ヨシノボリを飼育しよう!ヨシノボリの飼育・混泳・餌などを紹介!!

2019年4月3日

ヨシノボリは日本に生息ている淡水魚で、ペットとしても人気の魚です。アジアの熱帯や温帯など幅広い範囲に生息している魚で、日本の国内には14種類が発見されています。今回の記事では、ヨシノボリの飼育方法について紹介します。

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ヨシノボリは大きくなる種類でも10cm程度までしか成長しない小型の淡水魚です。メダカや金魚などと同様に飼育がしやすい種類で、見た目も可愛いので淡水魚の中でも飼育されることが多い魚です。

 

日本に生息している淡水魚で、日本全国に生息していて、川や沼などで捕まえることができるので、捕まえたから飼ってみたいと思う方もいると思います。

 

今回の記事では、ヨシノボリの飼育方法について紹介してするので、ヨシノボリを飼ってみたい方は読んでみてください。

 

 

 

ヨシノボリとは

ヨシノボリは大人になっても6〜10cm程度までしか成長しない小型の淡水魚で、種類によって模様も様々です。

 

日本以外にもロシアや東南アジアに生息している魚で、日本国内だけでも14種類が確認されています。日本だと川や池などに生息していて、吸盤の形をしたヒレを使って、川底の石に張り付いていることが多いです。

 

種類によっては渓流などの流れの早い川に生息していますが、流れの緩い川や池などにも広く生息しています。

 

 

 

ヨシノボリの飼育方法

 

 

 

ヨシノボリはメダカや金魚などと同様の飼育環境で飼育することができます。

 

体も丈夫なので、それほと飼育は難しくありません。日本の水質にも合いやすく、適合する水温も広くて10度ぐらいであれば問題なく飼育することができるので、ヒーターがなくても飼育することができます。

 

ただ、高温には弱いので、夏場水温が高くなりすぎる場合は冷却ファンを用意して、水温が28度以上にならないようにしましょう。

 

水槽のセットを購入すればすぐに飼育を始めることができるので、ヨシノボリを飼育する場合は水槽のセットを購入するのがいいと思います。

 

 

 

ヨシノボリの餌について

 

 

ヨシノボリは肉食の魚ですが基本的にどんな餌でも食べてくれます。

 

ただ、肉食性が強いので、冷凍のアカムシやドジョウやナマズ用の餌を好んで食べます。

 

アカムシは嗜好性も高くてよく食べてくれますが、ヨシノボリは食べ方も雑で食べ残も出るので、水が汚れやすいので注意してください。

 

 

 

ヨシノボリの混泳について

 

 

 

ヨシノボリは岩などについている藻なども食べますが、肉食の魚なのでエビや小型の魚も食べます。

 

自分と同程度のサイズの魚でも食べてしまうので混泳させる場合は注意が必要です。他種と混泳させる場合は泳ぐのが早い魚で、体長は10cm以上の魚を選ぶようにしましょう。

 

ネオンテトラやメダカなどのサイズの小さい魚は食べられてしまうので注意して下さい。

 

同種同士で混泳させる場合も縄張り争いをして喧嘩してしまうことがあるので、注意してください。同種で混泳させるときは、多めに隠れ家を作って喧嘩が起きないようにしておきましょう。

 

 

 

ヨシノボリを捕まえよう

 

 

 

ヨシノボリは熱帯魚屋さんでも販売していますが、自分で捕まえることもできます。

 

捕まえるのは簡単で、ペットボトルトラップやたも網を使って捕まえることができます。

 

ペットボトルトラップの中に魚を誘き寄せるための餌と重りのための石を入れて水中に沈めておけば、1時間ぐらいで色々な魚を捕まえることができます。

 

ヨシノボリは岩陰や草陰に隠れているので、岩陰や草陰を足でガサガサやって、生き物を驚かせたところで、タモ網を使って捕まえます。

 

水中に入らなければいけませんが、夏場のレジャーなどで捕まえてみるのも楽しいと思います。

 

 

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