グッピーの飼育にオススメの水草を紹介!!

2019年10月7日

 

水草を入れておいたほうが、グッピーのストレスを減らすこともできて、稚魚の隠れ家にもなるので、グッピーを飼育するなら水草を入れておくのがいいと思います。今回の記事ではグッピーの飼育にオススメの水草を紹介します。

 

グッピーは熱帯魚の中でも飼育が簡単で見た目も綺麗な魚です。

 

水草を入れなくても問題なく飼育することができますが、水草と一緒に飼育することで、水槽の見た目もより一層綺麗になり、稚魚の隠れ家にもなるので、グッピーを飼育するなら水草を入れるのがオススメです。

 

特別な設備を用意する必要もなく、簡単に育てることができる水草も多いので、グッピーと一緒に育てるなら、そういった簡単に育てられる水草がオススメです。

 

今回の記事では、グッピーの飼育にオススメの水草を紹介するので、水草選びに迷っている方はぜひ読んでみてください。

 

グッピーに適した水草とは

 

グッピーは水面付近を好んで泳ぐ熱帯魚です。

水草をなんの目的で入れるかにもよりますが、グッピーの隠れ家として使用するならメスがオスに追いかけられた時に逃げられるように水面に浮かべるタイプの水草がいいと思います。

 

水面に浮いている水草であれが撤去するのが簡単なので、繁殖する際は稚魚を隔離する際に邪魔にもなりづらいのでオススメです。

 

ただ、水面全てを覆ってしまうほと水草を入れてしまうと泳ぐ邪魔になってしまうので、水草は水面の半分か3分の2ほどにしましょう。

 

植えるタイプの水草も綺麗なので使用したい人も多いと思います。グッピーの飼育で問題なく使用することができますが、稚魚を隔離する際など邪魔になってしまうので、繁殖をメインに行う場合は避けるのがいいと思います。

 

 

グッピーの飼育にオススメの水草

 

 

水草を育てる場合はco2の添加や肥料の添加、強い光量などが必要な場合があります。

 

ただ、陰生植物と呼ばれる水草は、co2の添加や肥料の添加、底光量でも育てることができるので、育てるのが簡単です。

 

なので、グッピーと一緒に育てるなら陰生植物を選ぶのがいいと思います。それではグッピーにオススメの水草を紹介します。

 

 

 

ウィローモス

 

 

ウィローモスは水草の中でも簡単に育てることができるのでオススメです。成長も早い種類なので、水槽に入れて明るい場所においておけば勝手に増えていきます。

 

ウィローモスは流木や石に活着させることができます。活着させるときはテグスなどを使って流木や石にウィローモスを巻きつけるだけなので簡単にできます。

 

また、 水槽の底に絨毯のように敷き詰めて使うことができます。水槽の底に絨毯のように敷き詰めると稚魚の隠れ家にもなるので、ほかの魚に食べられることが少なくなります。

 

活着させたりせず、適当に丸めて水槽に入れて置くだけでも勝手に増えてしまいます。すごく簡単に増えてしまうので、増えすぎには注意してください。

 

 

アヌビアスナナ

 

 

アヌビアスナナも陰生植物なので、co2や肥料も添加しないでも育てることができます。

 

ウィローモスと同様に流木や石などに活着させて使う水草で、非常に丈夫な水草なので、枯れることはほとんどありません。

 

ただ、成長が遅い水草で、コケが生えやすいので、コケ対策をする必要があります。コケ対策にはオトシンクルスを一緒に飼育するのがいいと思います。

 

アヌビアスナナは残留農薬が多いことがあるので、アヌビアスナナを水槽に入れる場合は農薬の処理をちゃんとしてから入れるようにしましょう。

 

グッピーの隠れ家になったりはしませんが水槽の見た目をとてもカッコ良くしてくれます。活着させて入れることができるので、底床を入れないベアタンクでの飼育でも使いやすくてオススメです。

 

 

マツモ

 

 

マツモも簡単に育てることができる水草です。

 

水槽に浮かべておくだけで勝手に増えてくれるので、特に管理をしなくても育てることができるので初心者向きの水草です。

 

稚魚の隠れ家になるので、稚魚を育てる場合はウィローモスと一緒に使用するのがいいと思います。日が当たっているととてもよく伸びてしまうので、増えすぎには注意してください。

 

 

ウォータースプライト

 

 

ウォータースプライトは昔からグッピーの飼育でよく使われていた水草で、グッピーと相性のいい水草です。co2を添加しなくても育てることができます。

 

ウォータースプライトはミズワラビとも呼ばれる水生シダの仲間です。春菊のような見た目をしていて食べられそうな見た目をしています。

 

昔からウォータースプライトは丈夫で育てやすいと言われていて、グッピーの飼育にも相性がいいのでグッピーを飼育する際によく選ばれていた水草です。

 

グッピーは弱アルカリ性の水質を好むので、弱アルカリ性の水質でもしっかり育つウォータースプライトがよくグッピーの飼育に使われています。

 

ただ、国産のグッピーは弱酸性でも問題なく飼育することができるので、水質の適応範囲も広いので、水質を弱アルカリ性にしようとしなくてもいいと思います。

 

ウォータースプライトは水上ではを展開する水上葉と水中で葉を展開する水中葉があります。グッピーを飼育するなら水中葉がオススメです。

 

水上葉を水中葉にすることもできますが少し面倒なので購入する際は水中葉を購入するようにしましょう。

 

アナカリス

 

アナカリスも浮かべて置くだけで育つ水草です。

 

手入れも簡単で放っておいても勝手に育ってくれるので、マツモ同様に初心者の方にオススメです。育てるのが簡単で水面に浮かべて置くことができる水草を探している場合はマツモかアナカリスがいいと思います。

 

 

 

 

 

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