プレコを飼うなら掃除が簡単なレイアウトにしよう!掃除が楽になるレイアウトを紹介

2019年3月12日


ブルーフィン2

プレコは以外に糞が多いので、定期的に水槽の掃除をしなければ、すぐに水質は悪化しれしまいます。水槽の掃除は定期的にしなければいけないので、プレコを飼う場合には水槽のレイアウトを掃除がしやすいように工夫するのが良いと思います。今回の記事では、プレコを飼育する場合の掃除がしやすい水槽のレイアウトを紹介します。

[ad#co-1]

 

 

水槽の掃除は定期的にしなければいけません。ずっと掃除をしていないと、飼育水の水質が悪化してしまいます。水質が悪化すると、バクテリアの働きも悪くなるので、水換えをしてもすぐに水質が悪化するようになります。

 

水質を安定させるためには、定期的に水槽の掃除をして、水槽内に糞などが残っていないようにしましょう。今回の記事では、水槽の掃除がしやすくなる水槽のレイアウトを紹介するので、水槽の掃除がめんどくさいなって思う人はぜひ読んで見てください。

 

 

それでは水槽の掃除がしやすいレイアウトを紹介します。

 

 

 

1、底砂は入れないでベアタンクで飼育する

 

プレコを飼育する場合は底砂は入れないで、ベアタンクで飼育するようにしましょう。ベアタンクで飼育すれば、水槽の底に溜まっている糞や流木の食べカスを簡単に取り除くことができます。

 

底砂を入れてしまうと、糞が砂の間に入っていって、掃除するのがとても大変になってしまいます。なので、底砂はいれないでベアタンクで飼育してください。

 

 

ベアタンクで飼育していれば、糞が溜まってきたなって思ったらプロホースを使って糞を吸い出すだけで水槽の掃除が終わるので、掃除がとても簡単になります。

 

ただ、水槽の底が白かったり、プレコが隠れられる場所が少なかったりすると、飼っているプレコが落ち着くことができないのでストレスになってしまいます。

 

 

金魚をつかった研究では、水草や底砂など色々な物が入っている水槽で飼育された金魚と何も入ってない水槽で飼育された金魚では、新しい餌への食いつきなどが違うって研究結果が出たそうです。

 

 

何もない水槽で飼育されて金魚は臆病な性格になってしまって、新しい餌への食いつきが悪くなったり、当たらし水槽に移したときに、端に集まったりします。

 

なので、ベアタンクで飼育する場合は、底は黒い水槽で飼育するか、底にベアタンク用のシートを入れて上げてください。ベアタンク用のシートには底砂が入っているようなシートも販売しているので、見た目も良くなります。
[ad#co-1]

 

 

2、水流を作って1カ所にゴミを溜める

 

ただベアタンクでプレコを飼育していても、底に糞が薄く溜まるだけですが水流を作ってあげれば、糞やゴミが1カ所に溜まるので掃除がとても楽になります。

 

 

水流を作るには、水流ポンプを水槽内に付けるのが良いです。水流ポンプを水槽に付ければ、水槽の端などは水流が弱くなるので、底に糞やゴミがたまるようになります。

 

 

プレコは水流があった方が好きなので、運動不足を予防するためにも水流を作ってあげるようにしましょう。水流ポンプは安い物では2000円ぐらいで購入することができます。

 

 

ちょっと高いですが、水流ポンプがあれば水槽の掃除も楽になるし、プレコの運動不足も解消されるので、プレコを飼育する場合には、買ってもムダにはならないと思います。

 

 

濾過装置の種類によっては、工夫次第で水流を作ることができます。水流が弱いと1カ所に糞やゴミを集めることはできないので、水流を作ったのに糞などが集まらない場合には、もっと水流を強くする必要があります。

 

水槽内で上手に水流を作る方法はこちらの記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてください。プレコの飼育に大切な水流の作り方の3つのポイントを紹介

 

 

最後に

 

 

水質を安定させようと思ったら、掃除をしやすいレイアウトにするのがいいと思います。買っている魚が多くて、飼育密度が高くなると、週に何回か水換えをしたり水槽の掃除をしなければいけなくなります。

 

 

仕事で忙しかったりすると、ついつい水槽の掃除をおろそかにしてしまうので、仕事が忙しい人やなかなか時間が取れない人は水槽のレイアウトを工夫して、掃除がしやすいようにしましょう。ベアタンクで飼育するのメリットとデメリットを紹介