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稚魚の餌に最適!!ブラインシュリンプを孵化させる方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2018/02/06 未分類

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稚魚を飼育する場合は、ブラインシュリンプを与えたほうがいいってよく聞きますよね。稚魚などにブラインシュリンプを与えようと思ったら、まずはブラインシュリンプを孵化させる必要があります。今回の記事ではブラインシュリンプを孵化させる方法を紹介します。

 

 

 

稚魚の飼育に欠かせないのがブラインシュリンプです。ブラインシュリンプは栄養素が高く、カルシウムもたくさん入っているので稚魚を健康に育てることができます。

 

稚魚を育てていると、たまに背骨が曲がってしまう個体が出てきます。そういった個体が出てきてしまう原因は与えている餌の栄養素が低いか、ちゃんと餌を食べていない可能性があります。

 

背骨が曲がった個体が出てきたり、稚魚がよく死んでしまう場合にはブラインシュリンプを与えてみてください。

 

ブラインシュリンプは意外に簡単に孵化させることができるので、稚魚を飼育しようと思っている人はぜひ挑戦してみてください。ブラインシュリンプを孵化させるには孵化器を使用する方法とプラケースやタッパーを使った方法があります。

 

今回の記事ではブラインシュリンプを孵化させる方法を紹介するので、稚魚を育てようと思っている方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

それではブラインシュリンプを孵化させる方法を紹介します。

孵化器を使ったブラインシュリンプの孵化方法

 

 

 

ブラインシュリンプは大体1日で孵化します。

 

ちゃんと準備さえさせれば、誰でも簡単に孵化させることができます。ただ準備が面倒なだけで、孵化させることは簡単です。

 

簡単に孵化させようと思ったら、市販で販売している孵化器を購入するのがいいと思います。ペットボトルを使って孵化器を作ることもできますが、市販の孵化器を使ったほうが簡単に孵化させることができるし、孵化率も高くなります。

 

 

ブラインシュリンプを孵化させるためには

・孵化器


ハッチャー24

・エアレーション


水作 水心 SSPP-3S

・ブラインシュリンプの卵


ニチドウ ブラインシュリンプ 20g

・塩

 

が必要です。

 

 

 

ブラインシュリンプを孵化させるためには、塩水を使って孵化させる必要があります。ブラインシュリンプを孵化させるためには2〜3%塩水を作ってください。

 

2〜3%塩水を作るには、1リットルの水に対して20〜30グラムの塩を入れてください。1リットルの水に25グラムぐらいの塩を入れて、2.5%ぐらいの塩水を作って飼育するのがいいと思います。

 

 

孵化器には塩を図る軽量スプーンなども含まれているので、簡単に塩水を作ることができます。

 

 

塩水を作ることができたら、あとはエアレーションをかけて適量のブラインシュリンプの卵を入れれば、翌日にはブラインシュリンプは孵化しています。エアレーションが強すぎたりすると、卵がちゃんと孵化しないので、エアレーションの強さを調整できるようコックを用意しておくのがいいと思います。

 

ブラインシュリンプの卵の量は、1リットルの水に対して、3グラムぐらい入れましょう。5グラム以上入れるとちゃんと孵化しなくなるので、適量を守って入れてください。

 

孵化器がを購入すれば、ブラインシュリンプの卵用の軽量スプーンも付いているので簡単にブラインシュリンプを孵化させることができます。孵化器があれば、ブラインシュリンプとブラインシュリンプの卵の殻を分けてくれるので、簡単にブラインシュリンプを魚に与えることができます。

 

 

 

もっと簡単に孵化させたい時はプラケースがオススメ

 

 

ブラインシュリンプはプラケース一つあれば孵化させることができます。エアレーションも孵化器も使用しなくても簡単に孵化させることができます。プラケースやタッパーを使って孵化させる方法を皿式と言います。

 

ただ、たくさんのブラインシュリンプをプラケースで孵化させると酸欠になって死んでしまうので、プラケースで孵化させる場合には少量にしましょう。

 

プラケースやタッパーなどに塩分濃度を調整した塩水を2センチぐらい入れて、ブラインシュリンプの卵を少量入れます。水温が下がらないように、暖かい場所に置いておけば1日〜2日ぐらいで孵化します。水温が25度ぐらいあれば1日で孵化しますが、水温が下がるにつれて孵化までに時間がかかるようになります。

 

 

孵化したら、スポイトで吸い取り与えるだけです。明るいところにブラインシュリンプは集まるので、一箇所に光を集めるとブラインシュリンプが集まるので簡単にスポイトで吸い取ることができます。塩水と一緒に入れても問題ないので、簡単にブラインシュリンプを与えることができます。

 

 

 

毎日与えようと思ったら、プラケースかタッパーを3つぐらい用意して1日おきに孵化するようにしましょう。皿式ではエアレーションも使用しないので、音も静かで必要な道具も少ないので、飼育している稚魚が少ない場合や大量にブラインシュリンプを与えなくてもいい場合にはオススメです。

 

ブラインシュリンプを魚に与える方法

 

 

 

ブラインシュリンプが孵化したからといって、すぐにブラインシュリンプを魚に与えられるわけではありません。ブラインシュリンプは塩水でしか孵化しないので、熱帯魚に与える場合には、ブラインシュリンプから塩分を抜く必要があります。

 

プラケースやタッパーを使った皿式ではブラインシュリンプだけ効率的に吸い取ることができるので、多少塩水が入っても問題ありませんが、孵化器の場合はブラインシュリンプを吸い取る時に塩水も大量に吸い取ってしまうので、塩分を抜いてから与えるようにしましょう。

 

ブラインシュリンプから塩分を抜くには、コーヒーフィルターにブラインシュリンプが含まれている塩水を流してください。

 

コーヒーフィルターにブラインシュリンプが含まれている塩水を流せば、コーヒーフィルターの中には、ブラインシュリンプだけが残ります。ブラインシュリンプを濾すための商品も販売されているので、コーヒーフィルターを用意するのが面倒な場合はそういったものを使用するのがいいと思います。

 

 

 

ブラインシュリンプを与えることにはたくさんのメリットがあります。こちらの記事で紹介しているのでプレコなどを繁殖させるためにはこちらの記事を読んでみてください。ブラインシュリンプを与えるメリットとは?ブラインシュリンプの使い方などを紹介

 

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