グッピーの種類の分け方とは?色や形による分け方と人気のグッピーの種類を紹介!!

2019年4月3日

グッピーはアクアリウムをしたことがない人でも馴染みがあると思います。見た目も綺麗で、飼育も簡単なので、とても人気の高い熱帯魚です。今回の記事では、グッピーの種類を紹介します。

 

 

グッピーは飼いやすく、昔から人気の高い熱帯魚です。

 

熱帯魚を飼ったことがない方でもグッピーは知っている方も多いのではないでしょうか。綺麗な尾ビレを使って泳ぐ姿は優雅で可愛らしい熱帯魚です。

 

グッピーは色も鮮やかで、豊富な種類がありブリーディングも盛んに行われています。

 

今回の記事では、グッピーの種類について紹介します。

 

 

 

グッピーの種類

 

 

グッピーは大きく分けると国産グッピーと外国産グッピーの2種類に分けられます。

 

日本国内で繁殖されているのが国産グッピーで外国で繁殖されているのが外国産のグッピーです。

 

簡単に国産グッピーと外国産グッピーの違いを紹介します。

 

 

 

国産グッピー

 

日本国内で繁殖されているグッピーなので、日本の水質に適応しやすく中性〜弱酸性の水で飼育することができます。輸入する際のストレスもないので、状態もいいことが多いですが、値段は外国産グッピーに比べて少し高いです。

 

国産グッピーの方が値段は高いですが、飼育は簡単なので、初めて熱帯魚を飼う場合は国産グッピーがオススメです。

 

 

 

外国産グッピー

 

 

外国産グッピーは国産グッピーに比べて値段も安く種類も多いです。

 

水質は中性〜弱アルカリ性を好みますが、徐々に慣らしていけば、弱酸性の水質でも問題なく飼育することができます。

 

海外から輸送させれる際にストレスを受けている個体も多く、病気になっていることがあるので、輸入直後の個体を購入する場合は注意が必要です。

 

 

 

グッピーの色や形について

 

 

グッピーはヒレの形や色彩、体の模様の組み合わせによって、多様な種類に分けられます。

 

種類も豊富なので、全てを紹介することはできませんが、簡単にヒレの形や色彩、体の模様によって分けられる種類を紹介します。

 

 

尾びれの形による分け方

 

 

三角形のベーシックな尾びれをしているグッピーはデルダテールと呼びます。

 

尾びれや背びれが長くなっているものはリボンと呼び、リボンに比べて尻びれに切れ目が入っているものをスワローと呼びます。

 

リボンは尾びれや背びれが長いので、見栄えがよく人気の種類です。

 

他にも尾びれが鋭くて長い二股になっているとダブルソードと呼んだり、槍のようになっているのをスピアテールと呼んだりします。

 

 

尾びれの色による分け方

 

 

尾びれの色はソリッド(単色)とマルチカラー(多色)の2種類に分けられます。

 

ソリッドには赤、青、黄色、白、黒といった様々なカラーバリエーションがあります。ソリッドの中では赤色のフルレッドが特に人気です。

 

マルチカラーのブッピーは模様によって種類が分けられます。ヒョウ柄のものをレオパード、まだらの模様をモザイク、細かい芝目の模様をグラスと呼びます。

 

 

 

体の模様による分け方

 

 

体にまだの模様が入っている場合はコブラやメタルと呼ばれます。

 

他にも鱗に黒い差し色が入っている場合はタイガーやタキシードと呼ばれ、尾びれの形や尾びれの色と合わせて、多種多様な種類に分けられています。

 

 

 

グッピーの人気の種類

 

グッピーはブルーグラス系の青色のグッピーが人気です。その他にはドイツイエロータキシードなどが人気が高いです。

タキシードは種類にもよりますが2000円ぐらいで販売されていることが多いです。ただ、高いものだと1万円ぐらいするものもいて人気の高い種類です。

 

RREAという種類のグッピーも人気が高いです。RREAとはリアルレッドアルビノと呼ばれる種類で、目とヒレが赤く体の一部が白いとても綺麗なグッピーです。中でもフルレッドと呼ばれる赤い面積の多い種類が人気が高いです。

 

 

 

 

オススメの飼育ケージ

ジェックス グラステリア250 6点セット フィルター付

ジェックス グラステリアスリム450 6点セット水槽 奥行スリム

ジェックス グラステリア900 6点セット 外部フィルター付