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流木拾いに行くときに気をつけて欲しい3つのことを紹介

公開日: : 最終更新日:2017/05/05 未分類

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流木拾い

 

 

アクアリウム用の流木ってちょっと高いですよね。

 

ただの流木に何千円も払うなら、自分で探した方がいいんじゃない?って思って流木を探しに行こうと思う人も多いと思います。

ただ、拾った流木を水槽に入れる時には気をつけなければいけないことがあります。

 

今回の記事では、流木拾いにいったときに気をつけて欲しい3つのことを紹介します。

 

 

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アクアリウム用の流木は小さな物でも数百円、大きな物では数千円もしてしまいます。見た目も自分好みのみのが見つからなかったり、大きいのが欲しいけど高すぎたりする場合は流木を自分で探しにいくのも良いと思います。

 

 

ただ、拾ってきた流木を水槽に入れる際には気をつけなければいけないポイントがあります。今回の記事では、流木を拾いにいくときに気をつけて欲しいことを紹介するので、自分好みの流木を探しに行こうと思っている人はぜひ読んでみてください。

 

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1、海には拾いに行かない

 

 

 

水槽に入れるように流木を広いに行く場合には、海に探しにいくのは辞めましょう。海に落ちている流木の中には、塩素が含まれます。

 

流木に含まれる塩素は、あく抜きをしても、なかなか取り除くことはできません。プレコなどの淡水魚を飼育する場合には、この塩素が水質を悪化させて、最悪の場合プレコが死んでしまうことがあります。

 

 

なので、水槽に入れる用の流木を探しにいく場合いは、河川やダムに探しにいくようにしましょう。河川に落ちている流木であれば塩素は心配しなくて大丈夫です。

 

 

ダムにいってみると、ダムの底から出てきた流木がそこらへんに捨ててあったりします。ダムの管理をしている人に少し声をかけてみると、流木をくれたりすることもあるので流木を探しに行く場合はダムにもいってみましょう。

2、水カビに注意する

 

 

 

流木には稀に水カビが付いていることがあります。白いポツポツとした後があったりすると、水カビが発生している可能性があります。

 

 

水カビが付いているかどうかわからない場合には、桶などに水をためて流木を浸して1日ぐらい様子を見てください。水に浸してみて白いモヤモヤした膜のような物が出てきたら水カビがついてします。

 

 

水カビを発見したら、歯ブラシを使ってみずカビをキレイに落としてください。歯ブラシでキレイに水カビを落とすことができたら、また同じように水につけて様子を見てください。

 

1週間以上様子をみて、水カビが出てこなくなって、流木のあく抜きをしたら、もう水槽に入れても大丈夫です。流木を拾いに行く時はあらかじめ大きめの発泡スチロールを用意しておくのがいいと思います。

 

 

3、腐っている部分がないか調べる

 

 

 

流木を拾ったときは腐っている部分がないかチェックしましょう。

 

腐っている部分がある流木を水槽の中に入れると、水質が悪化してしまいます。なので、流木を水槽に入れるときには、腐っている部分は剥がしてから流木に入れます。

 

 

大きな流木が見つけられたって喜んでも、中が腐っていると水槽の中に入れることはできません。頑張って持って帰ってきたのに、家で見たらほとんど腐っていたら悲しいですよね。

 

なので、流木を拾いに行く時は、腐っている部分はないか、脆くなっている部分は無いかをチェックして、腐っていたり脆くなっていたりする部分は先に剥がしてしまいましょう。

 

 

 

最後に

 

 

 

拾ってきた流木は水に沈まないものがあったりします。気に入った流木が見つかったのに水に沈まないって場合は流木に吸盤を取り付けて水槽にくっつけるのが良いと思います。

 

 

重りを付けたりして固定する方法もありますが、吸盤が1番安定します。ホームセンターなどにいけば吸盤だけで販売しているのでそれを購入して流木に取り付けましょう。

 

すごく大きな流木を水槽に設置したい場合も吸盤を使えば簡単に固定することができます。

 

拾ってきた流木には、寄生虫がいたり熱帯魚が好まない成分が含まれている場合があります。拾ってきた流木を水槽に入れる場合には絶対にあく抜きをしてから入れるようにしましょう。

流木の灰汁抜き方法はこちらの記事で紹介しているのでぜひ読んでみてください。流木のあくを抜くにはどうすればいいのか?流木のあく抜きを簡単にやる方法を紹介

 

 

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