水槽の寿命ってどのぐらい?水槽の寿命と交換時期の見極め方を紹介!

2019年3月12日

水槽には寿命があって、使っているといずれ壊れてしまいます。水が漏れたりすることがあるので、アクアリウムをする場合はタイミングを見て水槽を交換する必要があります。今回の記事では水槽の寿命について紹介します。

 

 

水槽には寿命があるので、長期間アクアリウムをする場合はタイミングを見て水槽を交換する必要があります。

 

ただ、買い替えのタイミングが早過ぎたらもったいないですし、遅過ぎれば水漏れをしてしまいます。

 

今回の記事では、水槽の寿命について紹介するので、水槽を交換するタイミングがわからない方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

水槽の寿命

 

 

 

アクアリウムで使われている水槽の寿命は10年程度と言われています。

 

ただ、正確に何年と決まっているわけではないので、交換のタイミングが難しいと思います。

 

水槽は使い方や環境によって寿命が変わってきます。ただ、10年程度で寿命がきて、必ず水槽が割れたり水が漏れたりするので、ちゃんと交換するようにしましょう。

 

 

 

水槽の買い替え時期とは

 

 

水槽の買い替え時期を見極めることで、様々なリスクを回避することができます。

 

水槽の劣化や買い替えのタイミングを知らせるサインがあるので、サインを見逃さないようにしましょう。簡単にガラス水槽とアクリル水槽の買い替えのサインを紹介します。

 

 

 

ガラス水槽の寿命について

 

 

 

ガラス水槽はシリコンが劣化することで壊れてしまいます。

 

ガラス水槽はガラスの板同士をシリコンでくっつけています。シリコンが劣化してくるとシリコンが剥がれてギザギザになってきます。

 

徐々にシリコンが剥がれて浮き上がってくるといずれガラス同士が剥がれて水漏れをしてしまいます。

 

ガラス水槽は淡水魚の飼育で使うよりも海水魚の飼育で使う方が早く劣化します。海水の塩分によってシリコンは腐食するので寿命が短くなります。

 

また、シリコン部分にもコケが生えます。コケとりをするときにシリコンを傷つけると寿命が短くなってしまうので気をつけてください。

 

 

 

アクリル水槽の寿命について

 

 

 

アクリル水槽はガラス水槽にと同じで、アクリルとアクリルのつなぎ目部分から劣化してきます。

 

アクリル水槽のつなぎ目は接着剤で繋ぎ合わされていますが、少しずつ劣化して、気泡が入ってきます。

 

気泡が入ってきたら水槽を交換するサインです。気泡が大きくなって、水槽の内部と外部が繋がってしまうと水が漏れてしまいます。

 

アクリル水槽は接着方法によって寿命が変わります。接着剤を使わないでゲル状のアクリルを流し込んで接着する重合接着だと接着剤を使った接着方法よりも強度が高く寿命も長いです。

 

アクリル水槽ではシリコンが使われていないので、海水で使っても淡水で使っても寿命は同じです。なので、海水魚を飼育する場合はアクリル水槽がオススメです。

 

ただ、アクリル水槽は傷つきやすいので気をつけてください。細かい傷がたくさんつくと、熱帯魚を観察するのが大変になってしまいます。

 

傷がついて見た目が悪くなると買い替えをする必要が出て着るので、気をつけてください。

 

スポンジなどの固いものを使って掃除をしていると細かい傷ができてしまうので、アクリル水槽を使うときはメラミンスポンジを使って掃除をするようにしましょう。

 

 

 

水槽は水辺に設置しよう

 

 

 

水槽は水平に設置していないと寿命が短くなってしまいます。

 

水槽は水平に置くのは常識ですが、以外に水平になっていないことが多いです。水槽を設置して水面を眺めて、ちゃんと水平になっているか確認するようにしましょう。

 

若干でもどちらかに傾いていると水圧が均等にかからないので、水圧が多くかかっている場所から早く劣化してしまいます。

 

水槽を家具に設置していると家具が歪んで水平じゃなくなってしまうので、水槽台に設置するのがいいと思います。

 

ちゃんと設置しているようでも水平になっていないことが多いので、水槽台を使ってしっかりと水平に設置するようにしましょう。

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