アーマードプレコってどんな魚?アーマードプレコの特徴と飼育方法を紹介

2018年8月2日

アーマードプレコってカッコイイですよね。鱗が大きくて鎧のようになっているので、古代魚のような見た目をしていて、とてもカッコイイのがアーマードプレコです。今回の記事では、アーマードプレコの特徴と飼育方法を紹介します。

[ad#co-1]

 

 

たくさんの種類がいるプレコのなかでも、格好良さだけで言えば1番はアーマードプレコでしょう。古代魚の様な見た目と、他のプレコに比べて細い体がすごくカッコイイプレコです。

 

アーマードプレコは見た目に似合わず性格もおとなしいので、混泳させることにも向いています。値段はそれほど高いわけではありませんが、ただ輸入数がすくないので、なかなか販売はされていません。

 

 

今回の記事ではアーマードプレコの特徴と飼い方を紹介するので、興味がある人はぜひ読んでみてください。それではアーマードプレコの特徴と飼い方を紹介します。

 

 

 

アーマードプレコの特徴

アーマードプレコの最大の特徴は、何といっても鎧のように大きな鱗です。鱗が大きくヒレも大きいので、とても見た目がカッコイイです。

 

また、目にも特徴があって、プレコの中ではつぶらな瞳でとても可愛い目をしています。大体のプレコはオメガアイと言われて、黒目が三日月っぽい形をしています。

 

 

アーマードプレコは4種類のプレコに分けられます。オレンジフィンアーマードプレコやブラックスポットアーマードプレコが有名です。オレンジフィンアーマードプレコは、ヒレが大きくてヒレの先がオレンジ色をしているので、見た目もカッコイイので人気な種類です。

 

 

ただ、販売されている個体数が少ないので、販売しているお店を見つけるのは難しいかもしれません。アーマードプレコの繁殖は難しいので、ショップで販売されているアーマードプレコのほとんどはワイルドになります。

 

 

ある程度の個体数を捕まえるまでは日本に輸入されることはないので、輸入数が少ないです。大体輸入される時期は10月〜11月ぐらいの秋口が多いです。

 

 

輸入数は少ないですが、15㎝ぐらいのサイズの物でしたら、5000円ぐらいで購入することができます。体長が大きくなればそれだけ値段も高くなりますが、手頃なサイズのアーマードプレコであればそれほど高くありません。
[ad#co-1]

アーマードプレコの飼育方法


ザ・プレコ―吸いつきナマズの飼育と楽しみ方 (アクアリウム・シリーズ)
 

アーマードプレコは最長でも体長が30センチぐらいまでにしか成長しないので、自宅で飼育するのもそれほど難しくありません。体も丈夫なので今までプレコを飼育したことない人でも簡単に飼育することができます。

 

アーマードプレコは見た目に似合わず性格がおとなしいので、他の魚や他のプレコ混泳させることも可能です。以外に飼育が簡単なので、アーマードプレコに興味がある人は、ぜひ飼ってみてはどうでしょうか。

 

飼育が簡単だといっても、水質や水温に気をつけたり、プレコが隠れられるシェルターを用意しなければいけません。プレコは水温の変化に弱いので、ヒーターを使って水温を安定させるようにしましょう。

 

 

水温は28度に設定しておきましょう。水質はPhを7前後に安定させるために、週に1度は水換えをするようにしましょう。水道水はPhが7ぐらいなので、週に1度水槽の水の3分の1ぐらいを変えてあげれば、水質が悪化することはありません。

 

 

Ph計があれば、水質を調べることができるので、毎日水質を調べることができます。値段の高いプレコを飼育する場合にはPh計を購入しておくのが良いと思います。

 

 

Ph計があれば、水質を調べることができるので、なんで飼っている魚が元気がないのかなどを調べることができます。魚が死んでしまった時などに原因を調べるためにも一つ持っておくのが良いと思います。

 

また、水槽のレイアウトにも気をつけてください、プレコを飼う場合には、プレコが隠れられるように土管と流木を入れてください。プレコは隠れ場所を自分の縄張りにするので、飼っているプレコの数だけ隠れ家を用意して上げてください。

 

隠れられる場所が少ないと、縄張り争いがおきてしまうのでプレコ同士がケンカをしてケガをしてしまいます。水槽内でケンカをさせないためにも、プレコのために隠れ場所を用意してあげましょう。プレコの正しい飼い方とは?プレコを飼育する時に気をつけたい3つのこと