隔離箱・産卵箱にオススメ!サテライトのメリットとデメリットを紹介!!

2018年8月2日

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グッピーなどを繁殖させる場合はサテライトがあると便利です。怪我した熱帯魚を隔離することもで着るのであるといいと思います。今回の記事ではサテライトのメリットとオススメのサテライトを紹介します。

 

 

サテライトがあると熱帯魚を隔離することが出るので、繁殖させるときや怪我した熱帯魚を隔離することができます。

 

また、稚魚を安全に育てることもできるので、熱帯魚を繁殖させる場合には必須のアイテムです。

 

今回の記事では、サテライトのメリットとオススメのサテライトを紹介するので、熱帯魚の繁殖などを考えている場合はぜひ読んでみてください。

 

 

 

サテライトのメリット

 

 

 

サテライトはスドーから販売されている隔離箱、産卵箱です。他の産卵箱などにはない使いやすさがあります。

 

サテライトは外掛け式の産卵箱で、水槽のふちに引っ掛けて使うタイプの商品です。

 

産卵箱は水槽内に取り付けることが多いですがサテライトは水槽の外に取り付けて使います。

 

エアーポンプとホースを繋げることで、エアーの力で水槽内の水をBOXに組み上げます。組み上げた水がサテライト内に満タンになると水槽内へ勝手に戻っていきます。

 

水槽内に取り付けないので、圧迫感がなく、スッキリと使いことができます。また、水槽の水を循環させるので、水質と水温が管理しやすいです。

 

繁殖用の水槽やヒーターを用意しなくてもいいので、手軽に繁殖に挑戦することができるのでオススメです。

 

外付けなので、観察もしやすく稚魚が成長する様子を楽しむこともできます。

 

 

 

サテライトのデメリット

 

 

 

水槽内の水をサテライトへ循環させて使うので、若干サテライトの方が水温が低くなります。

 

ただ、そこまで水温が変わらず、変わっても1度程度なので、そんなに気にしなくてもいいと思います。

 

 

 

サテライトの種類

 

 

サテライトにはサテライト各種とサテライトスリム各種が販売されています。

 

基本的にはサイズの違いですが、サイズが違うことで、色々な使い方をすることができます。

 

簡単に違いを紹介します。

 

 

 

スドーサテライト


スドー サテライト
横幅が17cmあり高さと奥行きは13cmになっています。

 

中間的なサイズで使いやすいです。セパレーターが付属されていて、セパレーターを取り付けつことで稚魚をサテライトの下に隔離することができます。

 

小型の熱帯魚の稚魚であれば問題なく育てることができるので、熱帯魚の繁殖に使うのであればこれがオススメです。

 

 

 

スドーサテライトS


スドー サテライト S
横幅が10cmで奥行きと硬さが13cmの細長くて小さいサテライトです。

 

サテライトSはかなりコンパクトなサイズですが、出産する熱帯魚が1匹だけであれば問題なく使うことができます。

 

弱った魚を隔離するのにも便利で、サイズも小さいので使いやすいと思います。

 

 

 

スドーサテライトL


スドー サテライト L
幅が27cmもあって大きなサイズになっています。

 

サテライトLには仕切りが2ついているので、サテライト内を2〜3部屋に分けることができます。

 

細い溝があるので、稚魚が生まれると隣の部屋へと逃げていってくれるので、稚魚の飼育にも使いやすいです。

 

サイズが大きいので、弱った魚の隔離にも使えり、ベタを飼育するのにも使うことができます。

 

 

 

スドー サテライトスリムS


スドー サテライトスリム S
サテライトとは違い奥行きが6cmしかない小型のサテライトです。

 

小型の熱帯魚の稚魚の飼育やシュリンプの稚エビの飼育に使うことができます。メッシュの仕切りが付いているので、サテライト内を2部屋に分けることができます。

 

サテライトのように稚魚と親魚を分けることができないので、産卵が終わったら親魚を水槽に戻すようにしましょう。

 

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