オトシンクルスにオススメの餌を紹介!!

2018年8月8日

オトシン

オトシンクルスは水槽についているコケを食べます。水槽のコケがなくなってしまう前にちゃんと餌付けする必要があります。今回の記事ではオトシンクルスにオススメの餌を紹介します。

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水槽のコケがなくなってしまうと、食べるものがなくなってしまうので、痩せていって最悪の場合死んでしまうことがあります。

 

 

オトシンクルスをしっかり飼育するためには、餌付けをして痩せないようにする必要があります。オトシンクルスは草食なので、一緒に買っている魚の食べ残しなどはほとんど食べません。

 

 

なので、オトシンクルスを飼育する場合にはオトシンクルス用の餌を用意して、しっかり餌付けをすることが必要です。

 

今回の記事では、オトシンクルスにオススメの餌と餌付けをする方法を紹介するので、オトシンクルスを飼育している人はぜひ読んでみてください。

 

オトシンクルスの飼育方法は下記で紹介しているので、そちらも読んでみてください。

【オトシンクルスを飼おう!!】オトシンクルスの特徴と飼育方法を紹介!!

 

 

それではオトシンクルスにオススメの餌と餌付けの方法を紹介します。

 

 

 

 

1、キューリンのプレコ


キョーリン ひかりクレスト プレコ 15g
餌付けがうまくいけば、キューリンから出ているプレコを食べるようになります。

 

 

プレコは草食性の強い餌なので、オトシンクルスが餌だと認識すれば、よく食べます。プレコであれば値段も安く簡単に購入することができるので、オトシンクルスを飼育する場合はまずはプレコで飼育するのがいいと思います。

 

 

一緒に飼育している魚によってはあげた餌も食べられてしまいますので、プレコなどの草食の魚とは一緒に飼育しないようにしましょう。

 

 

エビと一緒に飼育していると、タブレット状の餌をエビに持って行かれてしまいますので気をつけてください。

 

オトシンクルスは水槽のガラス面や流木、水草の裏面などに張り付いてコケを食べます。なので、水槽の底面にタブレット状の餌が落ちていても、餌だと認識しません。

 

 

キューリンのプレコで餌付けする場合は水面の底面落ちないように、流木につけたり水槽のガラス面につくように設置しましょう。

 

ガラス面にくくりつける場合は、吸盤に紐を通してキューリンのプレコを一つ結んでガラス面に貼り付けましょう。
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2、きゅうりなどの野菜

 

 

 

オトシンクルスは草食性の餌を好む魚なので、きゅうりなどの野菜を食べます。

 

中でもきゅうりはオススメです。キュウリを与える場合は5センチぐらいに切って皮を剥いて、水槽に入れましょう。

 

 

爪楊枝にさして立てておけばオトシンクルスが食べるようになります。プレコなどのタブレット状の餌に比べて餌付けが簡単なので、タブレット状の人工餌を食べない場合はきゅうりなどの野菜を与えてください。

 

 

ただ、きゅうりなどの野菜を与える場合は与えてから2日ぐらいしたら新しいのに変えてください。そのままずっと水槽の中にきゅうりなどの野菜を入れていると、腐ってしまって水を汚します。

 

きゅうりなどの野菜を与えるよりもプレコなどのタブレット状の餌で飼育したほうが飼育は簡単なので、まずはタブレット状の人工餌の餌付けに挑戦してみるのがいいと思います。
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3、アクリル板などにコケを作る


アクリル板 (押出し) 透明 – 板厚 (3mm) 600mm × 450mm

 

1番いい方法はセパレーターなどの板を用意して、コケをあらかじめ作っておく方法です。

 

バケツなどに水を貯めて、中にセパレーターを入れて太陽の光の当たる場所に放置してください。数日すると茶ゴケが発生してきます。

 

 

簡単に茶ゴケを発生させることができるので、オトシンクルスを飼育する場合にはこの方法をオススメします。

 

餌付けする必要もないので、餓死してしまったりすることもなく簡単に飼育することができます。

 

 

 

コケが発生して、セパレーターにコケが付いたら水槽に入れてください。入れておけばオトシンクルスが勝手にセパレーターのコケを食べてくれます。

 

 

コケがなくなってきたら、新しいコケの付いたセパレーターと交換しましょう。オトシンクルスを飼育するときの注意点とは?オトシンクルスの飼い方を紹介