ロイヤルプレコってどんな魚?ロイヤルプレコの特徴と飼うときの注意点を紹介

2019年4月26日

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プレコが好きな人にとってはとても人気のあるのがロイヤルプレコです。模様もキレイだし、愛着のある見た目が可愛いプレコですが、購入するさいには気をつけなければいけないことがあります。今回の記事ではロイヤルプレコの特徴と飼うときの注意点を紹介します。

 

 

ロイヤルプレコは色々な見た目があって、模様の違いや肌の色によって色々な名前が付けられています。

 

 

水玉模様がキレイなスポットロイヤルプレコやハーフロイヤルプレコや黒地に緑色の模様があるグリーンロイヤルプレコなどが有名です。他にもプラチナロイヤルプレコやゴールデンプラチナロイヤルプレコなど人気です。

 

 

ロイヤルプレコはヒレも大きくて長いので見た目も優雅なので、プレコの飼育に慣れてきた人は、ロイヤルプレコを購入してみようと考えることもあると思います。

 

 

飼育になれて、水槽を置く場所さえあれば、ロイヤルプレコを全シリーズコンプリートするのも良いと思います。ただ、ロイヤルプレコを購入するには注意しなければいけないことがあります。

 

 

ロイヤルプレコを購入しようと思う人は、今回の記事を読んでから購入するかどうか決めてみてください。それではロイヤルプレコの特徴と飼うときの注意点を紹介します。

 

 

ロイヤルプレコの特徴

 

最近では小さなロイヤルプレコも販売されていますが、ロイヤルプレコは大型のプレコなので、購入する人は大きくなることを理解した上で購入するようにしましょう。

 

ロイヤルプレコは最低でも体長が60㎝ぐらいまで成長してしまいます。なので、飼育するためには60㎝以上の水槽が必要になります。

 

体が小さいうちは60㎝水槽に複数のプレコと一緒に混泳させることができますが、体長が20㎝を超えると気性が荒くなるので。他の種類のプレコとは別の水槽で飼育するようにしてください。

 

 

ロイヤルプレコ同士なら、20㎝を超えても混泳させることはできますが、流木などを入れて隠れがをちゃんと作ってあげるようにしてください。

 

 

ただ、中には縄張り意識がすごく強い個体もいるので、あまりにケンカをしている場合は単独で飼育して上げてください。

 

また他のプレコよりも、長生きして10年以上は生きるので購入するさいには長く飼うことを前提に購入しましょう。

 

 

ロイヤルプレコを飼うときの注意点

 

 

 

大きな水槽を置く場所もあるし、長く飼育する覚悟もあるから、さっそくロイヤルプレコを購入しようと思う場合は、飼育する時の注意点を確認してから飼育してください。

 

 

ロイヤルプレコを飼育する場合は気をつけなければいけないことがあります。1番気をつけなければいけないことが、水槽の種類です。

 

 

ロイヤルプレコは水槽に吸盤の様な口で吸い付いてくっついています。アクリル水槽の場合、ロイヤルプレコの歯で傷ついてしまって水槽の中が見えづらくなってしまいます。なので、ロイヤルプレコを飼育する場合はアクリル水槽じゃなくて、ガラスの水槽を用意しましょう。

 

ロイヤルプレコはプレコの餌だけではなくて、流木も多く食べます。流木をたくさん食べるので流木の食べカスが底に溜まったり、いっぱい食べるのでたくさん糞をして水槽を汚します。

 

 

食べカスや糞で水槽が汚れてしまうので、ロイヤルプレコを飼育する場合には、週に1度は掃除をするようにしてください。掃除をしやすくするためにも、ロイヤルプレコを飼育する場合はベアタンクで飼育するようにしましょう。

 

 

ロイヤルプレコは体も大きくなって力も強くなるので、水中を泳ぐだけで流木を動かしてしまいます。なので大きなロイヤルプレコを飼育する場合は、流木に吸盤を付けて水槽に固定して上げてください。

 

 

ロイヤルプレコは流木をバクバク食べるので、普通に流木を購入していたら結構な出費になってしまいます。そういう場合は自分で木材を購入して、吸盤を付けて水槽に浸しておきましょう。

 

水槽が浮いてしまう場合の対処法はこちらの記事で紹介しているのでぜひ読んでみてください。流木が浮いてしまってうまくレイアウトできい時の正しい対処法を紹介

 

 

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