オトシンクルスネグロの水温と水合わせの方法について紹介!!

2020年2月21日

オトシンネグロ

オトシンクルスネグロはオトシンの中でも飼育が簡単な種類で、ペットとして飼育されることが多いです。ただ、水温や水質の変化には弱い面があるので、飼育する際は注意が必要です。今回の記事ではオトシンクルスネグロを飼育するときの水温と水あわせついて紹介します。

 

 

オトシンクルスネグロは飼育が簡単な種類だと言われていますが、水槽に導入してから数日で死んでしまうことがあります。

 

飼育が簡単な種類ではありますが、水温や水質の急激な変化には弱いので、水合わせをちゃんとやらないと死んでしまうことがあるからです。

 

寿命も3〜5年なので、それよりも早く死んでしまった場合は飼育環境に何か問題があるのかもしれません。様々な魚と混泳させることができますが、飼育する際は水温と水質に気をつけるようにしましょう。

 

今回の記事ではオトシンクルスネグロを飼育するときの水温と水合わせについて紹介するので、オトシンクルスネグロを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

オトシンクルスを飼育するときの注意点とは?オトシンクルスの飼い方を紹介

 

オトシンクルス・ネグロについて

 

 

オトシンクルスネグロは南米に生息しているナマズ目ロリカリア科の熱帯魚です。

 

オトシンクルスよりも体が丈夫で、コケを食べる量も多いので、水槽の掃除役として飼育されることの多い熱帯夜です。

 

よくネグロ川に生息しているからネグロという名前がついていると思われていますが、実際は体色が黒いのでネグロという名前がついています。

 

体が丈夫な熱帯魚ですが、水温の変化や水質の変化によって体調を崩してしまうことがあります。ちゃんと餌を食べている場合は水温と水質にさえ気をつけておけば問題なく飼育することができます。

 

オトシンネグロってどんな魚?オトシンネグロの特徴と飼育方法を紹介

 

オトシンクルス・ネグロの水温について

 

 

オトシンクルスネグロを飼育する場合は水温は20〜28度の間で安定させるようにしましょう。

 

比較的低温にも強い熱帯魚ですが、10度を下回ってくると体調を崩してしまい、そのまま死んでしまうことがあるので、ちゃんとヒーターを設置して飼育するようにしましょう。

 

オトシンクルスネグロは飼育が簡単で様々な熱帯魚と飼育されます。メダカや金魚とも混泳されることがありますが、ヒーターがないと飼育することができないので注意してください。

 

また、夏場の高水温でも体調を崩してしまいます。33度以上になってくると体調を崩してしまうことがあるので、夏場はファンなどを設置して水温が上がりすぎないようにしましょう。

 

 

 

オトシンクルス・ネグロの水合わせについて

 

 

オトシンクルスネグロを水槽に導入する場合は点滴式で水合わせをするのがいいと思います。

 

熱帯魚を水槽に導入する際は購入したときに入っているビニール袋を水槽に浮かべて水温を合わせる方法がありますが、この方法よりも点滴式の方が安全に水合わせすることができるのでオススメです。

 

水合わせを怠ると水槽に熱帯魚した時に水質の変化によって体調を崩してしまい、そのまま死んでしまうことがあるので、しっかりと水合わせをするようにしましょう。

 

点滴式は水槽の水をエアチューブなどで、ポタポタと点滴のように落としながら水合わせをする方法です。

 

まず、30分ほど水槽に袋のまま浮かべて、水温が合ってきたら、バケツなどに移して、水槽の水をエアチューブなどでポタポタと落としてください。

 

エアチューブを水槽に入れたら、飼育水を軽く吸って、サイフォンの原理を利用すれば水を自動でバケツに移すことができます。

 

水あわせ時は酸素不足になってしまうことがあるので、エアーストーンを入れておくのがいいと思います。

 

水合わせのやり方とは?熱帯魚の水合わせの方法を2つ紹介!!

ジェックス グラステリア250 6点セット フィルター付

ジェックス グラステリアスリム450 6点セット水槽 奥行スリム

ジェックス グラステリア900 6点セット 外部フィルター付