オトシンクルスとドジョウを混泳させるときの注意点を紹介!!

2019年10月30日

オトシンクルスとドジョウを混泳させるときの注意点を紹介!!オトシン

オトシンクルスは草食性の強い熱帯魚で、水槽内の苔を食べてくれるので、様々な熱帯魚と混泳されます。ただ、どんな熱帯魚とも混泳させることができるわけではありません。今回の記事ではオトシンクルスとドジョウを混泳させるときの注意点を紹介します。

 

 

オトシンクルスは性格も大人しいので喧嘩をすることがなく、様々な熱帯魚と混泳させることができます。

 

オトシンクルス 自体は性格が大人しくて喧嘩をすることはありませんが混泳相手によっては餌を取られてしまたりいじめられたりすることがあります。

 

ドジョウも性格のおとなしい魚で喧嘩をすることが少ないので、オトシンクルスと混泳させることができそうですが、混泳させる場合は注意が必要です。

 

今回の記事ではオトシンクルスとドジョウを混泳させる際の注意点を紹介するので、ドジョウとオトシンクルスの混泳を考えている場合はぜひ読んでみてください。

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オトシンクルスとドジョウの混泳について

ドジョウ

 

オトシンクルスは草食性の強い雑食性で、水槽のコケを食べてくれるので、水草水槽などで飼育されることの多い熱帯夜です。

 

同サイズでオトシンクルスを食べてしまうほどの体格差がなければ大体の熱帯魚と混泳することができます。

 

オトシンクルスはヒレに頑丈なトゲがついています。オトシンクルスを食べてしまうとこの棘が喉に引っかかってしまうことがあり、吐き出すことも飲み込むこともできなくなって、食べた魚も死んでしまうことがあるので気をつけてください。

 

オトシンクルスはエビなどの他の熱帯魚と混泳させるのが難しい生体でも混泳が可能です。

 

もちろんドジョウとの混泳も可能です。

 

ドジョウはオトシンクルスを飲み込むほど大きくなることはなく、性格も大人しいので喧嘩をすることはほとんどありません。

 

ただ、オトシンクルスはエビと混泳させることができますが、ドジョウは肉食性の強い雑食性なので、エビを食べてしまうことがあるので、ドジョウとエビの混泳は向いていません。

 

 

 

オトシンクルスとドジョウを混泳させるときの注意点

 

 

基本的には問題なく混泳させることができますが、いくつか注意しなければいけないこともあるので、簡単にオトシンクルスとドジョウを混泳させるときの注意点を紹介します。

 

 

餌が行き渡っているか確認する

 

 

オトシンクルスとドジョウは同じ低層で生活をする魚です。

 

オトシンとドジョウでは餌の取り合いになってしまうことがあるので、ちゃんと餌が行き渡っているか確認するようにしましょう。

 

オトシンクルスもドジョウもコリドラス用のタブレット状の餌で飼育することができます。

 

ドジョウの方が餌を食べるのが早いので、オトシンクルスが餌を食べる前に全部食べてしまうことがあります。なので、オトシンクルスとドジョウを混泳させる場合はオトシンクルス用の餌を用意するようにしましょう。

 

オトシンクルス用の餌は草食性の高いプレコ用の餌がオススメです。他にもオトシンクルス用の練り餌が販売されているので、そういったものを使用するようにしましょう。

 

オトシンクルスは草食性の強い雑食性で、ドジョウは肉食性の強い雑食性なので、草食性の餌を与えることで、餌の取り合いになることを防ぐことができます。

 

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ドジョウは水草と相性が悪い

 

 

ドジョウは土に潜る習性があるので、水草との相性は悪いです。

 

根を張るタイプの水草だとドジョウが倒してしまうので、水草を入れるときは活着生の水草が水面に浮かべる水草を用意するようにしましょう。

 

オトシンクルスは水草についている苔を食べてくれて、水草がオトシンクルスの隠れ家にもあるので、水草とは相性のいい熱帯魚です。

 

オトシンクルスを飼育する場合は、餌が不足しないように水草を多めに設置しておくのがオススメです。

 

アヌビアスナナなど活着して葉がしっかりしている水草だとオトシンクルスも張り付きやすくドジョウが倒してしまうこともないのでオススメです。

 

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