熱帯魚がよくなる病気とは?熱帯魚がよくなってしまう4つの病気を紹介

2018年8月2日


プレコ白点病

(初期の白点病の画像です。)

熱帯魚を飼っていると絶対に何かしらの病気になってしまいます。熱帯魚の飼育に慣れてた人でも、たくさんの熱帯魚を飼育していると数匹病気になってしまうことがあります。今回の記事では熱帯魚がよくなる病気と病気にならないように気をつけることを紹介します。

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水温や水質に気をつけていても、たまに水槽内で病気が蔓延してしまうことがあります。

 

どんなに熱帯魚の飼育に慣れた人でも、熱帯魚を病気にさせてしまうことはよくあることです。

 

初めて熱帯魚を飼おうと思う場合は病気にならないように注意することも大切ですが、熱帯魚が病気になった時に正しい対処ができるかも大切です。

 

今回の記事では熱帯魚がよくなる病気と病気になった時の対処法を紹介するので熱帯魚を飼っている人やこれから飼おうと思う人はぜひ読んでみてください。

 

それでは熱帯魚が良くなる病気と病気になった時の対処法を紹介します。

 

 

 

 

pHショック・水温ショック

 

 

 

pHショックとは、pHの急激な変化によって熱帯魚が死んでしまうことを言います。水温ショックも同様に急激な水温の変化によって熱帯魚が死んでしまうことを言います。

 

 

病気ってわけではないのですが、アクアリウム初心者の人は水換え時などにpHや水温が急激に変化してしまって、熱帯魚が死んでしまうことがあります。

 

 

pHや水温の急激な変化は熱帯魚にとってストレスになって、免疫力が下がってしまうので、いろいろな病気になる原因になります。

 

 

なので、熱帯魚を飼育する場合にはpHと水温が急激に変化しないようにしましょう。pHショックは水質が急激に弱酸性に傾くとなってしまうので、気をつけて下さい。

 

マジックリーフを水槽に直接入れてたりして、水質が急激に下がってしまうとpHショックになってしまいます。熱帯魚はpHショックになると、変な泳ぎ方をしたりビタッと動かなくなったりします。

 

 

pHが下がりすぎてしまった場合は、水換えをしてpHをあげるようにしましょう。pHが下がるのには原因があるので、飼育密度を減らしたり、あく抜きをちゃんとした流木を水槽に入れたりしましょう。

 

pHショックや水温ショックになってしまったら、水温と水質を適度に合わせて、あとは様子を見守るしかありません。なので、pHショックや水温ショックにならないように水温と水質を安定させることを心がけるようにしましょう。
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白点病

 

 

 

白点病は熱帯魚が良くなる病気です。

 

白点病は熱帯魚の表面に白い点が付着する病気です。最初は白い点のようなものが熱帯魚の表面につくだけですが、状態がひどくなると塩のようなものが熱帯魚の体全体に付着します。

 

 

白点病は寄生虫が熱帯魚に寄生することで発生します。白点病になってしまった熱帯魚をそのまま水槽に入れていると他の魚にまで白点病が伝染してしまいます。

 

白点病になってしまった熱帯魚が見つかったら別の水槽に隔離して、グリーンFなどで薬浴させて下さい。水温を30度ぐらいまで上げると、寄生虫が熱帯魚から離れやすくなって薬が効きやすくなります。

 

白点病の原因になる寄生虫は熱帯魚についている時には薬が効きません。熱帯魚から栄養をとり、繁殖の準備ができたら熱帯魚から離れて繁殖します。

 

 

熱帯魚から白点がなくなったから病気が治ったと思っても、寄生主から離れて繁殖しているだけなので、注意してください。水温を上げることで繁殖の期間が短くなるので、薬が効きやすくなります。
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尾腐れ・口腐れ病

 

 

 

水質が悪化すると、水槽内にカラムナリスという病原体が繁殖します。1度なってしまうと治療は難しいので、病原体が水槽内で繁殖しないように水を綺麗に保つようにしましょう。

 

 

尾腐れ病や口腐れ病になると、口の周りや尻尾が白くなって溶けていってしまいます。末期状態になると尻尾はほとんど無くなってしまって、ちゃんと泳ぐこともできなくなってしまいます。

 

そうなると餌もちゃんと食べられなくなってしまいます。尾腐れ病や口腐れ病になってしまった場合には別の水槽に隔離しましょう。

 

病気になってしまった熱帯魚を隔離したら水温を30度前後まで上げて、アルバージュなどの薬剤を投入しましょう。

 

 

 

 

 

魚ジラミ

 

 

 

熱帯魚を買ってちゃんと確認しないで水槽に入れると、魚ジラミが付いていて、水槽内で魚ジラミが繁殖してしまうことがあります。

 

魚ジラミは水槽内に入れなければ繁殖することもないので、熱帯魚を買ったときは水槽に入れる前にヒレの中や体に魚ジラミが付いていないか確認するようにしましょう。

 

 

魚ジラミも1度水槽の中に入ると、繁殖していろいろな魚に寄生します。寄生している間は、薬剤が効かないので水温を30度前後で安定させて、薬浴させてください。

 

 

魚ジラミはエラの中に寄生したりすすことがあって、付いているのを見つけるのが難しいです。魚ジラミを見つけたら、水槽内で飼っている全ての魚が寄生されていると思って、隔離せずに全ての魚を薬浴させてください。PHとはなんなのか、プレコを飼育する上で大切な水質の管理方法を紹介


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