水草がうまくレイアウトできない!!水草をレイアウトするときの注意点を紹介

2019年3月12日


水草

水草を水槽にレイアウトする場合は、注意しなければいけないことがあります。飼っている魚の種類によって、相性のいい水草があったり、水草をレイアウトするときに気をつけなければいけないことがあります。今回の記事では、水草をレイアウトするときに注意してほしい3つのことを紹介します。

 

 

水草を水槽に入れるだけで、水槽の見栄えはすごくよくなりますよね。

 

ただ、水草を水槽に設置しても、すぐにバラバラになってしまったり、ちゃんと設置したはずなのにすぐに水面に浮いてしまうって人は多いんじゃないでしょうか。

 

今回の記事では水草をレイアウトするときに注意してほしいことを紹介するので、すぐに水草をバラバラになってしまう人や、ちゃんと設置できずに水面に水草が浮いてしまう人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは水草をレイアウトするときに気をつけて欲しいことを紹介します。

 

1、飼っている魚に合わせて水草を選ぶ

 

 

水草を水槽にレイアウトする場合は、飼っている魚に合わせて水草を選びましょう。

 

プレコを飼育している水槽に、モスなどの水草を設置しても全て食べられてしまいます。他にも、泳ぐのが早い魚を飼育している水槽に葉が細い水草を設置してしまうと、すぐにバラバラになってしまいます。

 

泳ぐのは早い魚を飼っている水槽に水草をレイアウトする場合には、水面に浮くような水草にするか、葉がしっかりしているアマゾンソードなどの水草にしましょう。

 

プレコなどの草食性の強い魚を飼育する場合もアマゾンソードなどの葉が丈夫な水草が良いと思います。葉が細かったり柔らかかったりすると草食性の強い魚を水草を食べてしまいます。

 

水草がバラバラになったりする人は水草と飼っている魚の相性が悪いのかもしれません。

 

 

2、丈夫にレイアウトする

 

 

水草がすぐにバラバラになる場合にはしっかりと丈夫に水草をレイアウトしましょう。水草をレイアウトするときは、底砂に埋めたりする人が多いと思います。

 

でも底砂をいじるコリドラスや早く泳ぎ回るような魚を飼育している場合は、底砂に水草を埋めているだけでは、すぐに外れて水面に浮いてきてしまいます。

 

なので、水草がすぐに浮いてきてしまう人や、水草がすぐにバラバラになる人は丈夫にレイアウトしてください。

 

水草がバラバラになったり、水面に浮いてきたりしないようにレイアウトするには、流木にくくりつけるか、吸盤にくくりつけて設置する方法があります。

 

 

流木にくくりつける方法

 

流木に水草をくくりつければ、水草が水面に浮いたりバラバラになったりすることはなくなります。

 

流木に水草をくくりつける方法は、ただ、釣り糸を使って流木にくくりつけるだけです。

 

水草を買うと付いている綿の上から釣り糸を巻いて、流木にくくりつけてください。これだけで十分丈夫になります。

 

 

水草に吸盤を取り付ける方法

水草に吸盤を取り付ける場合も、流木に取り付けるときと同じように、釣り糸を使って取り付けてください。

 

吸盤はホームセンターで購入することができます。

 

吸盤を水草に取り付けたら、水槽の底面に吸盤を貼り付けてその上から底砂をかければ水草が動いたり、浮き上がってきたりすることはなくなります。

 

レイアウトする場所も自由にできるので、流木にくくりつけるよりも吸盤を取り付けて水槽に設置するのが良いと思います。水草ってどうやって植えればいいの?水草の正しい植え方を紹介!