プレコの魅力とは?熱帯魚初心者にオススメの小型プレコの魅力を紹介!!

2015年2月26日

プレコの魅力とは?熱帯魚初心者にオススメの小型プレコの魅力を紹介!! 

インペリアルゼブラプレコ

熱帯魚って言われると、赤色や青色が鮮やかな魚を思い浮かべる人は多いと思います。色が鮮やかな方が水槽の見栄えもよくなるので、綺麗な魚を飼育したいと思う人も多いと思います。ですが、一見地味なプレコにもとても可愛らしいところがたくさんあって、とても魅力的です。今回の記事では熱帯魚初心者にオススメしたいプレコの魅力を紹介します。

 

 

プレコはナマズの仲間で、流木の隙間に隠れていたり、水槽のガラスに張り付いたりしていて、あんまり動きません。

 

飼っていてもつまらなそうって思う人は多いと思います。

 

ですがプレコにはプレコにしかない魅力がたくさんあります。飼育も簡単でアクアリウム初心者の人でも簡単に飼育することができるので、初めて熱帯魚を飼おうと思っている人にもオススメの熱帯魚です。

 

 

今回の記事ではプレコの魅力を紹介するので、これから熱帯魚を飼ってみようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

それではプレコの魅力を紹介します。

 


ザ・プレコ―吸いつきナマズの飼育と楽しみ方 (アクアリウム・シリーズ)

プレコについて

 

 

プレコは南米に生息しているナマズの仲間です。

 

プレコには様々な種類がいて、体長が数cmほどの小型のものから飼育下でも30cm以上まで成長する大型の種類まで様々です。

 

体色も様々で、綺麗な模様のものも多くコレクション性が高くマニアの人も多い熱帯魚です。寿命は小型のプレコで3〜5年ほどで、中型以上のものだと寿命が長く10年以上生きると言われています。

 

寿命が長いと最後まで飼いきれるか心配だと思います。なので初めて飼育する場合は小型のプレコがオススメです。

 

 

小型のプレコの魅力について

 

それでは小型のプレコの魅力について詳しく紹介します。

 

 

1、小型水槽で飼育できる

 

 

 

プレコは熱帯魚の中でも飼育が簡単な種類です。プレコには体長が30㎝以上まで成長する大型のプレコと20㎝前後まで成長する中型のプレコと10㎝ほどまでしか成長しない小型のプレコがいます。

 

初めてプレコを飼育するなら、小型のプレコにしましょう。大型のプレコは単体でしか飼育することができないし、ベアタンクで水草を入れないで飼育するしかないので、初めてのアクアリウムにしては楽しめないと思います。

 

小型のプレコなら底砂を入れたり水草を入れたり流木を入れたりして、いろいろと水槽のレイアウトを楽しむことができます。

 

2、プレコは水槽のコケを食べてくれる

 

 

 

プレコは水槽のコケを食べてくれます。

 

水槽には茶ゴケがよく生えます。茶ゴケが生えると水槽の中の魚がよく見えなくなってしまうので、アクアリウムを楽しむためには水槽の掃除が欠かせません。

 

ただ、よく茶ゴケが生える水槽は週に1回ぐらい水槽の掃除をしなければいけなくなってしまうので、熱帯魚の飼育が大変になってしまいます。

 

水槽の掃除を楽にするためには、水槽のガラス面のコケを食べてくれるプレコを飼うのがいいと思います。毎週水槽を掃除する時間がない人でも水槽を綺麗維持することができます。

 

水槽が綺麗な方がアクアリウムも楽しくなるので、アクアリウム初心者の人はプレコを1匹飼育するのをオススメします。

プレコの口はヤスリ状になっていて、苔を削りながら食べます。なので、アクリル水槽で飼育するとアクリル水槽で飼育しているとアクリル面を傷つけて、曇ってしまうので気をつけてください。

 

 

3、プレコは飼育が簡単

 

 

 

プレコは飼育がすごく簡単です。

 

アクアリウム初心者の人でも水温の管理や水質の管理がちゃんとできればそう簡単に死んでしまうことはありません。水温が下がりすぎると病気になってしまうことがあるので、水温は25度前後で安定させるようにしましょう。

 

急激な水温の変化や水質の変化でも体調を崩してしまうことがあるので、水温や水質が急に変化しないように気をつけてください。餌も流木を食べたり水槽のガラス面についたコケを食べます。

 

流木やコケだけでは餌が足りなくなてしまうので、水槽のコケがなくなってきたら、プレコ用の餌をあげてください。プレコ用の餌はキューリンなどから販売されています。

 

プレコは飼育が簡単ですが、最低限水温とpHをしっかり安定させるようにしましょう。水温とpHを安定させるためには、ヒーターとサーモスタットとpHを測る試験紙を購入しましょう。

 

熱帯夜は弱酸性の水質を好む種類が多いですが、プレコは逆に弱アルカリ性の水質を好みます。なので、水換えの頻度は少し多めにして、水槽には水質をアルカリ性に傾けるように、牡蠣殻などを入れておくのがオススメです。

 

冬場などはすぐに水温が下がってしまうので、ヒーターとサーモスタットを用意しないと、プレコは死んでしまいます。

 

ヒーターを水槽に入れて、サーモスタットで水温を設定すれば水温が下がってしまうことはありません。水温が短時間で2度ぐらい変わってしまうと病気になることがあるので、しっかりと水温を安定させてください。プレコを飼う前に用意しておきたい!プレコの飼育に必要なものを紹介

 

小型のプレコは繁殖も可能

 

 

小型のプレコは飼育下でも繁殖させることができます。

 

産卵筒を用意すれば意外に繁殖してしまうことがあり、気軽に繁殖に挑戦することができる熱帯魚です。

 

オスとメスを同じ水槽で飼育していると繁殖することがあります。1ペアだけだと繁殖しないことがあるので、繁殖させてみたい場合は数ペアを同じ水槽で飼育するのがオススメです。

 

オスのプレコは縄張り意識が強く喧嘩をしてしまうことがあるので、産卵筒やプレコの隠れ家をいくつか用意するようにしましょう。

 

繁殖がうまくいかないとレイアウトを変えたりしなくなりますが、隠れ家の場所が変わるとプレコのストレスになるので、我慢強く繁殖するのを待つようにするのがいいと思います。

 

 

 

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