日本の淡水魚を飼おう!!飼育にオススメの淡水魚や飼育方法を紹介!!

2018年6月14日

日本に生息している淡水魚もペットとして人気の高い魚です。日本に生息している魚なので、飼育が簡単な種類も多く、初心者の方にもオススメです。今回の記事では、飼育にオススメの淡水魚を紹介します。

 

魚の中には海に生息する海水魚と川や湖に生息する淡水魚と汽水域に生息している汽水魚がいます。日本にも色々な種類の淡水魚がいて、ペットとして人気の魚も多いです。日本に生息しているだけあって、日本の気候にも合っていて、ヒーターがなくても飼育することができます。

 

中には飼育が難しい種類もいますが、飼育が簡単な種類も多いので、初心者の方でも簡単に飼育することができるのでオススメです。

 

今回の記事では、飼育にオススメの日本の淡水魚を紹介するので、日本に生息している淡水魚を飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

日本の淡水魚について

ニシシマドジョウ

 

 

日本には様々な淡水魚が生息しています。淡水魚というと熱帯魚に比べて地味な印象がありますが、見た目の可愛らしい淡水魚も多いです。

 

近所の川などで魚を捕まえたことがある方も多いと思います。浅い川にも色々な淡水がいるので、探してみるのも楽しいともいます。淡水魚を捕まえると飼ってみたくなりますよね。

 

日本の淡水魚は日本の気温にもなっているので、設置場所によってはヒーターを設置しなくても飼育することができます。日本の淡水魚は低温に強い種類は多いですが、夏場の高温には弱い種類が多いです。夏場は水温が高くならないように注意してください。

 

 

オススメの淡水魚

 

 

基本的に金魚やメダカと変わりなく飼育することができます。

 

ただ、泳ぐ力が強いので、水槽から飛び出してしまうことがあるので、水槽には蓋をして魚が飛び出さないようにしましょう。また、種類によっては水流のある涼しい場所に生息している種類も多いので、夏場の高水温には気をつけてください。

 

それではオススメの淡水魚を紹介します。

 

 

 

フナ

 

野生のフナは30cmほどまで成長しますが、飼育下ではそこまで大きくならないので買いやすい淡水魚です。

 

餌も金魚やメダカ用のものを食べますが、飼育環境に慣れないうちは食べないこともあるので、最初はアカムシなどを与えるのがいいと思います。

 

フナはギンブナ、キンブナ、ゲンゴロウブナの3種類がいますが、小さいうちは見分けるのが難しいと思います。

 

フナは体色の派手さはないですが、光が当たることで銀色に輝く綺麗な淡水魚です。淡水魚の中でも飼育が簡単な種類で、性格も温厚なので同じサイズの淡水魚であれば混泳させることができます。

 

 

モツゴ

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水温や水質の変化に強いので、簡単に飼育することができる淡水魚です。

 

餌もよく食べるので、金魚やメダカ用の人工餌で飼育することができます。繁殖させることも簡単で、水槽に水草を入れておけば水槽の茎などに産卵します。

 

モツゴもフナと同様にコイ科の淡水魚です。

 

オイカワ

オイカワも他の淡水魚と同じ方法で飼育することはできますが、水質の悪化に弱いので、飼育する場合は濾過能力の高い濾過フィルターを使い水質を管理しましょう。

 

飼育環境に慣れると人工餌も食べますが、環境に慣れるまでは餌を食べないことがあるので、冷凍のアカムシなどを与えるのがいいと思います。

 

婚姻色が綺麗で体長も15cmほど成長する大きめの淡水魚です。遊泳力が高いので、飼育する場合は大きめの水槽が必要になります。高水温に弱い種類なので、夏場は水温が高くなりすぎないように注意してください。

 

大きな水槽が必要になり、高水温にも弱いので、飼育は他の淡水魚よりも難しいです。飼育が難しい週類なので、淡水魚の飼育に慣れてきてから飼育するのがオススメです。

 

 

ドジョウ

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ドジョウは水質の悪化にも強く、酸欠にも強いので、飼育が簡単な淡水魚です。

 

なんでも食べるので、金魚やメダカの餌も食べます。砂の中に潜ることがあるので、水草を植えていると、水草を掘り返してしまうことがあります。

 

ドジョウには上流域に生息しているものと下流域に生息している種類がいます。上流に生息しているドジョウは高水温に弱いですが、下流に生息しているドジョウは丈夫で飼育もしやすいです。

 

シマドジョウやマドジョウは飼育が簡単でドジョウの中でもよく飼育されている種類です。

 

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ヨシノボリ

可愛い見た目をしているので、観賞魚として人気の高い魚です。

 

慣れれば人工餌で飼育することもできるので、飼育はそれほど大変ではありません。ただ、肉食の魚なので、他の魚と混泳させていると食べてしまうことがあるので注意してください。

 

また、縄張り意識も強い魚なので、他の魚をいじめたりすることがあります。なので、混泳させる場合は隠れ家を多く設置して喧嘩がおきづらいようにしましょう。

 

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タイリクバラタナゴ

 

タイリクバラタナゴは淡水魚の中でも人気なので、ペットショップなどでよく売られています。

 

なので、川などで採取しなくても飼育することができます。比較的丈夫な魚なので、他の淡水魚と同じ方法で飼育することができます。餌もタナゴ用の餌が売られています。

 

タナゴ用の餌じゃなくても、金魚用の餌なども食べてくれます。

 

ナマズ

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ナマズもペットとして人気が高いです。

 

飼育は簡単ですが、混泳させると他の魚を食べてしまったり、ナマズ同士だと喧嘩をしてしまったりするので単独飼育がいいと思います。

 

口に入らないサイズの魚であれば混泳することも可能ですが、口が大きく開き大型の魚にも噛み付いてしまうので注意してください。

 

アカムシや小赤など小魚を食べますが、慣れれば人工餌に餌付くこともあります。

 

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