アナカリスを育てよう!アナカスリの育て方や増やし方を紹介!!

2019年3月12日

アナカリスはメダカや金魚などの他に熱帯魚の飼育に適している水草です。管理も楽なので、アクアリウム初心者の方でも育てやすい種類です。今回の記事ではアナカリスの育て方について紹介します。

 

アナカリスは有名な水草なので、名前は知らなくても見たことはあるって方も多いと思います。

 

販売しているお店も多く熱帯魚屋さんやホームセンターなどで購入することができます。アナカリスはマツモやカボンバ同様に金魚藻としても人気が高いです。

 

今回の記事ではアナカリスの育て方について紹介するので、簡単に育てられる水草を探している方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

アナカリスとは

 

 

 

アナカリスはとても丈夫で値段も安いので、金魚やメダカの飼育によく使われる水草です。

 

見た目も綺麗で、鮮やかな緑色のひらひらとした葉っぱが美しい水草です。また、水上にてだ葉っぱからは白い花が咲くことがあります。

 

簡単にアナカリスの特徴を紹介します。

 

 

 

値段が安い

 

 

 

値段も安くて簡単に増やすこともできるので、1度購入すれば増えつずけてくれるので、お財布にも優しい水草です。

 

5本セットで500円ぐらいで販売されていて、本数が増えればもっと安い値段で販売されています。

 

 

 

丈夫

 

 

急激に温度や水質が変化すると枯れてしまうことがありますが、水草の中でも最も丈夫な種類の水草なので初心者の方でも簡単に育てることができます。

 

co2や肥料の添加をも必要としないので簡単に育てることができて、成長も早いので、水槽に入れておくだけでガンガン増やすことができます。

 

 

成長が早い

 

 

成長が早いので、水槽のレイアウトを気にする場合はトリミングの頻度も増えます。

 

日光が当たる環境で育てるとすぐに伸びます。春〜夏の光量が多い季節は1週間で10cm程度伸びることもあります。

 

アナカリスは成長が早いので、春〜秋にかけてバケツにカルキ抜きをした水とアナカリスを入れて、ベランダなどに置いておけば勝手に増えてくれます。

 

成長も早いので、水槽内の有機物を多く吸収してくれるので水質が安定しやすくなります。

 

色々な使い方ができる

 

アナカリスは浮かせておくことが多いですが、植えたりすることもできます。生体の隠れ家に使ったり、産卵床として使ったりすることができるので、色々な用途に使うことができます。

 

 

 

 

アナカリスの育て方

 

 

 

基本的には滅多なことでは枯れません。簡単にアナカリスの育て方を紹介します。

 

 

 

簡単な育て方

 

 

先ほどもすこし紹介しましたが、水温が下がりすぎなければ、バケツなどに浮かべておくだけで増やすことができます。

 

ただ、日差しが当たりすぎると水温が上がりすぎてしまうので、日差しがあたりすぎないように注意してください。水面が凍るほど水温が下がってしまうとかれてしまうので、秋ぐらいになったら室内に移動させるようにしましょう。

 

 

水槽での育て方

 

 

餌の食べ残しや生体のフンなどの有機物がある環境の方がよく育つので、さらに成長が早くなります。

 

水中に植えることもできる水草ですが、水中に浮かべておいたほうが増えやすいです。金魚やザリガニと一緒の水槽に入れていると食べられてしまうことがあるので注意して下さい。

 

 

アナカリスの株分けの仕方

 

 

アナカリスは適当に切っても勝手に伸びてくれるので株分けも簡単です。

 

ある程度成長してくると茎から新芽が出てくることがあります。新芽がまだ若いときに切ってしまうと枯れてしまうことがあるので、新芽は5cm程度まで伸びてから株分けするのが良いと思います。

 

新芽の他にも茎からは根も伸びます。この根っこは切ってしまっても問題ないので、見た目が気になる場合は切ってしまうのがいいと思います。

 

 

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