コリドラス・ハブローススの特徴と飼育方法を紹介!!

2018年8月20日


コリドラス・ハブローススはコリドラスの中でも小さい種類で、チビコリとして人気の高い種類です。今回の記事ではコリドラス・ハブローススの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

コリドラスハブローススはコリドラスがそのまま小さくなったような見た目をしていて、底面を泳いでいる姿はとても可愛いので人気の高いコリドラスです。

 

チビコリの中でも可愛らしい見た目をしているので人気が高く、飼育も簡単な種類なので、初心者の方でも飼育する事ができます。

 

今回の記事ではコリドラス・ハブローススの特徴と飼育方法を紹介するので、ハブローススを飼ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

コリドラス・ハブローススの特徴

 

コロンビアのオリノコ川に生息しているコリドラスです。

 

コリドラス・ハブローススは小型のコリドラスで、成長しても3cm程度までしか成長しない小型のコリドラスです。

 

他のチビコリとは違い、体高があってコリドラスらしい見た目をしています。体には黒色のラインが入っていていますが、他のコリドラスに比べて、地味な見た目をしています。

 

臆病な性格をしているので、複数飼育していると群れを作ります。群れて泳いでいる姿もとても可愛いので、飼育する場合は複数飼育するのがオススメです。

 

 

 

コリドラス・ハブローススの寿命

 

 

コリドラス。ハブローススは体長の小さいコリドラスですが、寿命は他のコリドラスと同様に3〜5年ぐらいです。

 

寿命はそれほど長い熱帯魚ではないので、長く飼育する場合は繁殖できる環境を作るのがいいと思います。

 

繁殖は他のコリドラス同様に比較的簡単な種類なので、初心者の方でも繁殖させる事ができます。

 

 

 

コリドラス・ハブローススの飼育方法

 

 

他のコリドラス同様に飼育は簡単です。

 

ただ、水質の悪化によって体調を崩してしまうので、底砂は汚れすぎないようにしましょう。

 

コリドラスは水槽の掃除役として飼育される事が多いですが、餌もよく食べてフンも多いので、底砂の掃除をしていないとすぐに底砂が汚れてしまうので気をつけてください。

 

水換えをするときに底砂の中にある餌の食べ残しやフンなどを吸い出すようにしましょう。

 

自然下ではpHの低い環境に生息しているコリドラスなので、飼育するときはマジックリーフを使って水質を弱酸性に傾けるのがいいと思います。

 

 

 

コリドラス・ハブローススの餌について

 

 

人工餌も良く食べるので人工餌で飼育するのがいいと思います。

 

口が小さいので、大きな餌は食べる事ができないので、コリドラス用の粒の小さい餌を用意するようにしましょう。

 

また、冷凍のアカムシも良く食べます。餌を食べてなくて痩せてしまっている場合は栄養価も高く嗜好性も高い冷凍のアカムシを与えるようにしましょう。

 

そのままとかして与えるとうまく食べられない事もあるので、小さいハサミなどで少し切ってから与えるのがいいと思います。

 

導入時など環境に慣れていなく、餌をあまり食べない場合は冷凍のアカムシを与えるのがいいです。冷凍のアカムシを水槽に入れると、混泳している他の熱帯魚に食べられてしまうので、あらかじめ混泳させている熱帯魚に餌を与えておきましょう。

 

 

 

コリドラス・ハブローススの混泳について

 

 

コリドラス・ハブローススは他のコリドラスと同様に性格がおとなしいので他の熱帯魚と混泳させる事ができます。

 

ただ、体長の小さいコリドラスなので、口の入るサイズの熱帯魚と混泳させると食べられてしまう事があるので気をつけてください。

 

コリドラスはヒレが硬く、喉に刺さってしまう事があり、食べた方の熱帯魚も死んでしまう事があります。なので、混泳させる場合は小型の熱帯魚と混泳させるようにしましょう。