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外掛けフィルターは初心者にオススメ?外掛けフィルターのメリットとデメリットを紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/05/30 機材について

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外掛けフィルターは小型水槽などでよく使われているフィルターです。水槽のふちに取り付けて簡単に使うことができます。今回の記事では、外がげフィルターの特長や使い方を紹介します。

 

 

 

外掛けフィルターは簡単に使うことができるので、初心者のにオススメのフィルターです。

 

小型水槽向けに作られているフィルターなので、濾過能力がそこまで高くありませんが、値段も安いのでとても使いやすいフィルターです。

 

今回の記事では、外掛けフィルターの特長と使い方を紹介するので、濾過フィルターを選ぶのに迷っている方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

濾過フィルターとは

 

 

濾過フィルターは水槽の水を綺麗にするための道具です。

 

水槽の中には、熱帯魚にとって有害な物質が含まれていたり、フンなどのゴミがあります。

 

これらを綺麗にするために濾過フィルターが必要になります。濾過フィルターがあることで、水槽内の水を綺麗にして、水換えの頻度を少なくすることができます。

 

濾過フィルターには色々な種類がありますが、どれもやっていることは一緒です。水を濾過槽まで汲み上げて、濾過槽で水を綺麗にして排出します。

 

 

 

外部フィルターの特長

 

 

 

外がげフィルターは水槽のふちに取り付けて使用する濾過フィルターです。

 

色々販売されている濾過フィルターの中でも、小型水槽用に作られていて、値段も他のフィルターに比べて安いです。

 

外部フィルターなどと違い、水槽に取り付けることができるので、設置する場所を用意する必要がなく、取り外しも簡単です。

 

特別知識がなくても、設置することや管理することができるので、初心者の方に使いやすいと言われています。

 

外掛けフィルターは小型水槽とセットで販売されていることが多いです。

 

水量を調整することができるので、強い水流を好む熱帯魚から弱い水流を好む熱帯魚まで幅広く飼育することができます。

 

外掛けフィルターを使用する場合は、専用の濾過材を2〜3週間で交換することになります。

 

ただ、これでは生物濾過が不安定になってしまうので、水質の変化に弱い熱帯魚を飼育するのは難しくなります。

 

なので、水質の変化に弱い魚を飼育する場合は他の濾過フィルターを使うか、外掛けフィルターを改造して、多孔質のろ材などを入れて、バクテリアの量を増やすようにしましょう。

 

 

 

外掛けフィルターのメリット

 

 

値段が安い

 

 

30cm水槽用の場合は1500円程度で購入することができます。

 

他にもスポンジフィルターや投げ込み式など値段の安いフィルターはありますが、これらのフィルターを使う場合は、エアーポンプが必要になります。

 

エアーポンプを入れると同じぐらいの値段になります。外部フィルターなどに比べると値段が安いので、初めて熱帯魚を飼おうと思う方は使いやすいと思います。

 

 

 

水槽がスッキリする

 

 

底面フィルターやスポンジフィルターのように、水槽内に設置するものがないので、水槽の見た目がスッキリします。

 

水槽内にポンプやコードなどがあると目立ってしまって、綺麗なレイアウトが作りづらいです。

 

なので、綺麗なレイアウトを作りたい場合は見た目がスッキリする外掛けフィルターがオススメです。

 

 

 

比較的音が静か

 

 

投げ込みフィルターやスポンジフィルターを使うときはエアーポンプが必要になります。

 

エアーポンプを使うので、水面がブクブクする音と、エアーポンプが振動する音がします。

 

外掛けフィルターはエアーポンプを使わないのでそこまで音がしません。ただ、水面が下がりすぎていているとバシャバシャと音がするので、水を足すようにしましょう。

 

 

 

メンテナンスが楽

 

 

他のフィルターに比べて簡単に取り外しができるので、メンテナンスが楽です。

 

上部フィルターもメンテナンスが楽ですが、上部フィルターは45cm以上のサイズ向けになっているので、小型水槽用のものが販売されていません。

 

なので、小型水槽をなるべく簡単に管理したいと思う場合は外掛けフィルターがオススメです。

 

 

 

外掛けフィルターのデメリット

 

 

 

濾過能力が低い

 

 

濾過能力は入るろ材の量が多い方が高くなります。

 

外掛けフィルターはろ材があまり入らないので、濾過能力は低くなっています。また、専用のろ材を2〜3週間で交換することなるので、バクテリアが繁殖しても、交換のタイミングで、バクテリアの数が0になってしまいます。

 

生物濾過が安定しないので、水質を安定させるのが難しくなってしまいます。なので、外掛けフィルターを使う場合は多孔質の濾過材を入れるようにして、バクテリアが繁殖できる場所を作るようにするのがいいと思います。

 

また、純正のろ材を使用し続けると費用も高くなるので、別にろ材を用意するのがオススメです。

 

おすすめの飼育セット

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エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット

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