水槽の水垢を綺麗にしよう!!水槽についた水垢の落とし方を紹介!!

2018年8月2日

長期間水槽を使用していると白い粉のような汚れがこびり付いてしまいます。この汚れは水垢で、お風呂場などにできるものと同じです。今回の記事では、水槽にできてしまった水垢を綺麗に取る方法を紹介します。

 

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水垢は水槽水などに含まれるカルシウムの成分が乾燥したもので、炭酸カルシウムと呼ばれているものです。

 

エアレーションをかけている時の水滴や蒸発した水が水槽に付着して、水が乾くとカルシウム成分だけが残って白い水垢が付着します。

 

気づくと水垢ができていて、掃除するのが大変です。

 

今回の記事では、水槽にできた水垢を取る方法を紹介するので、水垢がなかなか取れない方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

水槽の水垢の取り方

 

 

水槽の種類によって水垢の取り方が違います。ガラス水槽であれば、スポンジなどを使ってとることもできますが、アクリル水槽の場合はスポンジでゴシゴシするとアクリル面が傷ついてしまいます。

 

 

 

ガラス水槽の水垢の取り方

 

 

水垢が少ない時はメラミンスポンジ

 

水垢がうっすらと付いている状況であれば、メラミンスポンジでこすれば簡単に水垢を取ることができます。

 

メラミンスポンジを水で濡らしてこすれば、あっという間に水垢が取れます。

 

水垢の成分が水槽面についていると、水分が乾いた時に、また水槽が白くなってしまうので、水垢が取れたら、ティッシュなどでガラス面を拭き取ってください。

 

 

スポンジ研磨剤を使う

 

 

鏡のウロコ取り用のスポンジやスポンジ研磨剤などを使うと簡単に水垢を取ることができます。

 

メラミンスポンジでは落ちづらい頑固な水垢を落とすこともできるので、メラミンスポンジでは落ちない場合はスポンジ研磨剤などを用意するのがいい思います。

 

アクリル水槽の場合は傷がついてしまうので使えませんが、ガラス水槽であれば問題なく使用することができます。

 

 

お風呂用洗剤で落とす

 

 

水垢がこびりついていて、水槽に生態が入っていない場合はハイターやお風呂用洗剤に浸けて、水垢を落とすのがいいと思います。

 

生態が入っている場合は使えませんが、生態が入っていないのであれば、ハイターなどを使うのが1番簡単です。

 

ハイターやお風呂用洗剤につけておけば水垢は簡単になくなります。水垢が取れたら、水道水で洗いながして、乾燥させましょう。

 

ハイターを使うのが1番綺麗に水垢を落とすことができるので、水槽が複数ある場合はハイターがオススメです。

 

 

 

アクリル水槽の水垢の落とし方

 

 

メラミンスポンジで落とす

 

 

アクリルでは普通のスポンジやスポンジ研磨剤を使うことができません。

 

アクリル水槽は傷が付きやすいのでスポンジなどで擦ると細かい傷がついて、アクリル面が白くなってしまいます。

 

なので、水垢がこびりつく前にメラミンスポンジを使って定期的に掃除をするようにしましょう。

 

 

 

お風呂用洗剤で落とす

 

 

ガラス水槽と同じですが、あまりにこびりついてしまったら、ハイターやお風呂用洗剤に付けて水垢を取るのがいいと思います。

 

ただ、小さい水槽であれば、生体を違う水槽に移して、汚れた水槽をハイターにつけるのは簡単ですが、大きな水槽の場合は生体を移動させるのが大変です。

 

アクリル水槽はガラス水槽に比べて水垢が付きづらいので、定期的に掃除をして水垢がつかないようにするのが大切です。

 

 

 

アクリル水槽に傷がついたら

 

 

アクリル水槽に傷がついてしまったら、研磨剤を使って磨くことで綺麗にすることができます。

 

細かい傷がついてしまっているだけであれば、研磨剤を使って磨くとピカピカにすることができます。アクリル面に傷がついて鑑賞しづらくなったら、研磨剤を使って磨いてみてください。