オトシンクルスネグロの寿命はどのぐらい?寿命と長生きさせる方法を紹介!!

2019年10月24日

オトシンクルスネグロの寿命はどのぐらい?寿命と長生きさせる方法を紹介!!オトシンネグロ

オトシンクルスネグロは水槽の掃除役として飼育されることの多い熱帯魚です。飼育も簡単で体も丈夫ですが、飼育環境が悪いと長生きすることができずすぐに死んでしまうことがあります。今回の記事ではオトシンクルスネグロの寿命と長生きさせる方法について紹介します。

 

 

オトシンクルスネグロはオトシンクルスよりも値段は少し高いですが、体が丈夫で苔もたくさん食べてくれるので、水槽の掃除役として飼育されることが多いです。

 

飼育が簡単な種類ではありますが、水質の変や水温の変化によって体調を崩してしまったり、飼育環境が悪いことで、寿命を全うできないことも多いです。

 

今回の記事ではオトシンクルスネグロの寿命と長生きさせる方法を紹介するので、オトシンクルスネグロを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

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オトシンクルスネグロの寿命について

 

 

オトシンクルスネグロの寿命は3年ほどになります。

 

小型の熱帯魚の中では比較的長生きな種類なので、3年よりも早く死んでしまった場合は飼育環境に問題がある可能性があります。

 

しっかりと飼育環境を整えてあげることで5年ほど生きることもあるので飼育する際はちゃんと飼育環境を整えてあげるようにしましょう。

 

飼育環境が悪かったり、ストレスのかかる環境で飼育していると病気や体調不良になってしまい寿命が短くなってしまいます。

 

 

 

オトシンクルスを長生きさせる方法

 

 

オトシンクルスネグロは体が丈夫で飼育しやすい熱帯魚ですが、飼育環境によってはお迎えしてから数日で死んでしまうこともあります。

 

飼育しているオトシンクルスネグロが数日や数ヶ月で死んでしまうのは飼育環境に問題があることが多いです。長生きさせる方法を紹介するので、読んでみてください。

 

水合わせをしっかりやる

 

 

お迎えしてから数日で死んでしまう場合は水合わせがしっかりとできていないことが原因だと思います。

 

水温や水質の変化に弱い熱帯魚の水合わせをする場合は点滴式でゆっくりと水合わせをするのがオススメです。

 

まず、オトシンクルスネグロを購入したら、袋の中の水の温度が下がらないように早めに家に帰り、水槽の上に浮かべてください。

 

30分〜1時間ほど浮かべれば水温があってきます。水温があってきたらバケツなどに移して、そこにエアーチューブを使い水槽の水をポタポタと点滴のように落としてください。

 

エアーチューブの先を水槽に入れて、水槽の水を軽く吸い、サイフォンの原理を利用すれば水槽の水をバケツへと移すことができます。

 

出口の部分を軽く結ぶことで落ちる水滴の量を調整することができます。

 

最初にしっかりと水合わせをすることで、導入時のストレスを減らすことができるので、しっかりと水あわせをしましょう。

 

 

 

混泳相手に注意

 

 

オトシンクルスネグロはおとなしい性格をしているので、様々な熱帯魚と混泳させることができます。

 

オトシンクルスネグロから他の魚をいじめたりすることはありませんが、おとなしいので逆にいじめられてしまうことがあります。

 

上から魚に襲われるのはストレスになるので、それが原因で体調を崩してしまったりすることもあります。オトシンクルスネグロがいじめられていたり、ちょっかいをかけられている場合は隠れ家を多めに設置しましょう。

 

土管や水草などを設置しておくことで隠れることができ、安心することができるのでストレスを和らげることができます。

 

また、口に入るサイズの熱帯魚と混泳させると食べられてしまうことがあるので気をつけてください。

 

 

 

水温が低くなりすぎないようにする

 

 

オトシンクルスネグロは低温にも強いですが、水温が低くなりすぎると活動が弱まり、体調を崩してしまいます。

 

15度ぐらいまでであれば生きることができますが、体調を崩しやすくなるので、オトシンクルスネグロを飼育する場合は水温は20度以上になるようにしましょう。

 

オトシンクルスネグロは低温にも強いので、メダカや金魚と混泳されることがありますが、屋外で飼育したり、水温が15度以下になってしまうと死んでしまうので、ちゃんとヒーターを設置して飼育するようにしましょう。

 

 

 

餌を食べてるか確認する

 

 

オトシンクルスネグロは飼育してから数ヶ月ほどで死んでしまうことがあります。

 

水槽内の苔を食べ尽くしてしまい、他に餌がなくなって餓死してしまうことが多いです。なので、数ヶ月で死んでしまった場合はちゃんと餌が食べられているか確認するようにしましょう。

 

オトシンクルスネグロは餌を食べる量も多いので、餌不足になりやすいです。草食性の強い熱帯魚なので、他の熱帯魚の食べ残しは食べられないことが多いです。

 

なので、オトシンクルスネグロを飼育する場合はちゃんと餌を与えるようにしましょう。草食性が強いので餌はプレコ用のものやコリドラス用のタブレット状のものがオススメです。

 

 

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