水合わせのやり方とは?熱帯魚の水合わせの方法を2つ紹介!!

2018年8月2日

熱帯魚を水槽に導入するときには水合わせが重要です。水合わせをちゃんとしないと熱帯魚にダメージを与えてしまいます。今回の記事では、熱帯魚を導入するときの水合わせの方法を紹介します。

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水槽の水質や水温は水槽によって異なります。なので、違う水槽から違う水槽へ生体を移動させると生体に負担がかかります。

 

なので、熱帯魚やエビなどの生態を購入して水槽に導入する場合はちゃんと水合わせをする必要があります。

 

今回の記事では熱帯魚を導入するときの水合わせの方法を紹介するので、熱帯魚を飼おうと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

水合わせとは

 

 

 

水合わせとは新しく水槽に熱帯魚などの生体を導入するときに、水槽の環境に慣れさせるために、少しずつ水槽の水に慣れさせることを言います。

 

買ってきた熱帯魚などをそのまま水槽にドボンと入れてしまうと最悪の場合死んでしまうこともあります。

 

なので、熱帯魚の環境を変えるときはちゃんと水質と水温を合わせてから水槽に導入する必要があります。

 

 

 

水合わせをするときのポイント

 

 

水合わせは生体が飼育されていたショップの水質から、これから飼育する水槽の水質にゆっくりと慣れさせる必要があります。

 

特に水温には十分気をつけてください。

 

熱帯魚は変温動物なので、水温によって体温が変動します。水温が急激に変動すると熱帯魚の体温も急激に変わってしまってダメージを受けます。

 

水温が急激に変わってしまいダメージを受けると、すぐに死んでしまうことはなくても、次の日などに死んでしまっていることもあるので注意してください。

 

 

 

水合わせの方法

 

 

点滴式

 

 

点滴式は水合わせの中でも特に安全な方法です。

 

水質や水温の変化に弱い熱帯魚を導入する場合は点滴式で水合わせを行うのがいいと思います。

 

点滴式はバケツなどの中に熱帯魚を入れて、バケツの中にチューブを使って、サイフォンの原理で水槽の水を入れていく方法です。

 

このときにチューブを結ぶことで水量を調整することができます。点滴式で水合わせをするときは、酸欠になってしまうことがあるので、熱帯魚が入っている袋の中にはエアレーションを入れておきましょう。

 

バケツに水が溜まったら水を捨てるを3回ぐらい繰り返してください。水槽の水とバケツの水の水温があってきたら熱帯魚を水槽に移しましょう。

 

ショップの水などには病原菌などがいることもあるので、バケツの水は水槽に戻さす熱帯魚だけネットなどですくって水槽に移すようにしてください。

 

コリドラスなどのナマズ系の魚には棘があるので、ネットを使うとネットに刺さってなかなか取れないことがあります。ナマズ系の魚を移すときはザルなどを使って移すのがいいと思います。

 

 

 

浮かべ式

 

 

 

浮かべ式と呼んでいいのかわかりませんが、袋を水槽に浮かべて水温を合わせる方法です。

 

簡単な方法で、水温や水質の変化に強い熱帯魚であればこの方法で問題なく水合わせをすることができます。

 

浮かべ式は買ってきた熱帯魚が入っている袋を水槽に浮かべて水温を合わせる方法を言います。

 

水槽を入れておけば30分〜1時間ぐらいで袋の中の水と水槽の水の水温があってきます。袋の水があってきたら、3分の1ぐらいの量の水を入れ替えて、袋の口をまた縛って水槽に浮かべます。

 

これを3〜5回ぐらい繰り返すことで水合わせを行うことができます。

 

水合わせが終わったら、袋の口を開けて、水中に入れてください。このときに一気に水槽に入れてしまうと魚にショックを与えてしまいます。

 

袋を開けたら袋を水中に浮かべて、熱帯魚が自分から出ていくまで待ちましょう。

 

 

 

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