プレコシェルターは必要なのか?プレコシェルターの必要性を紹介

2019年3月12日

プレコシェルターって名前は聞くけど、なぜ必要なのかわからない。どんなプレコシェルターを選べばいいのかわからないって人は結構多いと思います。今回の記事では、プレコシェルターの必要性とプレコシェルターの選び方を紹介します。

 

小型のプレコを複数飼育したり、小型のプレコをプレコ以外の魚と混泳させる場合にはプレコシェルターが必要になります。

 

プレコシェルターを水槽に入れておかないと、プレコがストレスを感じてしまって、病気になりやすくなってしまったり、いじめられて怪我してしまうことがあります。

 

今回の記事ではプレコシェルターの必要性と選び方を紹介するので、プレコを数匹飼育している人やプレコを色々な魚と混泳させている人は、ぜひプレコシェルターを用意してあげてください。

 

 

それではプレコシェルターの必要性と選び方を紹介します。

プレコシェルターの必要性

プレコは流木の隙間などを縄張りにして、日中は縄張りでひっそりしています。

 

水槽に流木がひとつしか入ってなくて、プレコが隠れられる場所が少ない場合は、縄張りが作れないプレコが出てきてしまうので、縄張り争いをする可能性があります。

 

縄張り争いにならなくても、弱いプレコは自分の縄張りを作ることができずに、他の魚や同じプレコにいじめられた時に、隠れられなくなってしまうので、怪我をしやすくなります。

 

 

60㎝水槽でプレコを複数飼育する場合は、流木だけでは隠れられる場所が少ないので、プレコシェルターを用意してあげてください。

 

飼っている全てのプレコが自分の縄張りを持てるようになると、水槽内で安心できるようになるので、ストレスが減って病気になりずらくなったり、餌をよく食べるようになったりします。

 

 

また、いじめられたり、追いかけ回されたりした時に、隠れられる場所があると怪我が減るのでヒレが傷ついたりすることもなくなります。

 

インペリアルゼブラなどを飼っている場合は、できればヒレなどは綺麗な状態で飼育したいですよね。そういう場合もプレコシェルターは有効です。

プレコシェルターの選び方

 

 

レコシェルターには色々な種類があります。

 

使われている素材からプレコシェルターの形式まで様々です。

 

プレコシェルターには大きく分けて、筒形のものとブロック型のものがあります。四角のブロック型のほうがプレコが隠れられる場所を多く用意することができますが、プレコを繁殖させたいと思う場合は筒形のほうがオススメです。

 

 

プレコを繁殖さえたいと思う場合には、片側が閉じている筒形のプレコシェルターを用意しましょう。ボックス型だと、産卵した時に卵が流されて濾過フィルターに流れてしまいます。

 

片側が閉じている筒形のプレコシェルターだと卵が流されないので、多くの卵を孵化させることができます。また、卵を違う水槽に隔離する場合にも筒形の方が楽なので便利です。

 

素材は粘土質のものから、塩ビ菅のものまで様々あります。ですが、プレコ用にシェルターを用意すると考えるなら、粘度質でザラザラしている方がいいと思います。

 

 

プレコは吸盤のような口を使って岩陰や流木の隙間に張り付いています。なので、塩ビ菅のようなツルツルした素材だと、しっかり張り付くことができないので、プレコの縄張りにはなりずらいです。

 

せっかく塩ビ菅を買ってきて水槽に入れたけど、プレコに見向きもされないってことは結構良くあります。なので、プレコ用のシェルターを用意するなら、ザラザラしていてはりつきやすいものを選びましょう。

 

 

プレコが気に入らないとシェルターに住み着いてくれないので、購入するときは素材とサイズを間違えないで購入しましょう。プレコを飼う前に用意しておきたい!プレコの飼育に必要なものを紹介