがゼブラキャットだと思います。見た目もキレイなので、飼ってみたいって思う人も多いと思います。飼ってみたいとは思っていても、どうやって飼育すればいいのかわからなかったり、飼育が難しかったらどうしようと思って買えない人も多いと思います。今回の記事では、ゼブラキャットの飼育方法を紹介します。

ゼブラキャットは見た目もキレイなので、ナマズの中でも人気の高い種類の魚です。白と黒のゼブラ模様が美しい魚です。

プレコやコリドラスほど輸入量が多くないので、販売していないお店も多いですが、熱帯魚専門店などに行けば販売していると思います。

昔は輸入量が少なかったので、日本ではなかなか流通しませんでしたが、最近では輸入量が増えてきたので、取り扱っているお店も多くなってきました。

ただ、輸入量が増えてきたといっても、プレコやコリドラスほど輸入されているわけではないので、どう飼育したらいいのか迷ってしまう人も多いと思います。

今回の記事ではゼブラキャットの飼育方法を紹介するので、飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

1、ゼブラキャットは意外に飼育が簡単

ゼブラキャットはいっけん飼育が難しそうですが、意外に体が丈夫なので飼育が簡単です。

ゼブラキャットの稚魚を飼育する場合は気を付けなければいけないことがたくさんありますが、大人のゼブラキャットを飼育する場合はそれほど気をつけることはありません。

ただ、ゼブラキャットは60㎝ぐらいまで成長するので、その点は注意が必要です。お店で販売されているゼブラキャットは大体10㎝〜20㎝なので、飼いやすいって思うかもしれませんが大きく成長するので気を付けましょう。

水温は27度ぐらいを目安にpHは7〜6を目安に水温と水質を安定させましょう。水温と水質が安定すれば、病気になったり死んでしまったりすることはありません。

2、ゼブラキャットを飼育する時の注意点

飼育が簡単だといっても、気を付けなければいけないことがいくつかあります。体が丈夫で飼いやすい魚でも、飼い方を間違えれば病気になってしまったり、最悪の場合死んでしまったります。

ゼブラキャットを飼育する時の注意点を紹介するので、ゼブラキャットを飼おうと思う人は是非気をつけてください。

ゼブラキャットを混泳させる時の注意点

ゼブラキャットは鱗がないので、怪我をしやすい魚です。他の魚と混泳させていると、喧嘩をして怪我をしてしまうことがあります。

怪我をしてしまうと、ゼブラ模様がキレイに出なかったり、怪我したところから細菌に感染したり、水カビが付着したりして病気になってしまうことがあります。

なので、ゼブラキャットを飼育する場合には、同じサイズのゼブラキャット以外の魚と混泳させるのはやめておきましょう。

ゼブラキャットはあまり活発に泳がないので、他の魚に虐められることがよくあります。他の魚と混泳させる場合には虐められていないか十分注意してください。

ゼブラキャットを飼育する時のレイアウトの注意点

ゼブラキャットは意外に力が強い魚です。なので、底砂をソイルなどにしていると、すぐに巻き上げて水を濁してしまいます。

なので、ゼブラキャットを飼育する場合は、底砂はソイルよりも大きめのものを選ぶようにしましょう。

また、水草を設置していてもすぐにバラバラにしてしまうので、水草との相性も悪いです。なので、ゼブラキャットを飼育する場合には、水槽のレイアウトで結構迷うと思います。

ゼブラキャットを飼育する場合には、流木や土管を入れて、ゼブラキャットが隠れられる場所を用意してあげましょう。

ゼブラキャットを飼育する場合は水流は強め

ナプコ ネワウェーブS 水流ポンプ NWA-1000S (50Hz)
ゼブラキャットは元々水流の強い川に生息する魚です。なので、水流を強くしてあげて下さい。

水流の強さによってゼブラキャットの体の模様がキレイに出るとも言われています。なので、ゼブラキャットを飼育する場合には、水流ポンプを用意しておきましょう。ナマズってどうやって飼えばいいの?ナマズの飼い方を紹介

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