レッドソードテールの特徴と飼育方法を紹介!!

2020年2月21日

レッドソードテールはオスの尾びれが剣のように伸びるのが特徴で、非常に人気の高い熱帯魚です。飼育も簡単なので、初心者向きの熱帯魚です。今回の記事ではレッドソードテールの特徴と飼育方法を紹介します。

 

レッドソードテールはプラティとソードテールを掛け合わせた改良品種で、体も丈夫で水質の適応範囲も広いので飼育が簡単で初心者向きの熱帯魚です。

 

飼育も簡単で繁殖も簡単なので飼育していると繁殖してしまい気がついたら増えすぎてしまうことがあるので、注意も必要ですが、飼育も簡単で繁殖も簡単なので、初めて熱帯魚を飼育する人にもオススメです。

 

今回の記事では、レッドソードテールの特徴と飼育方法を紹介するので、レッドソードテールを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

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レッドソードテールの特徴

 

 

レッドソードテールはプラティとソードテールを掛け合わせて生まれた改良品種です。

 

原種のソードテールはメキシコが原産の卵胎生メダカです。プラティやグッピーと同様に卵胎生メダカのポピュラーな種類で、繁殖が簡単なので様々な改良品種が作出されています。

 

ソードテールはオスが成熟すると、尾びれの下側が剣のように伸びてきます。また、性転換する珍しい熱帯魚で、水槽内でもメスがオスに性転換して、尾びれの下側が剣のように伸びることがあります。

 

体長は6cm程度と小型で、性格も比較的おとなしいので、他の熱帯魚と一緒に混泳させることができます。

 

ただ、成熟したオスは縄張り意識が強くなって、喧嘩をしてしまうことがあります。それおど激しい喧嘩ではありませんが。喧嘩をしていないかチェックするようにしましょう。

 

 

レッドソードテールの飼育方法

 

 

レッドソードテールは23〜27度前後の水温を好み、水質は中性〜弱アルカリ性を好みます。

 

なので、水槽にはヒーターを入れて水温を管理して、水質が下がりすぎないように注意してください。

 

弱アルカリ性の水質を好む熱帯魚ですが、水質が下がりすぎなければ問題なく飼育することができます。中性でも問題なく飼育することができるので、水質が下がりすぎないように水換えの頻度を増やして飼育するのがいいと思います。

 

牡蠣殻などを濾過フィルターや水槽の中に入れておくと水質を弱アルカリ性に傾けることができます。弱アルカリ性の水質で飼育したい場合は牡蠣殻などを入れておきましょう。

 

レッドソードテールは導入時など水質の変化によって体調を崩してしまうことがあります。塩分に強い熱帯魚なので、導入時は病気の予防に水槽に少しだけ塩を入れておくのがいいと思います。

 

餌は何でも食べてくれます。グッピー用の餌など他の熱帯魚の餌もよく食べるので、何をあげても大丈夫です。

 

 

レッドソードテールを混泳させるときの注意点

 

 

レッドソードテールは個体によっては喧嘩をしてしまうこともあります。そこまで激しい喧嘩にならることは少ないですが、ヒレがボロボロになっていたりする場合は他の水槽に移してあげてください。

 

また、レッドソードテールは中性〜弱アルカリ性の水質を好むので、混泳させる熱帯魚は中性付近の水質で飼育することができる熱帯魚を選ぶようにしましょう。

 

コリドラスやオトシンクルスは水槽の底の方法泳ぎ、レッドソードテールとの接触も少ないので混泳相手にオススメです。

 

 

レッドソードテールの繁殖方法について

 

 

レッドソードテールは卵を産むのではなく、お腹の中で卵を育てて、稚魚を産む卵胎生の熱帯魚です。

 

交尾をすると1ヶ月ぐらいでメスのお腹が大きくなって産卵します。

 

生まれたばかりの稚魚は親や他のレッドソードテールに食べられてしまうことがあるので、生存率をあげるためにはお腹がおっきくなった熱帯魚を産卵箱に隔離するようにしましょう。

 

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