コリドラス・ゴッセイの特徴と飼育方法を紹介!!

2019年4月3日

コリドラス・ゴッセイは独特の色彩が美しく、ステルバイやアドルフォイと同様に人気の高い種類のコリドラスです。今回の記事ではコリドラス・ゴッセイの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

コリドラス・ゴッセイは以前は輸入量が少なく、ほとんど流通していなかったので、とても高価なコリドラスでした。

 

最近ではブリード個体が多く出回っているので、流通量が増えて価格も安くなりました。値段もそれほど高くなく、飼育も簡単な種類なので、初心者の方でも飼いやすいコリドラスです。

 

今回の記事では、コリドラス・ゴッセイの特徴と飼育方法を紹介するので、ゴッセイを飼ってみようと思う方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

コリドラス・ゴッセイの特徴

 

 

ブラジルのマモレ川が原産のコリドラスです。

 

独特の色彩をしていて、胸ビレや背ビレは美しい黄色になっていて、頭部にはぼんやりとドット模様が入っています。

 

シュワルツィと同様に毒性が強い事で有名です。袋に入っているときに袋が揺れたりしてストレスを感じると毒を出してしまいます。

 

袋の中で毒を出してしまうと中毒になってしまう事があるので、購入したらあまり揺らさないようにして持ち帰るようにしましょう。

 

棘条から毒を出すので、水槽を移す時などに刺されると特に痛いので取り扱いには注意してください。

 

 

 

コリドラス・ゴッセイの体長と寿命

 

 

ゴッセイは6cm程度まで成長します。寿命は3〜5年程度です。

 

それほど長生きな熱帯魚ではないので、長く繁殖させる場合は繁殖できる環境を整えておきましょう。飼育も簡単で繁殖も可能な種類のコリドラスなので、飼育する場合はぜひ繁殖に挑戦してみてください。

 

 

 

コリドラス・ゴッセイの飼育方法

 

 

他のコリドラスと同様に飼育が簡単な種類の熱帯魚です。

 

水温は22〜27度前後、水質は中性〜弱酸性を好みます。弱酸性の水質を好む種類なので、マジックリーフなどを使って、水質を弱酸性に傾けるのがいいと思います。

 

ただ、水質にそれほどうるさくない種類なので、中世の水質でも問題なく飼育する事ができます。

 

水温や水質が急激に変化すると体調を崩してしまい、ヒレの先が白くなって溶けてしまう事があるので、水温や水質が急激に変わらないように気をつけてください。

 

 

 

コリドラス・ゴッセイの餌について

 

 

雑食性なのでなんでも食べます。

 

熱帯魚の餌の食べ残しを食べてくれるので、水槽の掃除役として飼育される事が多いですが、餌の食べ残しだけでは、餌が足りなくて痩せてしまう事があるので気をつけて下さい。

 

コリドラスを飼育する場合はコリドラス用の顆粒の餌を与えるようにしましょう。また、痩せてしまっている場合は冷凍の赤虫を与えるのがいいと思います。

 

冷凍のアカムシは栄養価も高く嗜好性も高いのでよく食べてくれます。導入時などあまり餌を食べていない場合や痩せてしまっている場合にオススメの餌です。

 

混泳させていると他の熱帯魚に餌を食べられてしまうので、痩せてしまっている場合は別の水槽に隔離して飼育するのがいいと思います。

 

 

 

コリドラス・ゴッセイの混泳について

 

 

他のコリドラスと同様に性格のおとなしい種類なので、同種や多種と混泳させる事ができます。

 

ただ、口に入るサイズの熱帯魚と混泳させると食べられてしまう事があるので気をつけてください。

 

コリドラスのヒレは固いので、食べた魚の喉に引っかかってしまう事があります。喉に引っかかると食べた方の魚も死んでしまう事が有るので注意してください。

 

また、混泳していると混泳している熱帯魚に餌が食べられてしまうので、あらかじめ混泳している熱帯魚に餌を与えてからコリドラスに餌を与えるようにしましょう。

 

 

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