石組み水槽を作ろう!!石を接着させるときの接着剤について紹介!!

石組み水槽を作ろう!!石を接着させるときの接着剤について紹介!!レイアウト

アクアリウムでは石を組み合わせてレイアウトを作ることがあります。石を組み合わせるときは接着剤を使用して石を接着させる必要があります。ただ、どんな接着剤でも使用できるわけではありません。今回の記事ではアクアリウムで使える接着剤について紹介します。

 

 

石組みのレイアウトを作る場合は接着剤を使って岩同士を接着させる必要があります。

 

コーキング剤などを使用することもできますが、生体への影響などが心配だったり、色が白くなってしまうのが嫌だったりなどあると思います。最近では石組み水槽を作る用の接着剤も販売されています。

 

今回の記事ではアクアリウムで使える接着剤について紹介するので、石組み水槽を作ってみたい方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

石組みレイアウトに接着剤は必要?

 

 

石組みレイアウトは自然の風景を再現することができてかっこいいレイアウトを作ることができます。

 

大きな石をいくつか設置する場合は接着させる必要がありませんが、いくつも石を組み合わせる場合は接着させておくのがオススメです。

 

どんなに綺麗に石を組んでも、グラグラで不安定な状態だと何かの拍子にレイアウトが崩れてしまうことがあります。

 

ただ、レイアウトが崩れるだけなら直すことができますが、水槽が壊れてしまったり生体が怪我をしてしまうことがあるので、安全を考えて接着させておくのがいいと思います。

 

 

 

石組み水槽で使用される接着剤について

 

 

まずは簡単に石組みレイアウトを作るときに使用されている接着剤について紹介します。

 

 

バスコーク

 

石組み水槽ではバスコークなどのシーリング材か水槽用の接着剤が使用されています。

 

バスコークは水槽のコーキングにも使われているので、石を接着させる場合でも良く使われています。

 

ただ、シーリング剤には防カビ剤が含まれていることがあるので、水槽内で使用する場合は安全性を考えて防カビ剤が入っていないものを使用するようにしましょう。

 

シリコン系の接着剤はどんな素材同士でも接着させることができるの使いやすいです。

 

バスコークを使用する場合は接着させたら2〜3日ほど置いて、完全に硬化させた後、また水に2日ほど置いてアクを抜いてから水槽に入れるようにしましょう。

 

 

エムエックスボン

 

 

エムエックスボンはアクアリウム用の接着剤なので、安心して使用することができます。粘着力が非常に強い接着剤なので、ちょっとの頃では取れてしまうことはありません。

 

また、バスコークだと接着面が白くなってしまいますが、これは硬化した後白くならないので使いやすいです。

 

バスコークよりも値段が高く、3グラムしか入っていないので、たくさん接着させる場合は結構お金がかかってしまいます。

 

大量に石を接着しなくちゃいけない場合は他の接着剤を使用するのがいいと思います。

 

バスコークは硬化するまで1〜2日ほどかかってしまいますが、エムエックスボンは素材によって効果までの時間が違いますが1時間ほどで硬化するので、すぐに水槽に入れることができます。

 

 

アクアスケーピンググルー

 

 

これもアクアリウム用の接着剤です。

 

接着力の弱い接着剤なので、大きな石同士を接着させることはできませんが、小さい石同士だったり、大きな石にアクセントとして小さい石を貼り付ける時に使用することができます。

 

水中に入れてそこで作業をすることができるので、レイアウトを見ながら気になったところに石を足していくことができます。

 

この接着剤のいいところは岩同士だけでなく、岩や流木に水草を接着することもできます。

 

流木や岩に水草を活着させる場合は糸などで巻きつける方法が一般的ですが、この接着剤で接着させても水草を活着させることができます。

 

 

ジェックス グラステリア250 6点セット フィルター付

ジェックス グラステリアスリム450 6点セット水槽 奥行スリム

ジェックス グラステリア900 6点セット 外部フィルター付