熱帯魚にオススメの産卵箱・隔離箱とそれぞれのメリットとデメリットを紹介!

2018年6月4日

熱帯魚にオススメの産卵箱・隔離箱とそれぞれのメリットとデメリットを紹介!

グッピーなどを繁殖させる場合は産卵箱、隔離箱などのサテライトがあると便利です。怪我した熱帯魚を隔離することも出来るので熱帯魚を飼育する際は用意するのがいいと思います。今回の記事ではオススメの産卵箱、隔離箱とそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

産卵箱・隔離箱があると熱帯魚を隔離することが出るので、繁殖させるときや怪我した熱帯魚を隔離することができます。また、稚魚を安全に育てることもできるので、熱帯魚を繁殖させる場合には必須のアイテムです。

役に立つ場面も多いので、熱帯魚を飼育する場合は一つ用意しておくのかが勧めです。

今回の記事では、産卵箱・隔離箱のメリットとオススメの産卵箱・隔離箱を紹介するので、熱帯魚の繁殖などを考えている場合はぜひ読んでみてください。

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スドー サテライト

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スドー
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サテライトはスドーから販売されている隔離箱、産卵箱です。他の産卵箱などにはない使いやすさがあります。

サテライトは外掛け式の産卵箱で、水槽のふちに引っ掛けて使うタイプの商品です。産卵箱は水槽内に取り付けることが多いですがサテライトは水槽の外に取り付けて使います。

エアーポンプとホースを繋げることで、エアーの力で水槽内の水をBOXに組み上げます。組み上げた水がサテライト内に満タンになると水槽内へ勝手に戻っていきます。

水槽内に取り付けないので、圧迫感がなく、スッキリと使いことができます。また、水槽の水を循環させるので、水質と水温が管理しやすいです。

繁殖用の水槽やヒーターを用意しなくてもいいので、手軽に繁殖に挑戦することができるのでオススメです。

外付けなので、観察もしやすく稚魚が成長する様子を楽しむこともできます。

サテライトのデメリット

水槽内の水をサテライトへ循環させて使うので、若干サテライトの方が水温が低くなります。

ただ、そこまで水温が変わらず、変わっても1度程度なので、そんなに気にしなくてもいいと思います。外気温に影響されやすいので、使用する場合は水温をチェックしながら使用するようにしましょう。

水作 フロートボックス

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水作
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水槽に浮くタイプの隔離箱です。

水槽の水位に合わせて浮いてくれるので、水位を気にせず水換えをすることができたり、蒸発して水が減っても隔離箱の水位が減ることがないので使いやすいです。

フロートボックスは上部と下部が別れていて、産卵した卵が下部に落ちるようにできています。産卵の近い熱帯魚を入れておけば、勝手に卵が下部に落ちてくれるので孵化率が高くなり繁殖がしやすくなります。

水作 フロートボックスのデメリット

フロート部分が場所を取るので小さい水槽では使いづらいかなって思います。欠点といえばそのぐらいなので、普通に使いやすい商品です。

値段も安くて、産卵箱としても隔離箱としても使いやすいので、迷っている場合はこちらを選ぶのがいいと思います。

アズー ビックフィッシュハウス

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大きな隔離箱です。

大きな隔離箱が欲しい場合はこちらを選ぶのがオススメです。通水させるための穴が大きいので産卵箱としてや、稚魚を隔離するためには使えませんが、熱帯魚が喧嘩をしてしまった場合に役に立ちます。

プレコを飼育していると喧嘩してしまうことがありますが、そういった場合にこちらに隔離をしたり、オトシンクスをこの隔離箱に入れて餌付けをしてから水槽に入れるという方法でも使えます。

仕切りがついているので、仕切りをして2つに分けて使用することもできます。

アズー ビックフィッシュのデメリット

デメリットは産卵箱として使えないことです。

隔離箱としても産卵箱としても使用したい方には使いづらい商品です。また、幅が30cmあるので小型の水槽でも使いづらいと思います。あと、大きいだけあって値段が高いです。

60cm水槽でプレコや喧嘩のしやすい熱帯魚を飼育している方にオススメの隔離箱です。

ニチドウ ベビーボックス・プラス

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ニチドウ
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産卵箱として使用する場合はこちらの商品が1番おすすめです。

産卵箱にしては珍しくスポンジフイルターがついています。フィルターがついているので、水槽内の細かいゴミをスポンジで綺麗にしてから産卵箱に送ることができます。スポンジフィルターは産卵箱の外と中、どちらにでも取り付けることができます。

ケースの側面がスライドで開けることができるようになっているので、産卵が終わった親魚を水槽内にストレスなく戻すことができます。

また、稚魚が溜まるタイドプール部分にはスリットがないので、水槽から出してもある程度水位を確保することができ、稚魚を観察することができます。キスゴムで水槽に取り付ける商品ですが、キスゴムを外さないで本体だけを外すことができます。キスゴムが劣化しづらいのも使いやすいポイントだと思います。

ニチドウ ベビーボックス・プラスのデメリット

特に使っていてデメリットを感じることはありませんが、強いて言うな使用する際にエアーポンプとエアーチューブを用意しなければいけないところです。

エアーポンプなど用意すると3000円ぐらいになるので、他の産卵箱を使用するよりも初期費用が高くなります。

値段は少し高いですが、とても使いやすい産卵箱なので、グッピーなどの小型の熱帯魚を繁殖させたい方におすすめです。

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