メガロドラスってどんな魚?メガロドラスの特徴と飼育方法を紹介

2019年3月12日

メガロドラスはブラジルに生息するナマズの仲間です。体の側面にはトゲがあり、見た目もかっこいい魚なので、ナマズ系の魚を飼ってみたいって思う人にはオススメの魚です。今回の記事では、メガロドラスの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

熱帯魚屋さんで販売されているメガロドラスは大体10㎝ぐらいですが、最大で70㎝ぐらいまで成長する大型の魚です。

 

メガロドラスは性格もおとなしく喧嘩もしないので、混泳させることもできるので、とてもオススメの魚です。

 

今回の記事では、メガロドラスの特徴と飼育方法を紹介するので、メガロドラスを飼ってみようかなって思っている人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、メガロドラスの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

メガロドラスの特徴

メガロドラスは意外に体長が大きくなる種類の魚です。

 

最大で70㎝ぐらいまで大きくなります。小さいうちは小さい水槽で飼育することもできますが、70㎝まで成長することを考えると、最低でも90㎝以上の水槽が必要になります。

 

 

寿命は10年ぐらいで、1年間に3〜6㎝ぐらい成長します。生まれてから最初の3年ぐらいで10〜20㎝ぐらいまで成長します。

 

生まれてから3年ぐらいは成長が早いですが、ある程度大きくなるとそれほど成長しなくなります。

 

体の側面には大きなトゲがあるので、水槽を移したり魚を導入する場合には網は使わないほうがいいです。網を使うと網にトゲが刺さって絡まってしまいます。

 

 

網を使うとメガロドラスの体を傷つけてしまうことがあるので、メガロドラスを水槽にうつす場合は、ザルなどを使ってうつすようにしましょう。

 

メガロドラスの飼育方法

 

 

メガロドラスを飼育する場合には餌付けにだけ気をつけましょう。

 

メガロドラスは基本的には人工餌は食べません。なので、メガロドラスを飼育する場合にはイトメや赤虫といった生き餌を用意しましょう。

 

 

赤虫なら、冷凍の赤虫キューブが販売されているのでそれを与えるようにてください。

 

また、水温と水質をしっかり安定させるようにしましょう。

 

 

水温は25度前後でpHは6〜7の間ぐらいで安定させるようにいましょう。メガロドラスは白点病になりやすいので、なるべく水質と水温を安定させてストレスをあまり感じないように飼育しましょう。

 

 

たまにヒレをチェックして白点病になっていないか確認することを忘れないようにしましょう。

 

もし白点病になってしまったら、水温を30度ぐらいまであげて、薬液を投入してください。メガロドラス薬に弱いので普通の投薬量の半分ぐらい入れて様子をみてください。

 

病気にならなければ、水質の変化にもわりと強いので、アクアリウム初心者の人でも買いやすいと思います。

 

メガロドラスを混泳させる時の注意点

 

 

メガロドラスは性格が温和なので、喧嘩もしないので色々な魚と混泳させることができます。

ただ、メガロドラスと同じように水槽の底面とを好む魚との混泳は避けたほうがいいと思います。

 

底面を好む魚と混浴させると、餌が食べられなくなったり、喧嘩をして怪我をしてしまうことがあります。メガロドラスは性格が温和で喧嘩はあまりしませんが、体の側面にトゲがあるので、それで他の魚に怪我させてしまうことがあります。

 

 

また、メガロドラスの口に入るサイズの魚とメガロドラスを食べてしまうぐらいのサイズの魚との混泳は避けるようにしましょう。

 

メガロドラスはトゲがすごいので、メガロドラスを食べた魚が怪我したり、最悪死んでしまうことがあるので気をつけてください。

 

メガロドラスと混泳させる場合には水槽の上の方を泳ぐ魚と混泳させるようにしましょう。ナマズってどうやって飼えばいいの?ナマズの飼い方を紹介

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