グラミーってどんな魚?グラミーの特徴と飼育方法を紹介!!

2019年4月3日

グラミーはアンテナと呼ばれる細長い尾びれを持っていて、体色も綺麗なので人気の熱帯魚です。今回の記事ではグラミーの特徴と飼育方法について紹介します。

 

グラミーは空気中から酸素を補給することができるので、二酸化炭素を添加している水草水槽でも飼育することができます。

 

体色も綺麗で可愛らしい熱帯魚なので、水草水槽で飼育されることが多い熱帯魚です。種類も多く、混泳させることができる種類もいるので、水草水槽を作ろうと思う方にオススメです。

 

今回の記事では、グラミーの特徴と飼育方法を紹介するので、グラミーを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

グラミーとは

グラミーはアナバスに分類されている熱帯魚で、種類も豊富なので、コレクション性に優れていて人気が高いです。

 

グラミーにはドワーフ種やリコリス種など5cm程度までしか成長しない小型の種類や、20cm程度まで成長する大型の種類がいます。

 

小型の種類であれば、飼育も簡単で混泳させることもできるので、初心者向けの熱帯魚です。

 

グラミーにはラビリンス器官という器官が付いているので、空気中から直接酸素を取り込むことができます。

 

二酸化炭素を添加している水草水槽でも飼育することができるので、水草水槽との相性もいいので水草水槽を作る方にオススメです。

 

 

 

グラミーの飼育に必要なもの

 

 

飼育するグラミーにもよりますが、特別な道具は必要なく、一般的な熱帯魚の飼育設備があれば問題なく飼育することができます。

 

簡単にグラミーの飼育に必要なものを紹介します。

 

 

 

水槽

大型のグラミーでなければ30cm水槽で飼育することができます。

 

30cm水槽であれば2〜3匹ぐらい飼育することができますが、水も汚れやすいので、混泳させる場合は少し大きめの水槽を選ぶのがいいと思います。

 

 

 

濾過フィルター

水草水槽を作る場合は外部フィルターがオススメです。

 

ただ、強い水流を嫌うので、水流が強い場合は弱くなるように設置するようにしましょう。外部フィルター以外であれば、底面フィルターとスポンジフィルターを組み合わせて使用するのがいいと思います。

 

 

 

水槽内のレイアウト

 

 

流木や水草を設置すると隠れ家にもなってグラミーも落ち着くので、入れておくのがいいと思います。

 

水草水槽にすれば水槽内も華やかになるので、オススメです。

 

 

 

ヒーター

グラミーの適温は23〜28度前後なので、ヒーターを使って水温を管理する必要があります。ヒーターはいきなり壊れてしまうこともあるので予備も用意しておきましょう。

 

 

 

グラミーの飼育にオススメの餌

 

 

グラミーはなんでもよく食べてくれますが、繁殖をするには冷凍のアカムシやブラインシュリンプを与えるのがいいと思います。

 

小型種は口が小さいので粒の大きい餌を食べることができないので気をつけてください。人工的を与える場合はグッピー用の餌を与えるのがいいと思います。

 

また、餌を食べるのも遅いので、他の熱帯魚と混泳させる場合は餌が食べられないこともあるので、注意してください。

 

 

 

グラミーの混泳について

 

 

グラミーは基本的に性格もおとなしいので、混泳させることもできますが、中には気性が荒い種類もいるので、混泳させるときは、飼育するグラミーにつてよく調べておきましょう。

 

グラミーは性格がおとなしくて混泳向きですが、サイズが小さいエビや脱皮したばかりのエビを食べてしまうことがあるので、エビと混泳させる場合はエビの隠れられる場所を多めに作っておきましょう。

 

 

 

グラミーの繁殖について

 

 

グラミーの一部は繁殖するのが難しい種類もいますが、それ以外であれば水槽内で繁殖させることができます。

 

グラミーはベタなどと同様に巣泡を作りそこに産卵して孵化させます。産卵までは比較的簡単ですが、生まれてくるちひょは小さいので、初期の飼育にはミジンコやインフゾリアなどの小さい生き餌が必要になるので、少し飼育が難しいです。

 

1週間ぐらいするとすりつぶした人工餌やブラインシュリンプを食べるようになります。

 

 

 

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