水草はLEDで育つ?水草水槽にオススメのLEDライトを紹介!!

2019年3月12日

水草を育てる場合は照明が重要です。照明を当てることで水草は光合成をします。なので、水草を綺麗な状態で育てるためには照明が重要です。今回の記事では水草水槽にオススメのLEDライトを紹介します。

 

 

水草を育てる場合はco2と栄養素と光が必要です。どれか一つが欠けても水草はちゃんと育ちません。

 

なので、水草を育てる場合は照明が必要になります。よくLEDでは水草が育たないと言われていますが、実際はどうなんでしょうか。

 

今回の記事では水草水槽にオススメのLEDライトを紹介するので、水草水槽を作ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

LEDライトで水草は育つのか

 

 

以前はLEDライトでは水草が育たないと言われている時期もありました。

 

ただ、今は水草の飼育用のLEDライトも多く販売されています。光合成をするためには必要な波長があります。

 

LEDライトには水草が光合成をするために必要な波長が足りていないと言われていましたが、実際にLEDライトは赤色の波長が少ないです。

 

赤色の波長は水草が光合成をするのに重要な波長です。なので、光量の少ないLEDライトだと赤色の波長が足りなくて水草が育たないことがあります。

 

ただ近年では赤色の波長を発する、水草用のLEDライトがたくさん販売されているので、問題なく水草を育てることができます。

 

 

 

LEDライトのメリット

 

 

 

近年は水草用のLEDライトが販売されています。

 

LEDライトは値段も安くてバリエーションも多いです。値段だけでなく電気代も安いので、ランディングコストも安くなります。

 

蛍光灯と比べても寿命が長いので、長く使うことができます。本体も薄くて軽いので、水槽の見た目もスッキリします。

 

また、蛍光灯に比べて光に熱線がほとんど含まれていないので、夏場に水温が上昇しづらいです。

 

 

 

LEDライトのデメリット

 

 

デメリットをあげるとしたら、LEDが切れたら本体ごと交換する必要があります。ただ、寿命も長いのでそんなに心配しないでもいいと思います。

 

また、製品によって赤色の波長が少ないので、うまく水草が育たないことがあります。

 

LEDライトを購入するときは実績のあるものを選ぶようにしましょう。

 

蛍光灯に比べてLEDの方が値段が高いので、安いものが言い方は蛍光灯の方がいいと思います。

 

 

 

水草水槽にオススメのLEDライト

 

 

クリアLED パワーⅢシリーズ

 

 

水草水槽に限らずアクアリウムでよく使われているLEDライトです。

 

スリムで水槽との一体感もあるので、レイアウトとしても美しいライトです。値段も手頃で60cm水槽用でも5000円程度で購入することができます。

 

もちろん水草をを育てることもできますが、熱帯魚や水草を切に照らしてくれるのでオススメです。

 

 

LEDプラス ストロングホワイト

 

 

光量が蛍光灯の3倍もあり、水草の飼育にオススメのLEDライトです。高光量が必要な水草を育てる場合にいいと思います。

 

省エネで寿命も長いので使いやすいLEDライトです。値段は少し高く60cm水槽用で、9000円ぐらいします。

 

 

 

フラットLED ツイン

 

 

赤色と青色の波長を加えた白色LEDを採用しているので、水槽の育ちがいいのでオススメです。

 

値段は1番高くて1万円以上しましが、水草の育成には最適のLEDライトなので、金額を気にしないのであれば、このLEDライトがオススメです。