ナマズを飼育してみよう!ナマズの飼育方法や餌・寿命などを紹介!!

2019年10月10日

ナマズ

ドカンマウスキャットやオレンジキャットなど、姿が愛らしくてとても可愛いですよね。ナマズは見た目も可愛らしく様々な種類のナマズがペットとして販売されていますが、日本に生息しているナマズも可愛くてペットとしておすすめです。今回の記事ではナマズの飼育方法や餌。寿命などを紹介します。

 

 

ナマズにはすごくたくさんの種類がいます。プレコやコリドラスもナマズの仲間だし、ゼブラキャットやゴスリニアなどもナマズの仲間です。

 

ナマズにはたくさんの種類がいて、それぞにによって飼い方も違います。ドカンマウスキャットやオレンジキャットなど海外に生息しているナマズもいますが、日本に生息しているナマズも可愛らしくて飼ってみたい人も多いと思います。

 

今回の記事ではナマズの飼育方法や餌・寿命などについて紹介します。ドカンマウスキャットやオレンジキャットなどを飼育する場合でも同じように飼育することができるので、ナマズを飼ってみたいと思ひとはぜひ読んでみてください。

 

 

 

それではナマズの飼い方を紹介します。

 

 

日本に生息するナマズについて

 

ナマズはナマズ目ナマズ科に分類されている淡水魚で、日本には3種類のナマズが生息しています。

 

日本には琵琶湖に生息しているビワコオオナマズと琵琶湖と余呉湖に生息しているイワトコナマズ、日本に広く生息しているマナマズの3種類になります。

 

よく飼育されているのがマナマズで釣りをしていても釣れることがある、よく親しまれているナマズです。日本では北海道と沖縄を除く地域に生息していて、比較的どこでも見かけることができます。

 

可愛らしい顔をしていますが、力が強く暴れたり飛び跳ねたりすることがあるので、飼育する際はしっかりと蓋をするなど注意も必要です。

 

ペットとしても人気があり日本に広く生息しているので、釣れたマナマズを飼ってみたい人もいると思います。ただ、野生のナマズは飼育環境や餌に慣れていなく、飼育を始めても餌を食べてくれないことがあるので、飼育するならペットショップなどで購入するのがいいと思います。

 

ナマズの寿命について

 

ナマズは長生きなことで知られている魚です。

 

飼育下でも10年以上生きるので飼育する際はしっかりと最後まで飼育するようにしましょう。日本に生息しているからといって、安易に川などに逃がしてはいけません。

 

ナマズを逃した場所に、そもそもナマズが生息していなかったり、病気を持ち込んでしまったりする可能性があるので、1度飼育したら最後まで責任を持って飼育するようにしましょう。

 

ナマズの飼育設備について

 

ナマズの飼育にあった水槽について

 

 

ナマズは結構大きくなります。マナマズでも飼育下でも50cmほどまで成長することがあります。

 

ナマズが小さいうちは60cm水槽で飼育することもできますが大きくなったら、120cm水槽が必要になってきます。

 

小さい水槽で飼育しているとそこまで大きくならないこともありますが、あまり水槽が小さいと手狭になってしまったり、しっかり成長しないことがあるのでちゃんと大きな水槽を用意するようにしましょう。

 

また、先ほども紹介しましたがナマズは力がとても強いので、水槽から飛び出してしまうことがあります。蓋をしていても蓋を飛ばしてしまうことがあります。

 

なので、ナマズを飼育する際はしっかりと蓋をして、蓋の上には水を入れた2リットルのペットボトルなどの重りを置いて蓋を飛ばしてしまわないようにしましょう。

 

 

ナマズの飼育にオススメのフィルター

 

ナマズは餌を食べる量が多いので、フンの量も食べ残しの量も多いです。

 

なので、ナマズを飼育する場合は濾過能力が高くメンテナンスが簡単な上部フィルターがオススメです。オーバーフロー水槽の方が水量も多く濾過能力も高いので、用意することができるならオーバーフロー水槽がオススメですが、用意するのは大変だと思います。

 

なので、ナマズを飼育する場合は上部フィルターがオススメです。

 

上部フィルターは使い勝手が良くて濾過能力が高いので、様々な大型魚の飼育に使われています。

 

 

ナマズを飼育するときのレイアウトについて

 

 

ナマズはとても力が強いので、飼育する際はなるべく何も入れないのがおすすめです。

 

大きめの石でも飛ばしてしまい水槽を割ってしまうことがあります。ナマズは夜行性の生き物で、昼間は物陰に隠れています。

 

なので、隠れられるように水槽の中にはナマズよりも少し大きいぐらいの塩ビ管を入れておくのがいいと思います。

 

床材は敷いてもいいですが、ナマズはフンも多く食べ残しも多いので、床材を敷かないベアタンクで飼育するのがおすすめです。

 

ベアタンクであれば溜まったフンを簡単に吸い出すことができるので掃除が楽になります。

 

 

ナマズの餌について

 

 

ナマズは比較的餌付けもしやすくなんでも食べてくれます。

 

キャットなどの人工餌も食べてくれますが、生き餌の方が好むので、飼育を始めたばかりや餌に慣れていない場合は生き餌を与えるのがいいと思います。

 

生き餌は小赤や姉金などの金魚やカエルなどがペットショップで販売されているので、そういったものを与えるようにしましょう。

 

ナマズ系の魚を飼育するときはキューリンから出ているキャットという沈下性の人工餌がよく使われています。粒のサイズの大きなビックキャットも販売されているので、ナマズの大きさに合わせて選ぶようにしましょう。

 

ナマズは餌を食べる量も多いので、餌代は結構かかります。生き餌の方が餌代が高くなるので、餌代のことも考えて餌を選ぶようにしましょう。

 

また、飼育を始めてもなかなか餌を食べないことがあります。なので、ナマズを購入する際にペットショップで何を食べているのか聞いて、ペットショップで食べていた餌も一緒に購入するのがオススメです。

 

ナマズを飼うのに最適な水温と水質

 

 

 

ナマズに限らず、魚を飼育する場合には適切な水温と水質を維持するようにしましょう。

 

ドカンマウスキャットやオレンジキャットを飼育する場合には、水温を25度前後で安定させてください。マナマズを飼育する場合も25度前後で大丈夫です。

 

オレンジキャットなどに比べて、マナマズは水温の変化に強いので、アクアリウム初心者の人でも飼いやすいと思います。

 

日の当たる場所に水槽を設置すると、水温が変化しやすくなるので、水槽は日の当らない場所に設置してください。水温が急激に変化すると、ナマズはストレスになるので注意してください。

 

水温が安定せず、短時間に2〜3度変化すると病気になってしまうことがあるので注意してください。水温を安定させるために、ヒーターとサーモスタットを準備しておきましょう。

 

pHは6〜7の間で安定させておきましょう。水槽内が汚れてくるとpHはどんどん下がってしまうので、定期的にpHを計ってpHが下がっていたら水換えをしましょう。

 

魚を健康に飼育するにはpHの測定は欠かせません。ナマズを飼育する場合でも、pHをちゃんと測れるように測定器か試験紙を用意しておきましょう。

 

試験紙は1枚を3当分して使うこともできるので、何回も使うことを考えれば、それほど高くはないので、購入しておくのが良いと思います。

 

ジェックス グラステリア250 6点セット フィルター付

ジェックス グラステリアスリム450 6点セット水槽 奥行スリム

ジェックス グラステリア900 6点セット 外部フィルター付