サカサナマズの特徴と飼育方法について!サカサナマズの餌や寿命なども紹介!!

2019年11月8日

サカサナマズって不思議な魚ですよね。どんな進化をたどればあんな生態になるのか不思議に思います。ゆっくりと泳ぐ姿も可愛らしくてペットとして人気があります。今回の記事では、サカサナマズの特徴と飼育方法を紹介します。

 

サカサナマズは名前のとおりさ逆さに泳ぐ不思議な魚です。その生態の不思議さから、小型のナマズの中でもわりと人気の高い種類の魚です。

 

サカサナマズにも色々な種類がいて、模様も違うので飼ってみると面白いかもしれません。丸っこくて可愛らしい体つきをしていて、ゆっくりと泳ぐ姿がとても可愛らしい熱帯魚です。

 

今回の記事では、そんなサカサナマズの特徴と飼育方法を紹介するので、飼ってみたいって思う人は是非読んでみてください。

 

それでは、サカサナマズの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

サカサナマズの特徴

 

サカサナマズの特徴はなんといってその不思議な泳ぎ方です。逆さになって泳ぐ姿がとても特徴的な魚です。

 

アフリカやコンゴなどで生息しています。体長は最大でも10㎝程度にしか成長しないので、とても飼いやすいやすい種類の魚です。

 

異質な生態とは似合わず、体も丈夫なので病気になることも少なくアクアリウム初心者の人でも飼いやすい種類です。ただ、プレコやコリドラスに比べて少し気性が激しいので喧嘩をする場合があります。

 

エビなどの小型の生物と一緒に飼育をしてしまうと、食べられてしまうので、混泳させようと思う場合には同じ程度のサイズの魚と混泳させてください。

 

 

サカサナマズの大きさについて

 

 

サカサナマズは大きくなると8cmほどまで成長する中型の熱帯魚です。ただ、飼育下では5〜6cmほどまでしか成長しないので、そこまで大きくなく飼育しやすい熱帯魚です。

 

サカサナマズの販売価格について

 

値段もそれほど高くなく、意外に流通量を多いので、自宅近くの熱帯魚屋さんでも販売していることがあります。値段は1000円あれば購入できるぐらいです。安いところでは700円前後で販売されています。

 

サカサナマズの寿命について

 

サカサナマズの寿命はそこまで長くなく、5年ほどになります。長生きな個体であれば7〜8年ほど生きることがあるので、飼育する際はぜひストレスのない環境で飼育して長生きさせてあげてください。

 

サカサナマズは餌を取るのが下手なので、餌を食べられずに痩せてしまうことがあるので、飼育する際は注意してください。

 

 

サカサナマズの飼育方法

 

サカサナマズは意外に飼育が簡単です。体も丈夫なのでそんなに病気になることはありません。ただ、導入時と季節の水換えの時には気をつけるようにしましょう。

 

水質の変化にも強い方の魚ではありますが、たまに水換えや導入時にストレスを感じて白点病になったりすることがあります。

 

なので、導入時する場合には1度バケツに移して、少しずつ水槽の水を足していって、水温が同じぐらいになったら移してください。

 

水換えをする場合は水を抜いたあと短時間で大量の水を入れないようにしたり、水質が同じぐらいになってから水槽に移すようにしてください。

 

水槽のサイズについて

 

サカサナマズは水槽内を泳ぎ回ることがあまりないので、そこまで大きな水槽は必要ありません。

 

単独飼育であれば45cm水槽で飼育することができます。ただ、サカサナマズは臆病な性格をしていて、群泳することを好むので飼育する場合は3〜5匹ほどで飼育するのがいいと思います。

 

3〜5匹飼育する場合は45cm水槽だと少し小さいので、複数飼育する場合は60cm水槽で飼育するようしましょう。

 

レオアウトについて

 

サカサナマズは明るい環境を嫌うので、飼育する際は流木などを入れて隠れられる場所を用意してあげてください。サカサナマズは石や流木の陰に隠れてお腹を流木などをつけていることが多いのでぜひ用意してあげてください。

 

水温と水質について

 

水温は25前後pHは7〜6の間に安定させておきましょう。

 

水質は中性から弱酸性であれば問題なく飼育することができます。水質の適応範囲も広いので飼育しやすい熱帯魚です。ただ、低温には弱いので飼育する際はちゃんとヒーターを用意して水温が下がりすぎないように注意してください。

 

 

サカサナマズの餌について

 

人工餌にもすぐになれるので、水換えと導入さえ上手くいけばアクアリウム初心者の人でも簡単に飼育できると思います。

 

餌は植物性の餌よりも肉食性の餌の方が好んで食べます。キューリンのキャットなどをあげましょう。水槽内で飼育していると逆さにならずに普通に泳いで底面に落ちた餌の食べ残しを食べたりすることもあります。

 

サカサナマズは餌を探すのは下手なので飼育する際は最初は混泳させないほうがいいと思います。混泳させていると餌を食べれないことがあるので注意してください。

 

餌の量は1日に2回ほど3分ほどで食べ切れる量を与えるようにしてください。

 

サカサナマズを混泳させる時の注意点

 

 

サカサナマズは性格もおとなしく、体長もそれほど大きくならないので、色々な魚と混泳させることができます。

 

ですが、サカサナマズは肉食の魚なので、エビや小魚などの口に入ってしまう魚や生物は食べてしまいます。なので、サカサナマズを混泳する場合は同じぐらいのサイズのコリドラスやプレコなどと混泳させましょう。

 

 

サカサナマズの中には気性が荒い種類もいるので、喧嘩をするようだったら別の水槽に移して飼育してください。

 

サカサナマズは肉食のため、水草などは食べません。なので、色々な水草と一緒に飼育しても食害はおきないので、かっこいいレイアウトを維持することができます。ナマズってどうやって飼えばいいの?ナマズの飼い方を紹介

 

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